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100日間、毎朝Twitterでの投稿を続けて分かったこと。

Twitterで毎朝投稿している「#味噌汁のある朝食」
スタートは10月30日。いつのまにか100投稿を超えていました。
つまりは100日間以上毎朝投稿をしていたことになります。

始めたきっかけはNサロン
正直Twitterも毎日呟くタイプではなく、体力のある時だけ発信をしていた形ですが、毎朝の投稿を決めてから続けることで、あれよあれよとあっという間に100日間が過ぎていきました。
2020年も始まって1ヶ月が過ぎ、年初に継続した発信を目標と思っていた方も多いはず。私なりに感じたことを一旦のまとめとして記しておきます。

かくいう私も3ヶ月以上が経ったあの当時とはまた環境も変わったことで、色々な変化もあり、私自身の整理もできればと。
Twitter自体のこと・私がテーマにしていた毎朝のお味噌汁の2つの観点で考えました。

①【Twitter】テーマ・発信のタイミングを決められたこと

とりあえず「それだけを」発信すればいいと決めると意外に続くもの。
私の場合は毎日楽しむ味噌汁にフォーカスして、とりあえず毎朝投稿しようと決めて。できたお味噌汁の写真を撮って、朝ごはんを楽しむなかでその時に感じたことを140字を添え、電車に乗ってポチッとTweetボタンを押す。
同時期に英会話スクールで読んでいた「AtomicHabits」という本で、習慣化させるにはルーティンに組み込むことがいいと書いてありました。
まさしくそれができたので余計に簡単にできたのです。

②【Twitter】140字はそこに添えるイメージで書く

140字のなかでいかに伝えていくか。
毎日変わる環境に私の気持ちも連動するので、今でもたまに迷います。でもとりあえず呟く、自己開示をするって大事なことなので、とりあえず思いついたことを添えるイメージで優しく呟いてみる
色々なTweetがありますが、私の場合は毎朝やっていたので優しい気持ちというのは余計に意識していたポイントでした。

ここからは具体的なテーマである「お味噌汁」ネタで感じたことです。

③【お味噌汁】お味噌汁には色々な力があること

もともとはホッと一息つける時間を…というコンセプトで始まったTweet。
年明けから少し余裕がない日が続いており、「自分自身のほっこり度合いでも、ごめんなさい」と思う時もあります。
最近の寒さも影響してか完全に気虚状態。睡眠がうまく取れていないことも重なり、パワーが足りておらず、少しエナジーチャージを求めています。
また少し生き急いでいるフェーズだと捉えています。
ということで最近の平日はホッと一息、ほっこりよりも、少しパワーチャージに寄ってしまう。となると少し具材も変わり、向かう気持ちも変わってくる(これはあくまでも一個人の見解ですが)。
ちなみに土日には何となく緩められている感覚があるので、平日・週末で状況が異なります。
どんな時でも変わらずに存在してその時に必要なパワーをくれるお味噌汁は偉大だな…という若干強引な結論ですが、とにかくお味噌汁は心強い存在です。
とかいう最近ですが、私のこの投稿を見てほっこりする・飲んだ気分になると言ってくださる方がいたり、私の生存確認で見てくださる方もいました。
少しでも何かお役に立てていれば嬉しい限りです。

④【お味噌汁】一般女性の朝食であること

料理好きでもないので、レパートリーの少なさを実感しています。笑
冷蔵庫にある具材をそのままに活かすので、時に続くことも。
もちろん丁寧につくる時間があればいいのだけれど、朝の時間に難しく。
それでも一日1,440分のうちつくる時間は10分もかからずにできるのです
この投稿は純粋に29歳OLの朝ごはんの一つですが、お味噌汁って身体にも心にもいいし、今の季節は温まるから、ぜひ皆さんにも楽しんでいただけたら…と。

ちなみに、1月に体調で色々あった時も「毎日お味噌汁飲んでいるから大丈夫」と言い聞かせていたのですが、健康にもいいと言われているからこそのお守りがわりになるかも。

今後について

当初「ホッと一息つける時間を提供したい」と言っていたものの、ここ直近ではあまり余裕がなく、今後をどうしていこうかとも迷っていました。
でも、少しまた新たな方向が見えかけているので、引き続き発信していこうと思います。

人間生きていれば色々なことが起きます。でもそれも全て運命。
今の生活をちょっとでも良くしたいと思う時に大切なモノとして、生活のなかにお味噌汁を取り入れていくことを発信していきます。

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最近の週末ランチは豚汁やサバの水煮を使ったお味噌汁で一汁一菜に。

明日から始まる平日も、お味噌汁で始めてみてはいかがでしょうか。
私はこれからも毎朝Twitterへ投稿しながら、お味噌汁のある生活を楽しんでいこうと思います。

ありがとうございます。今の私はたくさんの人生の先輩方にお世話になったからこそだと感じています。いただいたサポートでは、後輩が迷った時に話を聞く際のカフェ代に恩送りさせていただきます。