ohtahajime

同志社大学教授。専門は組織論。個人を重視する組織・社会づくりが研究テーマ。 新刊『「承認欲求」の呪縛』(新潮新書、2019/2)のほか、『「ネコ型」人間の時代』(平凡社新書)、『なぜ日本企業は勝てなくなったのか』(新潮選書)、『個人尊重の組織論』(中公新書)など著書は30冊余。
  • 日経が推す各業界キーオピニオンリーダーたちの知見をシェアします。「書けば、つながる」をスローガンに、より多くのビジネスパ
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ダイバーシティのバージョンアップを

ネコの能力は人間の2、3歳に相当するという。失礼な話だ。「人間の能力はネコの2、3か月くらいだ」と彼ら(ネコ)は語っているかもしれない。実際に人間はネコの言葉をほと...

記述式導入への大逆風は、入試そのものを見直すチャンス

文部科学省が計画している記述式の入試問題の導入をめぐって、公平な採点が困難だとの理由から批判の声が高まっている。図らずも入試制度の矛盾や限界を露呈したといえよう...

リーダーの愛読書

新聞や雑誌ではしばしば大企業の経営者、高級官僚、政治家といったリーダーがこれまでの人生で感銘を受けた本、座右の書を紹介している。さすがに地位を極めた人たちだけあ...

退職者は裏切り者?

一度退職した人が再び入社する「Uターン採用」を行う会社が登場する一方で、退職者を「裏切り者」扱いする会社がまだ少なくない。経営者がそういうのはともかく、同僚や社員...

「同期の桜」はなぜ団結するのか? ―人気ドラマ、もう一つの見方―

日本テレビで毎週水曜日に放映される「同期のサクラ」という番組。高畑充希主演、そして「家政婦のミタ」「GTO」などを手がけた、遊山和彦脚本のドラマだけにおもしろい...

ブログやSNSでの発信を仕事にどう活かしていますか? → 私の場合

ふと思いついたことや、いま考えていることなどをつぶやいています。反応を見ながら深掘りしていくこともあるし、方向を修正することもあります。常に発信し、フィードバッ...