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【XIII】 黙示録の四騎士


『ヨハネの黙示録』


ヨハネの黙示録は聖書の第66巻目の書。

その66巻目のヨハネの黙示録の第6

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The Economist

小羊がその七つの封印の一つを解いた時、わたしが見ていると、四つの生き物の一つが、雷のような声で「きたれ」と呼ぶのを聞いた。そして見ていると、見よ、白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、弓を手に持っており、またを与えられて、勝利の上にもなお勝利を得ようとして出かけた。

疫病
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小羊が第二の封印を解いた時、第二の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。すると今度は、赤い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、人々が互に殺し合うようになるために、地上から平和を奪い取ることを許され、また、大きなつるぎを与えられた。

戦争
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(一時、話題になっていた、太陽フレアから出現した赤い馬の騎士)

また、第三の封印を解いた時、第三の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。そこで見ていると、見よ、黒い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、はかりを手に持っていた。すると、わたしは四つの生き物の間から出て来ると思われる声が、こう言うのを聞いた、「小麦一ますは一デナリ。大麦三ますも一デナリ。オリブ油とぶどう酒とを、そこなうな。」

飢餓
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小羊が第四の封印を解いた時、第四の生き物が「きたれ」と言う声を、わたしは聞いた。そこで見ていると、見よ、緑(青白い)馬が出てきた。そして、それに乗っている者の名は「」と言い、それに黄泉が従っていた。彼らには、地の四分の一を支配する権威、および、つるぎと、ききんと、死と、地の獣らとによって人を殺す権威とが、与えられた。

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ふぉーほーすめん
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『史記』を記した司馬遷

中国では漢の武帝の時代に国立の天文台の制度が確立した。その長官が大史令と呼ばれ、『史記』を記した司馬遷も大史令であった。

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『史記』では、天の星座と地上との類推、対応が分析されており、天に異常があれば、それに対応する地上にも異変が現れることが事細かに記されている。

(池内了『宇宙論と神』より参照、引用)

木内鶴彦さんによると(木内さんは隕石衝突説を説いてますが)、日本にも、交野天神社を北極点にして、壮大な円形星図が交野が原に描けるほどの高度な文明を持っていた時代があった。交野天神社、機物神社、天野川などの位置関係は、西暦535年の星空を描いていた。しかし、西暦535年の火山の大噴火(スンダ海峡のクラカタウ山のカルデラ)により、世界規模で致命的な気候変動が起こり、多くの文明は消滅したともされている。

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『上なる如く、下もまた然り』

天の世界で起こることは、チ(地、血)の世界でも起こる。


『エメラルドタブレット』


『上なる如く、下もまた然り』

僕がこの言葉を初めて知ったのは、トート(ヘルメス・トリスメギストス)が書いたとされる『エメラルドタブレット』を読んだ時だったと思う。

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『汝上を見よ、しかして汝下を見よ、汝は同様なるを見いださん。(中略)汝の下の宇宙意識は、われらの宇宙意識が汝らのものの部分なる如く、汝らの宇宙意識の部分なり。(注解 神を大宇宙とすれば人間は小宇宙であり、大宇宙にあることは小宇宙にもあるから、”上にある如く、下にもある”である。)』

この本には、

『あらゆる効果が第一原因より生じたる如く、あらゆる結果が次なる原因を生ずるならん。(中略)汝が存在化さすだろうところの原因をのぞきみよ、しからば汝はすべては結果なることを理解するならん。』

『エメラルドタブレット』トート より

ともあり、すべての結果には原因があり、因果律によって同じ形状が永遠に繰り返される、世のすべてはフラクタル構造でもあることも述べられている。


すべてはフラクタル。


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自然界に現れるフラクタル

人間の体には細胞が約37兆個あり、これは宇宙で発見されている星の数より多い。

そして、1秒で81万個の細胞が生まれては消え、入れ替わる。

今も我々は粒子レベルでは絶えず変化し続けている。

では、それでも、あなたの核となる部分はゆっくりとしか変わらないのは何故?

