先送りの悪いクセを改善してみた
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先送りの悪いクセを改善してみた

篠原丈司|タイムマネジメント研究家

僕の仕事の基本は「今日やるべきことを今日中に処理する。」

これを鉄則にしている。

なので、全ての残業を否定しているわけではない。

一方で、明日でも問題無いことは明日するようにしている。

そのためには優先順位が明確である必要があり、この部分のミスは緊急事態を引き起こす。

今日できることは今日やる」という考え方もあるが、終わり(退勤時刻)を意識していないので、残業前提の働き方につながってしまう。

いずれにしても、しっかりと段取りを考えてからスタートしているが、それでも(僕の場合)先送りしてしまう原因は3つあった。ついでに対策も考えて実行してみた。


1つは「メンドクサイ」

ご依頼をいただく仕事の大半はタスクが集まった塊の仕事。ボリュームがあるので、タスクレベルに細かく分解することでハードルを下げ、少しずつ進ませていくようにした。


2つ目は「いつやるか」が決まっていない。

これは簡単。処理する時間がある日に入れ込むことで対応できた。


3つ目は「休日の自分に期待し過ぎる」

僕はこれが多い。まあ、休日にしかできない仕事もあるし、ストレスにはなっていないが、休日に全て処理しようとするのは無理がある。休日は「考えること」をメインにして、タスク処理をしないようにした。


原因さえわかれば、具体的に対処することができ、先送りのクセを防ぐことはできるはず。

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篠原丈司|タイムマネジメント研究家
タケシです。ジョージでも可。座右の銘は「時間の使い方を変えると人生が変わる」タイムマネジメントを小学生から広げていき、6月10日「時の記念日」に全国の学校で授業が行われることを人生の目標にしています。社会保険労務士です。https://happy-spiral.jp/