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ブラックな仕事から抜け出せない5つの理由





こんにちはジャンです!



今回は「ブラックな仕事から抜け出せない5つの理由」についてお話していきます。




実は僕も、昔はブラック起業で働いていました。

そして、朝になると突然起きれなくなりそのまま「うつ病」として退職しました。



前日まで普通に仕事に行けたし、いつも通り仕事もできていました。
それなのに、、、ほんと突然だったんです。





そんな経験をした僕が、あのとき仕事をやめられなかった理由と、なぜブラック企業を辞めれない人が多いのかを考えてみたのでぜひ読んでみてください。






こんな方に読んでほしい記事です↓

・今の仕事に違和感を感じている方
・仕事後に家に帰ると、何も作業ができないほど疲れる方
・最近、働く意味がわからなくなってきた方
・仕事を休めない方





1.そもそもブラック企業とは?




そもそも、「ブラック企業」ってなんでしょう?

サービス残業?上司のパワハラ?業務が過酷?



そういった声が多い印象ですが、定義って曖昧ですよね。

グーグル先生の力を借りて調べてみました!





「ブラック企業」とは?

厚生労働省においては、「ブラック企業」について定義していませんが、一般的な特徴として、① 労働者に対し極端な長時間労働やノルマを課す、② 賃金不払・残業やパワーハラスメントが横行するなど企業全体のコンプライアンス意識が低い、③ このような状況下で労働者に対し過度の選別を行う、などと言われています。
(「確かめよう労働条件」より引用)




なるほど。


こうやって言葉だけで見ると、パワハラや長時間労働、低賃金や、サービス残業といったものだけがブラック企業に含まれているみたいですよね。



ただ、実際はそれだけじゃないと思うんです。




「え??これもブラック企業に含まれるの!?」


と僕も驚いたものがあったのでそちらもいくつか紹介します。



・強制参加の社員の集まりがある(飲み会や社員旅行)
・有給が使えない
(実は年に5日以上は使用する義務があります)
・理不尽なノルマや精神論
・休日返上のゴルフや飲み会などの接待
・減給やボーナスカットは当たり前


結構多いですよね。




強制的な飲み会参加、理不尽な精神論、休日返上の接待に関しては、僕もバッチリ経験しました。



その時は、正直もう慣れてしまって「これが社会人だ」とすら思っていました。今振り返ると、完全に感覚がマヒしていましたね(笑)




でも、これは僕だけに限らず、周りの人と話をしていても「それってブラックじゃない?」という企業に就職している人が圧倒的に多い気がするんです。





日米のうつ病を比較した調査結果では、「うつ状態になったことがある」と回答した方が、米国の約3倍にもなります。



また、そう回答した日本人の約80%以上が、原因は「仕事上のストレス」と答えています。
(引用:東洋経済ONLINEより引用)


・・・。



日本人、仕事で悩みすぎじゃない!?

ストレスを抱えて、心が壊れるまで働いてしまう。

仕事を辞められない理由ってなんなんでしょうか?


僕の経験談も踏まえて、辞めれない理由を5つ挙げてみました。





2.辛い仕事でも辞められない理由って?




仕事を辞められない理由は僕の経験も踏まえて、この5つです。


①仕事が辛いことに気づいていない
②周囲の目を気にして辞められない
③辞めることに対する収入の不安が大きい
④安定が1番で崩れると思っている
⑤次の就職先が見つかるか不安