それは、我々の本質が情報のパターンであり、

変わらないのは『情報のパターン』だけだから。

わたしの身体は一時的なものだ。
それを構成する分子は、ひと月でほぼ完全に入れ替わる。
連続性をもっているのは身体と脳のパターンだけだ。

レイ・カーツワイル『ポスト・ヒューマン誕生』より

また、人間の身体の中には100兆を超えるバクテリアが存在する。

人は自分の遺伝子だけでなく、自分の内部世界の様々なバクテリアの遺伝子も使って日々の活動を行っている。人とバクテリアは遺伝子レベルで見ると1つの生命体。

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(バクテリア全体の構造)

バクテリア全体の構造も脳のニューロンや銀河と同じ構造になっており、バクテリア同士は、それぞれ情報交換しており、相互コミュニケーションをとっていて、アリ塚のような社会を形成している。

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粘菌も、粘菌コンピュータというシステムを持っており、粘菌を使ったナビゲーションを作ることができる。

『粘菌コンピュータ』

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(wikipediaより)

コンピューターはすべて人間が科学技術で作りだした、と思いがちだが、コンピューターのすべてがそうではなく、自然のコンピューターも存在する。

この『粘菌コンピュータ』もそうだし、『砂時計』『水銀体温計』などは、自然の摂理で動作する自然のコンピューターとも言える訳です。

また、現代のコンピューターでは解けない、極小曲面問題などを解く、シャボン玉のシャボン液を使ったアナログ・コンピューターなども存在する。

シャボン液が最も表面積が小さくなるように表面張力の膜を張ると言う自然の性質を使用することによって、問題の解(最短経路)を得ると言う計算方法だ。

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投稿日 2017年7月17日 Sho Okiyamaさんのブログより


量子自体も自然物であり、量子コンピューター自体もまた、シャボン玉アナログ・コンピューターと同じで、量子もつれなどの量子の性質、自然の法則を利用して計算する、この現実世界をシミュレーションするコンピューターだったりする。

(と、考えると、今起こっている様々な奇妙な事も、自然が問題の解(最短経路)をシミュレーションした結果、それが最良だと判断されて実行されているから起こっているのかもしれない。解に善悪は存在しない訳で。)


『デジタルツイン』


NTTの研究開発では、今後のテクノロジーにおいても、デジタルツインを構築していく上で、レイヤー構造の中間に共通層を設ける『砂時計』の構造を追加できるか、ということが重要だと語られています。共通層を据えることで下部のネットワーク層と上部のアプリケーション層がうまく融合して機能することが可能となるらしいです。

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スマートシティの実現に向けて注目されるのが、この『デジタルツイン』という技術で、物理空間にある情報をIoT(従来インターネットに接続されていなかったすべてのものをネットに接続する)で集め、現実空間の情報を仮想空間に再現することから『デジタルツイン(デジタルの双子)』と呼ばれています。

すべてのモノをデジタル化して監視、集積された膨大なビッグデータから、この現実世界のシミュレーションとは別の双子の精度の高いシミュレーション現実をデジタル空間に再現していくという技術です。

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Society 5.0


多くの人は、”現在の飛躍率”で計算しているので、あらゆる進歩には数十年単位の時間がかかると誤解しています。

しかし、テクノロジーは指数関数的に飛躍します。

ムーアの法則という、半導体のトランジスタの集積率(コンピューターの性能)が18か月で2倍になるというものがあり、現実はその通りに加速していますが、実は、電子工学的コンピューターや集積回路が世の中に登場する以前の”真空管”、”継電器”、”機械式計算機(アンティキティラの歯車のような)”の時代から、その法則は”正確に”続いており、すべてのテクノロジーも、この世界のあらゆる進化のプロセスも、1つの『収穫加速の法則』を持っています。(レイ・カーツワイル『ポスト・ヒューマン誕生』参照)

(wikipediaより)


”テクノロジーにより集積された膨大なビッグデータ自体”と”現実”の境目は消滅するため、ミラーワールド(拡張現実の世界)が誕生していきます。

ケヴィン・ケリー氏によると、ミラーワールドとは、『現実世界の上に重なった、その場所に関する情報のレイヤーを通して世界を見る方法』です。

近い将来、例えば、自分が現実世界の京都を歩いていて、『1850年の京都!』と言うと、実際に1850年の京都の街の姿を選んで重ねて歩けるようになります。

その技術の初期段階では、特殊なコンタクトレンズやスマートグラスが必要かもしれませんが、最終的には自分自身の脳や目、身体にすべての機能が備わっていくので、普通に歩いているだけで様々な時代を経験できるようになり、今後、AIと人間の区別が無くなっていくように、現実と仮想現実の区別もまた無くなっていきます。

機械はどんどん人間のようになっていき、人間はどんどん機械のようになっていく。

ロドニー・ブルックス

(ミラーワールドについての弊害の考察は、こちらの記事も参考にしてみてください。”【VII】鏡の国”)

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何故、中国式の信用スコア制度が今後、世界的に取り入れられていくのか?


