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世界で一番(旅行者受け入れが)早いギリシャ?(5月18日分)

おはよう、梅雨がくるねえ。
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☆過去7日の感染者数平均(16日まで)
東京:18人(解除目安10人)
大阪:5人(解除目安6人)
北海道:9(解除目安4人)
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◽️筋道
海外旅行者の受け入れを急ぐギリシャ。

◽️市場がもちろん減っている
ロックダウン、海外旅行者の受け入れ拒否、もちろん海外旅行市場は消滅している。ただ、この市場はあまりにも大きく、早めに回復させたい国と、慎重な国とで対応が別れてきている。

◽️早めに回復したいのは?
国際観光がGDPの30%を占めるギリシャは、6月15日の復活を目指している。5月に入ってからの新規感染者数は日次10人前後とだいぶ落ち着いて入るが、海外からの観光者を受け入れる事による第2波を防ぎながら観光客を受け入れるにはどう公衆衛生対策をするのかが注目されている。

◽️どんなプラン?
特定の感染収束国とのお互いの往来を促進するプランによる、全世界ではなく特定国間での国際観光の推奨プランが出てくる可能性が高い。

◽️特定国を選ぶ弊害
イギリスは、フランスからの入国者に関しては、14日間の隔離を免除するとの方針を発表したが、EUからの「特定国の優遇は停止を」と警告を受け、撤回。好きなように好きなような国との相互往来を設置出来る訳ではなく、ある程度障害も存在する。

◾️glance
強制的にレジャーを制限された事による欲求の高まりと、パンデミック後の海外旅行への不安視が背反して存在し、海外旅行動向には、非常に現実的な【数年後の回復】という予測と、徹底した対策前提とした【早急回復案】が存在しており、リスクを最小限にし消費を落とさなためのベストプラクティスは、各国の対策と結果を見ていく必要がある。コロナからの復活は、国際観光消費が完全に戻った時だろう。

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