fullmoonsapporo.com

Full Moon札幌は「明るく楽しく嬉しい」をテーマとして2019年より展開する女性用風俗店。 「女風の未来に必要なのこと」をnoteに描いてます。

fullmoonsapporo.com

Full Moon札幌は「明るく楽しく嬉しい」をテーマとして2019年より展開する女性用風俗店。 「女風の未来に必要なのこと」をnoteに描いてます。

マガジン

最近の記事

  • 固定された記事

いつもの

どんなに忙しくても それなりに満腹に溜め込み、一日が始まる ストレスがない環境はこの世に存在するのか ストレスに背くことはできても ストレスから逃げることはできない どんな些細なことでも、人はストレスを感じる それは寝袋(シュラフ)の中でも 東京→北海道間の(運転)のシートでも ラジオから流れる昔の記憶(曲)でも いつも10分後に来る 待ち合わせの時間に来ないあなたを待ちながら 僕は25分前から、その場所に立っている 「来た」 第一声ではないが一言、「時間通り

    • 他人との関係

      これから話す内容は、関係がどうであれ「本質」が見えると良くも悪くも好き嫌いがハッキリするという話し。 嫌いだから関係を断つ事もできれば、その場その時の関係を柔軟に対応する事も可能な社会。 人との関係にも様々なプロセスがあり、本質が見える事もあるでしょう。 私たち女風に携わり者として キャストの「本質」が見えると利用するお客様もより不信感は少ないのかもしれない。 しかし、その本質を知ることはなかなか難しい。 他人の本質を知ると嫌な気持ちになるかもしれない。 嘘をつ

      • フルムーンチョコ

        今日は【バレンタインの日】 チョコレートを好きな人に渡す文化が根づく街。 ひと昔前は「義理チョコ」といった風潮もあり、現在では友チョコ、自分用といった流れにシフトしている。 甘いものが大好き私は、クリスマスやバレンタインの日は特別に解放された感覚になる。 私たちキャスト 「お客様から高級なチョコレートを頂くことが当たり前と思わないように」と、伝えてきた。 私たちがプレゼント(+手紙)を用意したり、女風らしい女性への「おもてなし」が2月14日の前後に繰り広げられて

        • 金食い虫

          「金食い虫」を表現にした、女性用風俗の「相手目線と自分目線」について触れていきます。 皆さんは以下について、どう思うのでしょうか ・お客様が「可愛いいから」なんでもする ・お客様が「金持ちだから」ラッキー ・お客様が「優しいから」楽(寝てればいい) ・お客様が「タイプだから」無料 続けて以下をご覧ください ・お客様が「可愛いくないから」無言 ・お客様が「金がないから」雑な対応 ・お客様が「厳しいから」NG対応 ・お客様が「タイプじゃないから」笑顔が出ない 現実の問題

        マガジン

        マガジンをすべて見る すべて見る
        • 女風
          fullmoonsapporo.com
        • 音楽
          fullmoonsapporo.com
        • 人生
          fullmoonsapporo.com
        • 写真
          fullmoonsapporo.com

        記事

        記事をすべて見る すべて見る

          赤西葉月

          初めて会った時の葉月は、20代なのに大人っぽく、伸び代を感じた。 20代として、これから益々成長して行くんだろうと想像しながら入店を決めた。 お客様からは良い意味で、なぜ彼を入店させたのか聞かれることがある。 それは表情に闇がなかったからです。 一言で例えると「明るくスムーズ」が相応しい。 原動力と行動力を備えもつ、プロとして必要な「素質」が彼にはある。 私もそんな彼の力を評価している。 「私も」と書いたのは、これから話す「コアな部分」があるからです。 彼のレ

          ホテルの予約サイト

          フルムーンではあえてお客様に、予約の手段として先に日付を入力させていない。 必要事項を入力していだだいてから、自分の手で入力していただく。 内容に間違いがないように、「日付けや指名をするキャスト」はお客様の手により入力していただいている。 予約日の希望はその日だけだとは限らない、複数の曜日に時間があって当然なのだ。 以前、カレンダーやキャスト名も含めてフォームに埋め込み、スクロールで選択する流れをテストしたところ、手入力よりも断然キャスト名も含めたの選択違いが何件も発

          出来事

          女風での、盗撮や録音に注意が必要です 私たちの店ではキャストに「そのような者」がいないよう呼びかけ、疑いを持たれないような行動を店全体で常に心がけています。 近年女風において増加しているという、盗聴、盗撮についてnoteに発信していきます メガネやペンなどの普段使いするような小物にもレンズがあり、そこから盗撮をするといったケースもあるようです。 皆さんが「呼ぶ者」から盗撮の被害に遭わないように注意をしていただきたい。 そこで冒頭にも書いたメガネやペンタイプ以外にも、