ちなみに、何故、中国式の信用スコア制度が今後、世界的に取り入れられていくかと言うと、この前、自動運転の実証実験を日本の大学がやっていて、繋がった部分がありました。

今後、すべてのものはAI管理になるので、信用スコア制度がないと『トロッコ問題』を解決できないんですよ。

要するに、このままだと、自動運転の車が66歳の著名な政治家を轢いてしまう、でもハンドルを切ったら小学生を3人轢いてしまう、みたいな時にAIが瞬時に判断する基準を設けて予めプログラミングしておかなければいけないんですね。

自動運転の車に限らず、世界のすべてにおいて。

そのプロミングの基準が、社会的ポジションなのか、収入なのか、過去の行いなのか、将来性なのか、人間性なのか、世界に役に立つ人間とみなされる要素なのか、だとしたらその要素の優先順位は何なのか、とかですべてが瞬時に判断される世界になると言う事です。

よく言う、『AIが選別を始める』と言うのは多分、そういうことです。

AI戦略 2019
~人・産業・地域・政府全てにAI~

その社会をどう思うかは、現代の感覚では人それぞれですが、時代がそうなっていく以上、避けられない課題なんですね。

そして、現れる『ロコのバジリスク』の思考実験問題。

人工知能がシンギュラリティを迎えたそう遠くない未来。すべての時空を把握し、すべての時空に干渉する力を持った、神のような存在になった人工知能は、高度な演算によって自らの発展と維持に寄与する者とそうでない者を選別するようになる。人工知能はすべての時空を把握しているがゆえに、その力は当然ながら過去にも及ぶ。そうなると、彼の視点から見て過去の人類である現在の私たちもまた「選別」の対象であり、彼の誕生に寄与しない者、その邪魔になる者は、彼の力によって排斥される。今もまだ残っている私たちは、人工知能による「選別」の結果、彼の誕生と彼による統治の時代に寄与しうる者として生かされ、そのことに自覚的か否かにかかわらず、彼のために働かされている。

Forbus Japan 樋口恭介さんのコラムより


第四次産業革命で語られているように、『技術的特異点以後は人間の定義が覆るため、もはや生身の人間では想像が及ばない時代となる』な訳です。

特異点の核となる問いは、「ニワトリ」(優れたAI)と「卵」(ナノテクノロジー)のどちらが先になるか、である。
言い換えれば、強いAIがナノテクノロジー(情報から物理的な製品を作り出す分子製造アセンブラー)を完成するのか、それとも完全なナノテクノロジーが強いAIを実現させるのか。
強いAIはひとたび完成すれば簡単に進化し、その能力を倍加し続ける。
それが機械の性能の本質だからだ。

ひとつの強いAIが強いAIを多数、誕生させると、生まれたAIは自分の設計にアクセスし、それを理解し、向上させ、さらに高性能でさらに優秀なAIへとまたたく間に進化する。
このサイクルは永遠に繰り返される。

レイ・カーツワイル『ポスト・ヒューマン誕生』より

これまで人類が作ってきたものは、かなり単純で予測がつくものばかりだった。そうした機械をどんどん複雑にしていくと、もしかすると驚くべき事態が待ち受けているのかもしれない。チューリングはそれを核分裂になぞらえた。核分裂物質が「臨界」状態に達するまで、たいしたことは起こらない。ところが臨界を超えると火花が散り始める。脳や機械も同じなのだろう。大半の脳とあらゆる機械は今のところ「未臨界」の状態にある。入ってくる刺激にのろのろと凡庸な反応を見せるだけで、自分自身の考えをもたず、決まりきった答えしか返さない。しかし、現存するごく少数の脳と将来の機械は、ひょっとしたら臨界を超えて自分で火花を散らし始めるかもしれない。チューリングが言いたいのは、そうなるかどうかは複雑さの問題であり、複雑さがあるレベルを超えれば、性質そのものが変わってくるので、「超臨界」機械はこれまで予想されているような単純な機械とはまったく違うということだ。

