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ロマンとソロバンどちらを優先するべきか問題

SONOです(ProfileTwitter)。春の繁忙期がようやくひと段落つきまして、古民家の方に戻ってきました。築100年超え大正元年築の古民家の庭には100種類以上の植物がすくすくと育っています。

窓ガラスを透明に交換しました
古民家から見える緑の庭が美しい
ぶどう
うめ
もも
ブルーベリー
大量の鉢植えで育成中
きょねん大量に追加したのであと2-3年で大量収穫できそう

きょうは「ロマンとソロバンどちらを優先するべき問題」について解説していきます。

01 ロマンとソロバン

この記事では便宜上「ロマン・ソロバン」に関して以下のように定義します。

・ロマン:やりたいこと・夢・理想
・ソロバン:お金・売り上げ・資金繰り

多くの場合は

・ロマン(やりたいこと)を優先するとソロバン(お金)が疎かになる
・ソロバン(お金)を優先するとロマン(やりたいこと)が疎かになる

ことが多いのかなと。

02 どちらを優先するべきか?

正解はありませんが僕個人としては

・ソロバンを優先して余裕が出てきたらロマンを組み込む

のが失敗の少ない最適解だと考えています。というのも「ロマンを優先してソロバンが破綻している場合、長期的に見て詰む可能性が高いから」。具体例を1つあげると、田舎移住や古民家リノベがコロナ禍以降はやりましたが、資金力がなければ頓挫してしまうことも珍しくないんですよね。

例えば以下アベマプライムで取り上げられていた30代の地域おこし協力隊の方も、行政の税金を使わずに自費で古民家リノベや事業をまわしていれば選択肢は違うものができたんじゃないかなと。

「いろいろ考え、離れることが最善策だと思いました。自分、地域の団体、行政の担当、三者すべてに思いのすれ違いがあり、住民トラブルが絶えませんでした」もともと東京で教員を務めていた柳生さん。田舎暮らしを夢見ていた中、コロナ禍をきっかけに一念発起。2021年11月、愛媛県の別子山地区に「地域おこし協力隊」の制度を使って移住したが、約1年で退任することになる。

引用:アベマプライム

税金を使う以上は「地域や行政からある程度の縛りを受けるのは当然」です。「移住者が地域の人と揉める」みたいなのも何年も前から繰り返されていることで、ググれば事例がたくさん出てきます。よくあるバッドエンドの1つでちょっとリサーチが甘すぎだったのかなぁと。生殺与奪権を他者に握られるのが嫌なのであれば「自費・自分の事業で最初から資金をすべて賄うのが正解」です。僕個人はいきなり地域おこし協力隊という制度を利用して田舎に一気に移住するのは、リスクの大きい博打に近いと考えています(詳細は後述します)。

03 準備してチャンスがきたらとびのる

・Volatility(変動)
・Uncertainty(不確実)
・Complexity(複雑)
・Ambiguity(曖昧)

の頭文字をとってVUCA時代と呼ばれるこの頃。正解を自分で作っていく必要があるからこそ、まずはしっかりと準備をすることが大切です。いつくるかわからないチャンスが来たときに迷わずにとびこみましょう:)

とはいえどんな準備をすればいいかわからない!なんて人もいますよね。「絶望系30代の僕が3年先を見据えて種を撒いている5つの領域」では実際に僕が種をまいている5つの領域について具体的に解説しています。これからくるビッグウェーブに乗りたい人は読んでみると役に立つはず。

最近30代後半〜40代の若い知り合いの方が立て続けに病気で入院したり亡くなったりしています。「30代で身体が不可逆的に壊れはじめる前にしている5つの対処法」では、健康を大切にしながら生きるためにしている工夫をまとめました。若くして死にたくない人はぜひお読みください:)

フリーランスを失敗する人って共通点があるんですよね。「フリーランスを失敗する人の10の特徴と挫折しないためにするべき10の回避方法」ではその特徴と回避つすためのコツを解説しました。フリーランスでうまくいっていない人はうまくいくヒントになるかも。

追記:表では書けないここだけの話

耳の痛い話になるかもしれませんが、失敗している人には共通点がありますそれは

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