がたを

東大卒業後、就職せずにバックパッカー。25ヶ国を旅。世の中に働きたくても働けない人がいることを知り、世界最大の人材会社に就職。トライアスロン活動を通して世界中の貧困児童へ寄付。東大卒インド現地採用から昇格するも転職、Amegumiインド立上に取締役として参画しつつNGOに関わる。
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常に終わりである:旅のエッセイお届けします。※期間終了しました。

意味のわからない言葉から始めるが、 2019年末の今、マーケティングをいそいそとする傍、休憩がてら振り返っている。 振り返りすぎて2014年の自分の旅のエッセイを読んで…

良いことをすることに対する対価

初めて有料記事にした。 350円という金額は、インドで1ヶ月間の通信費の費用であり、どこに暮らしていてもデバイスがあれば学べるようにするためのお金である。 その理由は…

350

死に方について

ヒトは死に方を考えることがある (ヒト以外の脳みそは分からないのでヒトしか考えないとはヒトである私には分からない) 例えば家族に囲まれて死にたい、多くの人に偲ばれ…

痛みについて

ヒトは生きるためには痛みが必要だと考えている。 必ずしもケガや病気の話ではない。 もちろんケガや病気を克服して強く生きていくというストーリーも美談として耳にする…

クラウドファンディング活動報告"New Year Donation"

明けましておめでとうございます。 昨年5月より実施していましたクラウドファンディングに伴う活動の報告です。 元来コロナによるロックダウン以後、政府からの食料支援も…

生きる理由

ヒトは成長なんてしない 塗り重ねることしかできない ただ何重にでも何色にでも塗ることはできる しかもそれを決めていいのは自分自身だけ 2021年に何を塗りたくってい…