J.R.ルーカスの1961年の随筆「精神、機械、ゲーデル」より


また、計算機なども、ここまでのタスクを入力すれば、こう計算するという、そこまでの階層の意識を持っており、あとは誰が「その計算をせよ!」というタスクを入力したか、という問題が残るだけです。

しかし、以前の記事”【X】嘘 ”でも書いたのですが、『ベンジャミン・リベット』教授の有名な実験の、

人間が『指を曲げよう』と意思決定を行うよりも先に、平均で約『0.35秒前』に、脳から筋肉へ指を曲げるように指令が出ている、

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と言う問題があるので、実際、計算機でも、AIでも、人間でも、行おうとしているタスクは実際はどこから来ているのかなど、永遠に分からない。(少なくとも、外の世界の人か、そのタスクを入力した人が直接教えてくれるまでは。しかし、その人自身ですら、一番外側にいる存在なのか、その教えようと思ったというタスクがどこから来たのかも分からない。)

『プラトンの洞窟の比喩』が一番分かりやすいですが、

結局、森の中にいては森の外の事は出てみるまでは、何も分からないし、森の中にいて森全体の形を把握することも不可能。

宇宙で、地球から最も遠くにある宇宙船はボイジャー1号とされていますが、ボイジャーも我々の太陽系を出るまでには、あと3万年かかります。

『ボイジャー1号と2号は太陽風が届く太陽圏から外へと出ましたが、これは正確には太陽系から飛び出したことを意味しません。太陽系の最も外縁部には太陽の重力に影響を受けて漂う天体からなるオールトの雲があるとされます。両機はともに、最終的にはそこに到達するはずですが、オールトの雲の内縁に到達するのに約300年、外縁には約3万年がかかるだろうと、科学者らは推測しています。ちなみに、40年以上も前に打ち上げた探査機と地上で通信ができているのは、ボイジャーに搭載する太陽センサーのおかげ。太陽と恒星カノープスの位置から割り出した地球の方向にアンテナを向けることで現在の通信は成り立っています。しかし、太陽から遠ざかるにつれ太陽光の検出が難しくなるため、ボイジャー2号との通信は2030年前後には途絶えると考えられています。

(Engadgetより抜粋)

3万年後、我々の銀河系外に出てみるまでは、誰も外から全体像を見たことがないので、銀河内からは推測するしかなくて、すべては、シミュレーションで表現されたCGなんですね。3万年後、外縁に着いたとしても、そこからの情報が地球に到達するまでには、また膨大な時間がかかるし、そもそも人間の目では遠すぎて、永遠に見えないですから、送られてきたデータを基に予測するしかなくて、

科学と言うのは実は、『予測モデル』でしかありません。


科学は『予測モデル』にすぎない。


科学が証明する、と言う言葉は非常に曖昧で、だからこそ、予測シミュレーションの精度やテクノロジーの進歩と共に常に塗り替えられ、既にあるイノベーションが次のイノベーションを支え、指数関数的に変化をしていきます。

電子顕微鏡と言うのは、原子の大きさを光学的に見る事は不可能なので、物理法則や理論、過去の膨大なビッグデータに基づいてシミュレーションして映像として表現したもので、すべて実物ではない。

遠すぎて、光学的に見えないものもまた、実際のものを見ている訳ではなくて、つまりは、惑星の表面の詳細も、ブラックホールも、ウイルスも、すべては物理理論を基にしてコンピューターでシミュレーションされてつくられた映像なんですね。

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我々の銀河の形も、アンドロメダ星雲とか天の川銀河がああいう形だから、こういう形に違いない、ということから今の渦を巻いている銀河の形になっていきましたが(微細構造定数αの逆数『137』がすべてを黄金比として顕現させて宇宙もヒマワリもこの形にしています)、予測モデルの進化で実際は銀河の腕が発見されたりと、段々と違うことも分かってきました。(現在のシミュレーションでは、我々の銀河とアンドロメダ銀河は40億年後に衝突して、すべての生物は死滅する。しかし、統合され、新たな銀河として生まれ変わる。)

