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新人時代の衝撃「JR福知山線の脱線事故から15年」

新型コロナウイルスで世の中が混乱している中ではありますが、昨日はJR福知山線事故の慰霊祭の日でした。
緊急事態宣言下では式典は行われることはありませんでしたが、ご遺族にとって本当に辛く忘れられない日です。

当時の僕は業界唯一の東証1部上場の葬儀社「公益社」に就職しておりました。※現在は父の会社と含め2社。
公益社は地方から葬儀社の息子さんが多い会社ということもあり、名古屋の葬儀社の息子ということも気にすることなく過ごすことができました。

その公益社に入社して1年が経った頃に起こった出来事が「JR福知山線の脱線事故」です。

現実に起こった事とは思えなかった

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ここでしか語らない葬儀業界の現状や課題も掲載いたします。「購読者の方は終活・相続サポートを会員価格」にてサポートさせて頂きます。 葬儀担当者・故人に対する遺族・大切な知人を無くした会葬者・私自身の親子関係やその周囲の人間関係などを物語感覚で覗いて頂けますと幸いです。

葬儀現場から経験した出来事や家族の絆を感じられるエピソードを中心に物語形式で発信して参ります。「葬儀の仕事を選んだ使命と人との繋がりの物語」

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