          女性のライフパートナー

          何も考えずに「ぼーっと」シンプルに過ごしたい 実際は分刻みのスケジュールに、明日の事、これからの事を考えると「頭が休まらない」事もあると思います 私が思うシンプルなライフスタイルとして「ぼーっと」過ごす事が、究極の至福なのかもしれない。 2023年からの「スローガン」として 「女性のライフパートナー」を念頭にいたします。 女風を通じて、ライフスタイルのお役立てを私たちは日々目指します。 どん欲に女風を追求した結果、我々は「女性のライフパートナー」としての役割りを担

          新しい月

          晴れ 寒い季節を楽しむ 「それが北海道の魅力」 2月も「明るく楽しく嬉しい」日々を 私の人生はおもしろい 海マヒナ

          AKIRA(アキラ)

          50代キャストが当店には在籍している 「間違いなく強みだ」 彼もまた、女風業界には必要な存在 私よりも年齢が上の為、「さん付けで」noteに描いていこう 入店から3年近くなる、隠れた人気者 経験値が高く、エロスの空間で不幸せにしない能力と実力を持っている 50代キャストというと、毛嫌いする女性も多いと思う 「それは仕方ない」 毛嫌いするお客様にマネジメント側が勧めることはしない 「実際の所はどうなのでしょう」 入店してから3年近く経つが、右肩上がりでご新規

          代弁する

          築きあげた経験をできる限り活用する 誰かの気持ちを代弁する 役作りとは別に、もう一つの顔があるとしたら 私は人に伝える事 「為す術」が無ければ、一人で考えずに誰かを頼る あなたの一言が、誰かの役に立つかもしれない 良い話しはこの世に出ない 悪い話しはこの世に出る 人の幸せを不幸と喜ぶ、それに賛同する民は多い それが不幸を呼び、3つのトライアングルが形成される 便利な世の中になり過ぎた 昔のように地図のページをめくり、破けるまで印をつける事もなくなった 地図

          呼吸

          もしも人間が「決まった呼吸回数」を過ぎると、この世から居なくなる そんな世の中だとしたら 神経を尖らせた人の流れが起きるのかもしれない 生きる事がもっとシンプルに流れるのかもしれない 「当たり前のように息をつく」という行為 言葉も同様に「決まった回数」があり、それを過ぎるとこの世から居なくなる そんな世の中だとしたら、「悪口、陰口、御意見番」のような対人への反応をする者の存在は居なくなるのか 人にとっての「貴重な時間」をネガティヴに保つ人間性には興味はないが、バ

          バランス

          フルムーンの形態について触れたいと思う その前に サーフトリップでの優先搭乗はありがたい 目的地の空港に到着しても、荷物が先に運ばれる 名前を呼ばれて飲み物が来たり、腰を痛めない座席 長いフライトは 波に乗る前からテンションは高い システム (クラス) 当店キャストのクラスには以下がある advance (アドバンス) natural (ナチュラル) standard (スタンダード) easy (イージー) オープン前の私の献立では キャストの人数が今後増

          「受け皿」のような月

          誰かにとって 受け皿のような存在がちょうどいい 受け皿が満杯になり 丸くなったら 浄化として、解き放てばいい 受け皿は月のような形でも 差し伸べた両手でも 受け入れる世界が僕にはある この文章を保存したのは2019年の8月 (月をテーマにした物語を考えていた頃のノートより) 海マヒナ

          タイミングは必然に

          ある日、一本の連絡が入った いつもと変わらないのんびりとした正午 「わたしが入っているセラピストにいつも財布からお金を抜かれている。私はどうしたらいいのかわからない。」 「助けてほしい。」 状況を詳しく聞く中、当店のキャストではない為、それは警察に相談された方が解決に導くのではないか、もし窃盗ならば、その方がいい しかし「女性の心は言い難く考え難い事」なのかもしれない だからこそ、私に連絡が来る 状況を詳しく話しを聞く 今回の男は、どこかで聞いた事のある男だっ

          愛田竜生

          当店には愛田竜生というキャストが在籍している 彼が面接で私と初めて会った時は、細身のスキニーに坊主頭で独特のオーラを出していた (最近は短髪) 「女風の男」の枠にハマっていない、そんな彼をメンバーに入れようと決めた時から3年が経つ 運営サイドのチーム(ソーシャルワーカー)に、面接の時の話をすると興味を持っていた 「入れて正解です」 右も左もわからないまま、当時のピュアなまま、今も成長している 入店当時から、指名のお客様がいて、頭角を表す 当時はミスもしたが、今は