平賀良/Hiraga Ryo
RFP(提案依頼書)って何?
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RFP(提案依頼書)って何?

平賀良/Hiraga Ryo
RFP(提案依頼書):
クライアント企業がシステムの開発や、リプレイスを行う際に、
「自分たちはこうゆうことをやりたい!」という要求を、
ベンダー企業(開発する側)に、
分かりやすく説明した資料。

①RFP(提案依頼書)とは?

 RFPは、ベンダー企業であれば有名なものですが、
発注するクライアント企業にとって、
認知度は高いものではありません。

 特に、ITを推進する担当者がいない会社の場合、
RFP作成をしている企業の方が少ないのが現状です。

 RFPは、システム導入を成功させる重要なツールです。
自社の"要求"を言語化し、理解して貰う手段であると同時に、
プロジェクトの利益を最大化してくれる、
ベンダー企業を選定する際に、重要な役割を果たします。

 これを理解するために、まずは、
「システムがどのようにして構築されていくのか?」について、
解説していきます。

②要求~納品までの流れとは?

 ざっくりですが、
クライアント企業が「システムを導入したい!」と思ってから、
納品されるまでの流れは、以下のようになります。

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 本来であれば、
クライアント企業が"要求"を提出して、
それに見合ったベンダー企業が、
要件定義~納品までを担うことになります。

 しかし、
クライアント企業がRFPのような"要求"を、
しっかり提出できる場合はほとんどありません。

 ですから、
実際のシステム導入までの流れは、
以下のようになります。

画像2

 クライアント企業が"要求"を提出し、
それをベンダー企業が受け取ります。

 このままでは、
「やりたいこと」が明確化できていないので、
要件定義フェーズにそのまま移行すると、
炎上案件と化します。

 ※炎上案件化した例や、
その後大惨事となったシステム導入の例については、
以下の写真をご参考いただければと思います。

画像3

画像4

 そこで、
要求を分析して、定義し、
レビュー(確認)をクライアント企業からいただく仕事をする、
別のベンダー企業が必要になってきます。
RFPを書くだけのベンダー企業が存在するということです。

 その後、RFP書く屋さんのベンダー企業が作成した資料をもとに、
要件定義~納品までを、
別のベンダー企業が行うのが一般的な流れになります。

 具体的に、RFPを作成するメリットについては、
以下のリンクをご参照下さい。

③弊社では

 そこで、
GoMA(ゴーマ)株式会社では、
「RFP作成~開発支援」までをワンストップで、
お引き受けしております。

 「RPF作成のみ」の場合も、
「作成後の開発支援まで」の場合も、
状況に合わせて予算やスケジュールを調整可能ですので、
まずはお気軽にご相談下さい。

E-mail:info@go-ma.co.jp
Tell:070-6553-2705

 受付担当:平賀まで

インターン生

【会社概要】
会社名:GoMA株式会社
称号:東京工業大学発ベンチャー(授与番号110号)
設立日:2019/12/9
代表取締役:平賀良
所在地:東京工業大学田町キャンパス
    東京都港区芝浦3-3-6 CIC5階
資本金:300万円
事業内容:
■産学連携プラットフォーム事業
■RFP作成支援サービス事業
■東工大連携コーディネート事業


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■東工大発ITベンチャー(110号)GoMA(ゴーマ)株式会社 CEO https://go-ma.co.jp/■東京工業大学 修士課程1年 学生起業家です。よろしくお願いします。■Tokyo Institute of Technology■GoMA.inc CEO