渕脇たけし

自分のうつをきっかけに幸せな人生について考えて始めた。 整体と心理カウンセリングを通して、健康的にそして幸せに生きることを追及している。 生きづらさを感じ、心病む人たちが、幸せな人生を歩けますように。
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シンプルな質問が人生の嘘を浮き彫りにする

僕はかつて、30歳を少し過ぎた頃にうつ状態に陥ったことがある。そのきっかけになったのは、ある一つのシンプルな質問を投げかけられたからだ。その質問が、僕が自分につ...

妥協を重ねて行きついた場所

大学院時代にトライアスロンというスポーツに出合って、それに思い切りはまってしまった僕。 修士課程2年間を終わるころには、頭の中はトライアスロンでいっぱいになって...

遊んでいるつもりだったのに「頑張っている」と褒められた話

大学院に進学して、嬉々として研究に打ち込んでいる仲間を見て、ああ、こういう人には敵わないなあ、と思った僕。 その話は、前回の記事に書いた。 そのころ、僕にはのめ...

好きでやっている人にはかなわない

九州の大学に通っていたけれど、僕は末っ子にもかかわらず長男だから、そのうち東京の実家に戻って、両親と同居してその面倒を見なければいけないと思っていた。 4年生に...

家制度という亡霊に縛られて

戦前の日本には家制度というのがあって、もちろん、現在の戸籍制度もその名残だ。 僕は、3人兄弟の末っ子であるけれども、上二人は双子の姉なので、長男ということになる。...

どこの大学に行くかよりも、何を学ぶかのほうが大事なんじゃない?

二つ前の記事に、大学受験に関する記事を書いた。 この中で、現役合格ができなくて、浪人した話を書いた。 その続きなんだけどね、当時から、大学進学についていろいろと...