見出し画像

2022年

しばらくnote投稿しておりませんでしたが、学生ギルドはそれなりに活動をしています。
2022年、まだあと少し大きな行事を残しつつ
少し早めにこの一年を振り返ってみました。

①チーム編成が変わりました
稲垣、内藤、鈴木、の三人から四人体制に。誰かと誰かが近かった状態の二等辺三角形のような関係から、それぞれと話ができる正三角形の状態になった上で新メンバー上江州を理想的な状態で迎えています。
いろいろな話はオンライン上でいたしますが、まだ四人全員でリアルで会ったことが無いという、いかにもイマドキの会社っぽいことをしています。

②ものづくり創造補助金が採択されてロボットやIoTデバイスの開発をしています
2019年ものづくり創造拠点SENTANでのスタートアップウィークエンドで稲垣と鈴木が出会い、学生ギルドが結成されました。その場所に2022はものづくりをする会社として出入りできるしあわせを感じています。
いつかそうなりたいな、を実現する一歩を踏み出した年でした。
12月1日(木)午後3時より 豊田市SENTANでのピッチとデバイスの展示を行います。

https://toyota-sentan.jp/information/%EF%BD%93%EF%BD%85%EF%BD%8E%EF%BD%94%EF%BD%81%EF%BD%8E-makers-pitch%E3%82%92%E9%96%8B%E5%82%AC%E3%81%97%E3%81%BE%E3%81%99%EF%BC%81%EF%BC%81/

③プログラミング教室とともに英語教室も始めました。
両方とも自らが教材を作り、プログラミングを嫌いになってほしくない、英語を嫌いにさせるような学び方をしてほしくない、という意識で教えています。

④STEAM教育者の中島さち子さんを豊田にお招きしました。
⑤STREAM研究会を立ち上げました。
知識を受け取るのではなく知を創り出すことを自らの歓びとして体感すること。何かを創り出す過程こそが本来の学びであること。
芸術の本質である「何を美しいと思うのか」、「何が幸せなのか」といった哲学と。テクノロジーの力を融合させる。
ただこうしたらこうなりますを教えるのではSTEAM教育とは言えないと常日頃思っていますが、それを学生ギルドの教室STREAMでどう実現していくか、私たち自身が机上で話すだけではなく実践しながら、
まだ見ぬ教育の実現のために多くの方のお力や知恵を借りながら実践しています。
どんな学びを子どもたちに手渡すのがいいのかと教育学の観点からずっと追及している鈴木にとって、プログラミングが大好きなメンバー、今の英語教育では子どもたちを英語嫌いにさせてしまうと考えているメンバーで、教育事業を展開できることはこの上ない喜びです。

⑥STREAMラボを開発しています。
これぞ遊びながら学ぶ教材。これが何か、の説明は別の機会に譲りたいと思います。地味に地道にスピード開発してくれましたがせっかくなので。もし可能であるなら派手に紹介できるといいなあと夢見ています。

⑦10月にSDGs Aichi Expo 2022
11月にメッセ名古屋 2022
に出展しました。

そして間もなくミニメーカーフェアに出展します。
2022年12月3日(土)12:00 〜 17:00
2022年12月4日(日)10:00 〜 16:00
会場:ソフトピアジャパンセンタービル(岐阜県大垣市加賀野4-1-7)

「作るを学べ」と呼びかけるならば
自分たちこそものづくり、ことづくり。
創り出すことをして
その姿を見せ続けていくことが大事だと考えて動いています。

(まことしやかに申しましたが作るって楽しい。学びの本質は遊び。遊ぶように学び、遊ぶように楽しくはたらく。学生ギルドはただ今社名を変更しようとしていますが、これまでのようにこれからも。そうやっていけたらと思います)





この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?