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グラレコの魅力 整理するのが好きなのかも

 先日知人にお声掛けいただいて、普段と違うジャンルの集まりに参加し、ゆるグラレコさせてもらいました。(結果はこちらに)

 普段は、自分がファシリをするときの補助的なツールとしてグラレコを使うことが多く、完全に外から見た参加者として描くのは初めての経験。

 やっていて気づいたのは、「ま、まとめたい〜!!」ということ。

 そう、最近思うのが、リアルタイムのグラレコ でも、場面によって求められるタイプが違うよなあということです。

講演・イベント
→記録として、順序立てて要点をわかりやすく可視化
会議・ワークショップ
→議論を活性化させるために、意見ごとにまとめ、構造化する

 大まかに分けると↑のような違いがあるような気がします。

 そんな整理・構造化のコツは、型と経験の2つだなと最近思います。


 特定の分野であれば項目の分け方であったり、紙面の使い方であったり、パターン化することで構造化しやすくなると思います。
 また、「一言でまとめる」「セリフでまとめる」なども構造化のヒントだなと思います。
経験
 ワークショップの付箋の並び替えも、グラレコ も、やればやるほど型が蓄積されて整理が上手になると思ってます。
 グラレコ はいつでもどこでも気軽に1人でできるので、いろんな機会を見つけて描きまくるのがオススメです。

 私自身は絵が描けないので、美大出身やらデザイナーやらな感じの方々の素敵なグラレコに見た目は劣るのですが、自分なりの強み・好きなことは構造化かなあと思い始めた今日この頃です。

 ◯△□で描ける範囲のグラレコですが、恥ずかしがらずに(?!)これからも続けていきたいと思います!

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