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何のために"考える"のか?

何のために「考える」のか?


それは、

重要な局面において、最高の直感を得るため。


僕の持論ですが。



体の芯から納得感があるが故に他の選択肢が浮かばないほどの直感はだいたい正しい。


なので、超重要な局面(人生の分岐点とか)こそ、直感で判断した方が正解率が高い。
ような気がする。


それでも普段理屈で考えるのは、
理屈で考え、判断して、うまくいったりいかなかったりというデータを脳に与え、
ここぞというときに、きちんと直感が働くようにするため。


土に埋もれた種に芽を出してほしいから水を毎日あげ続ける。そんなイメージ。


水が足りないと芽が出ないように、
理屈で考え続けないと直感も出ない。


理は感を補うものなり。


そうゆうふうに僕は想ふ。


理は感を補うものなり。