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Symbol.13 Presents  建築家と瞑想家が語る 「空間力」

すべては森からー住まいとウェルビーイングの新・基準』という
素敵な本を出版された建築家の落合俊也さん。

発祥の地としての森林を離れ、
森のリズム=太陽リズムに寄り添う光合成のリズムから逸脱した生活を送るようになった途端に、経済は無秩序に拡大し、人口の爆発的増加が起こり、地球環境はその破壊のスピードを早める。
自然から逸脱した環境は、私たちの体や精神に不安定な状態を強いている。

ということを序文で書かれています。
森林はヒトにとって特別な環境である」と。

一級建築士として、(株)森林・環境建築研究所を創設し、
森林共生住宅を提唱、森林環境を住居に写し取る究極の木の家づくりを探求されています。

また「ムーンハウジング 月的寓居」という
”住人の体内リズムが「夜」を感じて安息できる住宅設計”もされているとのこと。この記事の画像はその実験的な作品住宅である「月舞台」です。

かっこいい、、、!!

今回、瞑想家・橋本尚子さん(はっしー)と瞑想グループ Symbol.13のメンバーが月舞台を訪ねて、「空間力」をテーマにお二人の対談をお届けすることになりました!

グランドトラベラー』という本の中で「地面力」を解説しているはっしー。
ご自身でも世界中を旅され、
なんと日本国内は”いまのところ4周半はした”とのこと。

グラトラ本は「旅して願望を実現しよう」という趣旨ですが
そこは、長年、たくさんのひと・企業の自己認識・自己実現をサポートしてきたはっしーのこと、願望の設定や、旅することを通して、どんどん自分を知ることになるんです!
これはもう「旅して自己認識」です。
わたしはそう感じてます!個人の感想です!笑
楽しいんですよね~、グラトラ♪

また、二十四節気ごとに開催中の瞑想会「瞑想のじかん」では
太陽と地球との位置関係からなる季節や、月の朔望などが話題になります。
自然のリズムで生きているのが本来であり、”そうじゃないとある意味バグっちゃう”と、以前の対談でもお話されていました。


はっしーが主宰している瞑想グループ Symbol.13のメンバーから
「おうちで過ごす時間も増えているし”居”をテーマにみなさんになにかお届けできないか」という発案があり
「家の中のことなら地面も大事だけど「空間力」だよね」とはっしーは言います。
そこからあれよあれよと話がすすみ、落合俊也さんとのご縁を頂き、素敵なアトリエでの対談企画となりました。


森のリズム、月のリズム、自然を感じるヒトの暮らし。
建築家と、瞑想家。
お二人はどのような「空間力」を語らうのでしょう。

2021/4/3(土) 16時より生配信。
どうぞご覧ください。

Symbol.13 Presents  建築家と瞑想家が語る 「空間力」


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