1つずつお話していきます。





①仕事が辛いことに気づいていない


そもそも、自分がブラック企業に勤めているという自覚がないということです。

僕も実際そうでしたが「社会人なんだから当たり前だろう」と思っているところがありました。



「周りの会社員も同じように働いているんだから、それに比べて自分は大丈夫。」という風に、周りと比較していい会社なんだからと自分に言い聞かせます。


日本の会社の約70%がブラック企業と言われている社会の中で、ブラックvsブラックで比較してもどんぐりの背比べにしかなりませんよね。






②周囲の目を気にして辞められない


日本人は、「仕事は続けることがいいこと」という風習があります。

なので、会社を辞めることを周囲の人も反対することが多いんです。


年齢20代であれば「仕事が続けられない人」
年齢が30代以降であれば「もう30代なのに安定していない人」

というレッテルを貼られることが多いです。



周りにどう思われているかを気にしすぎてしまうHSPさんは特に、周りからの目を気にしてしまいます。

僕が今までお話ししてきたHSS型HSPさんはこの周囲の目をきにして辞められないという方は多かったです。






③辞めることに対する収入の不安が大きい

「仕事=お金がもらえるもの」として働いている方がほとんどです。

その収入の中で生活をやりくりしているわけで、辞める=お金がもらえなくなる=生活ができなくなるんじゃないか…と不安になるんですよね。




僕は元理学療法士で、安定した収入を得ていた時には、本当に辞めても大丈夫なのかな。という不安を抱えていました。


もう少し頑張ればボーナスが。後ちょっとだから。と頑張ってみましたが、心は反発するように仕事への気持ちが下がっていき、約8ヶ月で退職しました。



収入の不安は、「支出が分からないから不安」になっている方がほとんどです。


収入は?貯金はいくらあるのか?
月々の支出はいくらだからどのくらい持つのか?



こうやって、具体的に目に見える形になるだけで、今の仕事を辞めても生活できるのかどうかが可視化されて不安が減ります。







④安定が1番で崩れると思っている

「安定思考」というのは誰しもが持っているものです。

不安定な状態って落ち着かないので、どうしても「安定に安定に」と考えてしまいます。

収入が定期的に入るから仕事をしている状態は安定している。だから仕事を続けていよう。となるわけです。



自分の支出分程度のお金を稼げればいいのであれば、アルバイトやパートでも安定と呼べるはずなんですが…



一度会社員を経験していると、バイトやパートで働くことに対して恥じらいを感じてしまう方が多いんです。(周りの目を気にしてます)


働いているということは同じなので、アルバイトで収入を得ることも僕はいいのかなと思います。





実際、僕も理学療法士を辞めた後は約1年間アルバイトしてました!

会社員時代に比べて気軽に働けたのでいい経験でした。








⑤次の就職先が見つかるか不安


年齢が30代、40代、50代と増えていくにつれて、
企業側が採用をしなくなる傾向にあります。

なので、30代から仕事を辞めて挑戦するって相当な勇気が必要なんです。



辞めて仕事がなければ無職。
周りにどう思われるかも分からないし。
このまま収入がないと生活ができないし…と不安なんですよね。


特に結婚をして家庭を持つと、家族のために安定を求めるので、自分から不安定になる退職は難しくなっていきます。



僕のように企業に就職すると考えずに、自分でビジネスを始める場合は、この不安はないかもしれませんね。




僕が思う「仕事が辞められない理由の5つ」は以上です。



自分にも当てはまるな〜と感じる方も多いんじゃないでしょうか?

ブラック企業に勤めているという認識がなければ、気づくのは難しかもしれません。



さっきチラッとお話ししたんですが、日本の会社の約70%がブラック企業といわれているそうです。
(ここでは労働基準法違反が対象)

驚きですよね!そんなにあるの!?と僕も思いました(笑)


ブラック企業から抜け出したいけど、辞めれないと悩んでいる方は多いと思います。





じゃあ実際どうやったら仕事って辞められるんでしょうか?

「不安がたくさんあって辞められないよ」そう思いますよね。




じゃあ、僕がどうやって仕事を辞めたのか。

仕事を辞める前にやってみたことをいくつか紹介していきます。






3.どうやって仕事を辞めるの?



