渕脇たけし

自分のうつをきっかけに幸せな人生について考えて始めた。 整体と心理カウンセリングを通して、健康的にそして幸せに生きることを追及している。 生きづらさを感じ、心病む人たちが、幸せな人生を歩けますように。

子どもの人生は親の人生の一部ではない

僕が強烈に覚えている母の口癖は、前回の記事で紹介した「こうあるべき」という”べき論”や「あなたが心配だ」というもののほかに、「私の気持ちはどうなるの!」というも...

子どもの自尊心を奪う危険な親心

前回のつづき。 前回の記事はこちら↓ 40代で子宮筋腫の手術を受けて、卵巣まで摘出してしまった母は、その後、ホルモンバランスの影響からか心身とも不調に陥った。 精...

実はアダルトチルドレンだった

アダルトチルドレンという言葉をご存じだろうか? この言葉は、もともとアルコール依存症の治療の中から生まれた言葉で、アルコール依存症患者の子どもたちに共通する特徴...

怒られるのがのがとても嫌い-いい子の正体

僕は、今もそうだけれども、子どものころから怒られるのが極端に嫌いだった。最も、怒られるのが好きだという人はいないだろうけれども、あんまりダメージを受けないという...

理想を語るのが先生の仕事なのか?

僕がうつ状態に陥った時に気が付いたことがある。 それは、「自分の心の声」を無視してきたということ。 どうしてそんなことになってしまったのか? 僕は、学校の先生にも...

変えられないことは受け入れるしかない

うつ状態に陥った僕は、それまでの人生を振りかえってた。いつの間にか、自分が望んでもいないところで仕事をするようになっていた。僕はこんな仕事をしたいと一度も思った...