親子でみるバック・トゥー・ザ・フューチャー
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親子でみるバック・トゥー・ザ・フューチャー

茉叶☆Makana

視聴者リクエスト企画第2弾、バック・トゥー・ザ・フューチャーシリーズが3週連続で放送されましたね。

懐かしいなー。
英語の勉強と称して、繰り返し見ました。

今回、初めて娘と見ました。
黙って見ているので、興味があるのかないのか、わかっているのかわかっていないのか。
もしかして、面白くない?と思っていたら、「面白すぎて集中していた」そうです。

バック・トゥー押さえておきたい細かいところ、たくさんありますよね。
まずわかりやすいところで、「市長選の選挙カーのポスターと名前、覚えててね」と伝えました。
1955年に戻って、「選挙カーのポスター違うよ」「まだ、見てて」「えー、もしかしてこの人?」「そうそうそう」

そのあとも楽しく観ていたのですが、カルバン・クラインのパンツの説明してもロレインと同じくブランド名ではなく、名前が書いてあると思っているみたい。(子どもですね。保育園や幼稚園じゃないからパンツに名前書かないよと言ったんだけど。)

トリビアやタイムトラベルがわからなくても、マーティの動きやドクの顔の表情を観ているだけでも楽しい。
ブレイブボードに乗っている娘もマーティのスケートボードの乗りこなしには興奮。
もうエンディングなのに雷が落ちる直前からも、次々に突発的なことが起こりハラハラがドキドキします。
あんなに次々ととは忘れてた。
時計台の足乗せていたところが割れちゃったり、プラグがズボンに引っかかっててセーフかと思ったら、ズボンが破れて、「あー、早くー」。

1985年に戻ってからも、チェックしたいポイントが。最初にドクと待ち合わせた場所、2本松ショッピングモールが1本松ショッピングモールに。「なぜ2本松が1本松に?」

久しぶりに観たけどおもしろい。娘にもチェックポイントを説明したい。

娘も次の日、「バック・トゥー観よう」(バック・トゥー・ザ・フューチャーって言えませんでした。英語のフューチャー知らないからね。)

「観よう観よう!」
「2本松ショッピングモール覚えててね。」
「放射能防御服が1985年の人には、宇宙人に見えたんだね。」
「この家の表札の名前覚えておいて」
「あー、2本並んだ松の1本、マーティが車で轢き倒しちゃった」

1955年の時計台の広場に着いて「パパパパパパパパ パパパパパパパパ」とMr.Sandmanという曲が流れ出して、空気が一気に1985年より流れのゆっくりな自分の知らない1955年が始まるところが私は好きです。

でも、娘は未来に着いたと思ったそうです。
そうですねー。娘にとっては1985年がすでにバック・トゥー。35年前ですもんね。ペプシのフリーの説明してもわからない。(1985年に子どもだった私もペプシのフリーはわからなかったけど。)
まして1955年にある例えば大きめのラジオが過去のものか未来のものかわからない。
それでも面白い。

娘は、バック・トゥー・ザ・フューチャーPart2も楽しく観ていました。
それこそバック・トゥーの2015年に未来を感じるのかな?
私には、存在しない未来に感じられます。だって、戻って戻って1985年で事故起こさないから、そこから新しい未来が作られていく。
それとビフがスポーツ年鑑を使って作った1985年も暗くて荒廃していて好きじゃない。
でも、1955年に戻ってからPart1だけでもいくつも仕掛けがあるのに、そこにマーティとドクが戻ることで複線・複々線化。娘はPart1を1週間前に2度観ているので、Part1とPart2の違いだけでもとっても楽しめます。
スポーツ年鑑を取り返そうとホバーボードに乗るマーティと、マーティを潰そうとするビフのカーチェイスはやっぱり単純に面白いです。

さて、これからPart3を娘と観ます。


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