仕事を辞めるには「法律上は14日前に退職を申し出ればOK」と言われています。

会社の規定によっては、1〜3ヶ月前に申し出てください。と決まっているはずです。

僕が仕事を辞める時に実践したのはこの3つ


①支出と貯金額。退職後に得られる収入の計算
②退職後のプランを考える(就職?起業?)
③とりあえず、退職を上司へ伝える




①のお金に関することは特に計算していました。



自分の1ヶ月の支出を把握して、今の貯金額でどのくらい持つのかを計算しました。


貯金がなくなっていくという不安もありましたが、貯金ってどれだけ貯めても不安に感じてしまうものなんですよね。

(お金の話は今度記事にしてみたいと思います。)



しかも、退職後は待機期間3ヶ月が必要ですが失業保険をもらうという方法もあるので、収入の面では数ヶ月は生活できる目星をつけていました。

なので僕は、思い切って退職しました。




②の退職後のプランに関しては、僕は自分に合う仕事が見つけられないので、とりあえず起業をしよう。という風に考えていました。

まぁ、具体的に考えずに辞めたので辞めた後も時間がかかりました。笑



今思えば、仕事を続けながらやりたいことを見つけて、徐々に発信していきながら退職して、退職後の不安リスクを少しでも下げていればよかったな〜と思っています。


でも、挑戦して追い込むことで意外とうまくいくこともあるので、そこは人それぞれですよね。



③の退職を伝えることは、1番重要な部分です。



結局はここを伝えられないと、仕事はやめられません。

不安ですが、何度も頭の中でイメージトレーニングをしましょう。



退職を伝える前のあのドキドキ感は僕も今でも覚えています(笑)

でも伝えた後に、言えた〜という達成感があったので、退職を伝えてよかったなと思います。




ブラック企業の中には、退職を伝えても辞めさせてくれない企業もあります。

僕の知り合いも、何度も退職を伝えていますが、上からの圧があり退職できずにそのまま仕事を続けている人がいます。




本当に辞めたいと思うのであれば退職代行サービスを使うのも全然ありです。

辞めさせてくれないこと自体がそもそも法律的にも違法です。

ここだけは勇気を振り絞るしかない部分ですよね。


退職に関してはこのyoutube動画でもお話ししているのでぜひみてみてください。







4.仕事を辞めた後は…



仕事を辞めた後は、転職するのも、自分でビジネスを始めるのも、どちらでもOKです。


自分やりたいことや、好きなこと、興味のあることに挑戦できれば楽しいかもしれませんね。



僕は、自分のビジネスをつくることをオススメしていますが、「自分になんてできないし…」と思っている方がほとんどなんですよね。



色んな記事でもお話ししていますが、僕は「誰にでも才能はあるもの」だと思っています。



自分を否定することが多いので、どうしても自分には何もできないと思い込んでいる方が多いんです。





僕は今の「HSS型HSPさんが飽きない起業を始める」というサポートの仕事を、自分のビジネスとして行っています。


毎日働く時間も自由で、自分の時間もあるので自分に合った働き方を見つけられたなと感じています。

それでも不安だし、できないからまた就職する!!というのも僕は全然ありだと思います。




仕事を選ぶのは自分の自由で選択できますからね。




あなたに合った仕事は必ずあります。



正直、再就職に関しては僕も何度も経験していますが、企業がホワイトだという保証は就職してみないとなんとも言えません。笑



70%あるブラック企業ではなく、30%にかけるのか。

70%の中から、自分の中で楽しみを見つけていくのか。



選択は人それぞれです。



僕は、あなたに合った仕事に出会えることを願っています!




ジャン



【簡単な自己紹介】
ジャン(37) 沖縄生まれ沖縄育ち
HSS型HSPの気質を生かして、「HSS型HSPさんが飽きないビジネスを始めるサポート」をしているコーチです。

合計100名以上のHSS型HSPさんの仕事に対する悩みを聞いてきました。

元理学療法士。転職15回経験。キャリア・資格なしでコーチとして収入を得て生活しています。


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