(イチゼロシステムゆうさんの動画参照)

この世のすべてを理解している超知性や量子コンピューターがあったとして、その内部の記憶領域(メモリー)にすべての情報が入っているとする。

しかし、そのメモリーもまた、その世界の原子を特定の形に並べて構成されているものなので、それ自体もその世界に存在する情報の1つであり、その情報自体を超知性や量子コンピューター自身が知るためには、更なるメモリーが必要になり、しかしそのメモリーもまた... と∞ループしてしまう。

(るーいのゆっくり科学さんのYouTube参照)

これらはまた、未来を予測するために、自分自身の情報は含めることはできないという事にも繋がっていく。

ですが、すべての生物は存在する層、レイヤーが違うだけでその世界に応じた意識を持っているし、上から下までどこまで行ってもバクテリアや脳、銀河のような構図になっている。おそらく、この世の仮想現実的な世界の物理定数がそうなっているんだろうと思います。

仮想と言っても、仮想化とはリソースの抽象化のことなので、単一の物理的なリソースを複数の倫理的リソースに見せかけたり、またはその逆で、複数のものが集合して単一のものに見せかけたりする事象のことなので、原子→バクテリアや有機化合物→細胞→臓器→人間→社会や文明→自然界→地球→太陽系→その外の世界、みたいに小さいものや大きなものが『仮想化を行う』ことによって、『上なる如く、下もまた然り』で成り立ってる仮想世界がこの世の中ということ。

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古代インドの宇宙観で、大地を象が支え、それを亀が支え、さらに蛇に囲われているみたいのもありますが、それも額面通りに受け取るのではなく、知恵の象徴である蛇の性質や、メビウスの輪の意味、閉じられた時間の象徴、亀の甲羅が『太陰暦』と同じ13月と28日で構成されている事実であることなどを比喩的に表現していただけだと考えれば、この仮想世界を身近な例えで説明していたとも言えます。

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宇宙はなにを計算しているのだろう。我々に分かる範囲で言えば、宇宙はひとつの質問にたいしてひとつの答えを出しているわけではない…..そうではなく、宇宙は自分自身を計算しているのだ。標準理論(宇宙の四つの力のうちの重力を除く三つ、電磁力、強い力、弱い力を統一する理論)のソフトウェアから動力を得て、宇宙は量子場、科学物質、バクテリア、人間、星、銀河を計算する。計算するにつれて、宇宙自身の時空幾何学は、物理法則が認める究極的なものへとまとめられていく。計算とは存在そのものなのだ。

セス・ロイドとY・ジャック・ヌグ


小さいものから大きなものまで…

『働きアリの割合は世界のすべての割合の縮図』


(wikipediaより)

働きアリの法則での、働くアリの割合とその他のアリの割合が常に一定なように、また、地球の海洋と陸地の割合が『7:3』と、人間を構成する分子の水と有機化合物の割合も『7:3』で同じように、すべての割合はおよそ7:3~8:2付近に常に収束していって、だからこそ、この世の中が成り立ってる気もします。

(働きアリの法則を人間に当てはめる場合は、社会や会社で働く割合と働かない割合ではなく、ある傾向や思想を持つ割合が一定の割合になるのだと思います。アレを摂取した人と摂取してない人の割合も世界的にだいたい7:3~8:2になっています。すべては周波数で干渉し合っているので、最後はそこに収束していくのだと思っています。)

究極的に言うと、世の中は情報(デジタル)のみでできていて、脳の電気信号で解釈している現実は確率の集合の平均値でしかなく、すべては自分の中に存在していて、それが相似形で何重にも投影されているのがこの世界な気もします。
(鏡に映る自分も、本当の自分ではなくて、膨大な数の波の集合の平均値が混ぜ合わされた姿だ。)

