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インドの伝説的教育機関"Super30"の日本での映画配信について

突然ですが、現在下記を募集しています。
私は映画に関しては全くの無知ですのでつっこみいただけると助かります。

実はこの創設者Anand Kumar氏と東大インド事務局とのコネクションを活用させていただき、直接お会いしてきて相談をもらったので投稿している次第です。

【募集】
日本でインド映画を配給していただける方
-同時にヒンディー語音声、英語字幕だけの現状に加えて日本語字幕を付けられる方です。

【映画】
Super 30

【映画の内容】
・概要
_インドの最貧州ビハール出身の超秀才アナンド・クマール氏のドキュメンタリー

・Super30とは?
_クマール氏が2002年にスタートし、貧困地域に暮らす15歳の生徒を選抜して毎年30人受け入れ、宿、食費、教育全て無料で提供している教育機関です。

インド最難関の大学IITへの合格率は90%を超えており、現在東大の博士課程に在籍する生徒もいます。
ちなみにIITへは毎年Google、Amazonをはじめとした世界の名だたる企業が新卒採用のためにキャンパスリクルーティングをし、世界中で活躍している卒業生が多数います。
あの有名なGoogleのCEOサンダーピチャイ氏もIIT卒業生です。

ちなみにNHKスペシャル「インドの衝撃!」でも特集されたこともあります。

・Anand Kumar氏の紹介
_インド最貧州ビハール州出身でありつつ自学自習をし、英国オックスフォード大学から入学をす勧められたが航空券を買うお金がなく、入学を断念。
同じ様な思いをする子供がいなくなるようにするために上記のSuper30を創設し、現在も活動中。
有名になって以降も産まれた家に住み続け、Super30の枠を拡げる試みへと挑戦中

【想い】
個人としてインド就職を選んだ目的は「機会がない人に機会を与える」ためにまずは現地の生活や仕事を見て感じて自身として何をすべきか、誰にどの様な影響を及ぼしていくのかを決めることでした。

その中でインドの最貧州ビハールにあるGayaのフリースクールのお手伝いをしつつ教育問題を考え、東大インド事務局の人と意見を交わしていたところ、Anand Kumar氏とのご縁をいただいた次第です。

ちなみに現在はNGOの設立と、社会課題を解決することにつながりうる事業をしている日系企業のインド法人立上げに参画している最中で、NGOの活動の一部でKumar氏の活動と協働していきたいという会話をしてきたところです。

この映画が日本で上映されることでどうなるかはまだあまり想像できていませんが、少なくともドキュメンタリーとしての質やインドの教育会でのレジェンドであることから受けはいいのかなとおもっています。

ここのところより一層誰かのために"しか”生きられなくなってきたのでちょうどいいなと思いつつ投稿してます。

この映画云々もですが、彼の授業や指導方法を映像として残し、それを見られるスマホとともに農家(貧困層多い)に渡る仕組みをともに創り"機会がない人がいない世界""努力したい人が外部環境のせいで諦めなくてもいい世界"創りに邁進していきますわ。

それを40年ぐらいでいろいろやりきってあとは解脱して空中浮遊してそのまま天界にいこうかと思います。

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東大卒業後、ゴールデン切符を破り就職せずバックパッカー。25ヶ国を旅。世の中に働きたくても働けない人がいることを知り、世界最大の人材会社に就職。トライアスロン活動を通して世界中の貧困児童へ寄付。東大卒インド現地採用から昇級40%を捨てAmegumiインド立上に取締役として参画
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