【ダイエット】体重が落ちる理屈【簡単】

【ダイエット】体重が落ちる理屈【簡単】


Ⅰ.体重が落ちる方程式

  体重の増減はザックリ説明すると以下の方式で決まる 

        摂取カロリー - 消費カロリー = 体重の増減

  摂取カロリーとは体内に取り込んだカロリーの値

    消費カロリーは生命活動や運動などで消費したカロリーの値を示す

    つまり体重を落としたい場合は摂取カロリーを消費カロリーより少なくする必要があり、体重を増やしたい場合は摂取カロリーを消費カロリーより多くする必要があります。

摂取カロリー - 消費カロリー =  体重
 (多い)     (少ない)   (増)


摂取カロリー - 消費カロリー = 体重
 (少ない)    (多い)   (減)


Ⅱ.摂取カロリーと消費カロリーの区分

 1.摂取カロリー
   1.食事等

 2.消費カロリー
 
   1.生命活動(基礎代謝)
    生きていく上で現状の体を維持するために必要なカロリー量を示す
    筋肉の量を増やすと基礎代謝量が増える
    成人男性で1500kcal 成人女性で1200kcal と言われいている

   2.運動
    歩く,筋トレ等


Ⅲ.体重を減らすには食べなければよい?


結論だけで言えば正解です。
しかし、体に必要な栄養を取り込まずに体重を減らしていくと、心身ともに不健康な痩せ方をしてしまい、リバウンド後に再度、体重を減らす時に痩せにくい体になってしまいます。


Ⅳ.筆者も実践しているダイエット

  基礎代謝量を増やし、運動を行い、栄養バランスの取れた食事を意識、そしてカロリーの量を計算すること、これさえを守っていればダイエットは難しくないです。


例を用いて分かりやすく表現すると

1.筋トレをして筋肉を増やす
2.ウォーキングやエアロバイクを漕ぐ
3.炭水化物,タンパク質,脂質 = 中,高,少 の割合で食事を構成する
  ごはん,肉や魚,脂肪 と置き換えると分かりやすい
  (他にもビタミンやミネラルも摂取するほうが良いが一旦割愛)


 これを実践していけば、健康的で見た目も美しくダイエットができます。
筋肉が増えると一時的に体重は増える可能性がありますが、体脂肪が落ちれば見た目はスッキリしていくので問題ないです。


Ⅴ.1キロ体重を減らすにはどうすればいい?

 1キロ体重を減らすには7200kcal消費できればOKです
1カ月で体重を1キロ減らしたいなら、1日当り240kcal程度消費カロリーが上回れば体重を1キロ減らすことができます。240kcalはエアロバイクで20分くらい漕げば消費することができます


Ⅵ.最後に

  今回は健康的にダイエットする上で知っておくべき最低限の知識をまとめました。本当は細かく解説するべき部分がたくさんありますが、あまり1つの記事で書きすぎると読むのが疲れると思うので今後、記事を追加していきたいと考えています。 

それではまたお会いしましょう


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