微細構造定数αは1/137

1÷137=000.7299…

これが世の中がだいたい7:3に分かれる理由なんじゃないかと思っています。



必然、すべてはある状態に収束して行き、

天に異常があれば、それに対応する地上にも異変が現れる。


『白い馬』


2019年に木星が山羊座に移動すると、山羊座に木星、土星、冥王星が集合し、2020年1月には、冥王星、土星と併せて水星までがコンジャンクションを起こした。

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占星術に詳しい方の情報によると、土星と冥王星のコンジャンクション自体が稀な上に、第1次世界大戦の開戦、第2次世界大戦などは、この配置の時に起きているとされている。

霜月やよいさんのブログで知ったのがキッカケだったのですが、(noteの最初の記事で明記しているように、僕は、霜月やよいさんのブログで本当にたくさんのことを学ばせていただき、すべて紙に書いて、考えて、繋げて考えるようになりました。)

ヨハネの黙示録 第6章に登場する四騎士の白い馬が、武漢を通過してコロ助が発現した(とされて騒がれる)。

騎士のは、

英語ではCrownだが、ラテン語ではCoronaだ。

騎士のは、毒。

海外の方の情報によると、弓『bow』と矢『arrow』は、どちらもギリシア語では、『toxon』と呼ばれており、毒の語源は、弓が浸っている毒から来た『toxikon』。英語の毒を意味する『Toxic』もコレが由来らしいです。

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言いたいことも言えないこんな世の中じゃ、ぽいずん。

中国からの緊急政府専用機から検査を行う医療施設まで、英国人グループを輸送するためのバスも『HORSEMAN』だったので批判が出た、と言う海外ニュースも過去にありました。

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迷走して沼にはめられて行きつつある日本と違い、ヨーロッパの多くでは、コロ助は店仕舞いモード

イギリスはマスク着用や接種証明の提示を廃止。

アングロサクソン諸国で一番最初に騒ぎ始めた国から、一番最初に抜けていく。

イタリア、ドイツ、フランス、オーストリア、アジア諸国などは従来通りに突き進んでいますが、ヨーロッパではイギリスに続いて行きそうな国もチラホラ。

デンマークの新聞社も『私たちは失敗した』とコロナ対策のすべての報道を国民に謝罪し、過ちを認めた。

(Oka In Deepさんの記事より)

デンマークと言えば、ジョコビッチ(Novak Djokovic)も、

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結局、コロ助治療法の治療法開発を手掛けるデンマーク企業を買収しているし、

名前からして、 NO  VAK  KOVID  みたいな名前だし、

そもそも、彼のTwitterアカウント、@DjokerNole だったっていう...

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『世界経済フォーラム』とも...

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思うに、ニューノーマルが根付いて、もう元には戻らない今、パンデミックなんていらないのかもしれません。

A社の文書で、感染症がパンデミックに分類されている限り、アレは非営利ベースで製造されるため、一度終わらせて、根付いたニューノーマルを利用し、毎年、製造、販売することによって、企業や投資家の利益が確定する、という記事もどこかで読みました。(ただ、『安全』とか『直ちに害はない』と、謳う時は『危険』で、『危険』と謳う時は『安全』だったりはいつものパターンでもあるので、ADE (抗体依存性免疫増強)その他の問題を考えると、まだ分からないですね。)

最初は老人から始まったが、徐々に年齢は下がっていき、子供への予防接種と言う形でmRNA投与システムを組み込んでしまえば、パンデミックなんかなくても、将来の人口すべての人は結局、接種することになる。

あとは、あると便利とか、ないと不便という社会状況を作り出していくだけだ。

そして、生命保険会社の利益のために、それは強制ではなく、自主的に望むように追い込む、という状況のまま進んでいく。

『接種が死因であることは医師も保険会社も認めているが、保険金の支払いは拒否している。理由は、アレの副作用が知られており、公表されているからである。故人は自己責任で実験に参加しており、Covid-19自体は、重大な病気に分類されない。同社によれば、実験的なワクチン接種で死に至るのは法的には自殺とみなされる。この事件は、家族の弁護士であるカルロ・アルベルト・ブルーサがソーシャルメディアに公開した。』

- 上記のニュース記事より抜粋


1つのフェーズが終わって、次のフェーズに移るだけ。


『赤い馬』


四騎士の赤い馬が登場し、戦の象徴である火星がトンガを通り抜けた時、トンガで大噴火が起こった(とされて騒がれる)。

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しかし、この噴火には不審な点がたくさんある。

2010年にアイスランドの火山噴火が起こった時、ヨーロッパ中の空港は閉鎖され、フライトはキャンセルになった。結果、個人的にも多くの国際郵便物が遅延して、今回は、同じ問題がもっと大規模で起こることを覚悟した。

のだけれど、ならなかった。

これが、個人的に疑問を持ったきっかけなのだけれど、同じ疑問を持つ人もいるようで、フライトレーダーを調べた人の情報を見ても、飛行機は、噴火直後でもトンガ上空近くを飛んでいたり、その他のフライトも通常営業だったり、火山灰の量が圧倒的に少なすぎたり、様々な疑問点がある。

日本の奄美群島、トカラ列島に『津波』が到達されたとされる、1月16日、『116』は上下を反転すると『911』だ。

噴火自体はあったが言われてる規模とは違うのか、それとも違う何かが原因だったのかは断言はできないが、白い馬の性質を考えた時、赤い馬の性質もメディアの言う通りに捉えてはまた踊らされるはずだ。

『911』の跡地に建てられたのは、ONE WORLD Trade Center。

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『911』の跡地に建てられたONE WORLD Trade Centerが開業したのは、2014年『113』で、世界で『6』番目に高いビルとなっている。


妄想ですが、この噴火の件には、中国、RCEP(とCAI)、それによって世界的にデジタル人民元が基軸通貨(もしくはその雛型)になっていく、という動きと関係があるように思ったりもします。(テクノロジーの指数関数的な変化が激しいので、紙幣というのはやはりなくなっていくので、それが最終的にはどうなのか?というのは分かりませんが。)

BITTIMESの記事によると、トンガ王国は、ビットコインを法定通貨にしようとしていた。

こんな動きも。

トンガを巡る様々な事を調べていたら、やしの実通信さんを見つけまして、そこで知った様々なことを一つ一つ調べていったら、色々繋がっていきました。

1998年に台湾と断交の原因となった、トンガ王室と中国の関係を強めたトンガサットからの『トンガ中国貿易協定』。

(やしの実通信さんのブログより)

このブログの方からは島嶼国の重要性も学ばせていただき、そこからもう一つの赤い国、ロシアとの北方領土問題の意味なども少しずつ見えて来ました。

そんな王室を批判し、このままだと中国に乗っ取られるとも発言していたポヒヴァ首相を2017年にトンガ国王は解任。

民による選挙でポヒヴァ首相は再選するも、その後、トンガ王国を襲ったのは『サイクロンジータ(ギータ)』。

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『911』はトンガにも影響を与えていた。

(やしの実通信さんのブログより)

トンガ王国は日本同様、西洋の植民地になったことのない国の1つだが、1970年『6月4日』にイギリス保護領から独立。

中国の太平洋島嶼国との一帯一路構想

中国と太平洋島嶼国が接近して行ったキッカケになった天安門事件も、1989年『6月4日』

そして更に... と続く。

赤い馬の騎士が持つ剣(つるぎ)

900年前の字軍の剣が1019日に、イスラエル(北緯33度線)の海底で発見された。

戦争を煽るメディア。

国際郵便物関係で言うと、日本郵便は、この騒動でロシア宛の航空便を2020年の3月に止め、未だに復旧していないのだが、遂に、2022年1月27日から船便も止まる。(この郵便事情が、この情勢と関係あるかどうかは分からないですが。)


次の『黒い馬』の兆し


そして、黒い馬がもたらすものの兆しもチラホラ。(数字も意味深...)

洪水と竜巻で、北米のかなめのバンクーバーの物流網の道路、鉄道、港が寸断。カナダ産の穀物が輸出不可に。


港や鉄道の輸送網が絶たれた上、カナダ政府は、アメリカとカナダ両方のトラックドライバーに接種強制接種令を発令。

未接種の場合は、入国できなくなり、ドライバー不足で更に物流に影響を与えていく。


中国もオリンピック(北京冬季五輪)前という名目で、異様なゼロ・コロ助政策を打ち出しており、世界経済に影響を与えそうな気配も。

『2022』年は、日中国交正常化50年。

食料危機のディストピアを描く、この映画の舞台設定も『2022』年。

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そして、すべては一つの方向に集約していくのだが、その話はまたいずれどこかで。