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ターミネーター1&2 ~I'll be back~

写真は愛知・トヨタ博物館に展示されている、スズキ
フロンテ 360 LC10型。トヨタ車に限らず、世界の代表的な車両
約140台を展示しており、クルマ好きにはこたえられない。スズキ
フロンテは、実家で最初に購入した車であり、久々のめぐり逢いに
時間が戻ったように感じた。
https://toyota-automobile-museum.jp/

本日のお題は、時空を行き来して人類と機械との戦いを描いた
ターミネーター。映画としては「4」まで公開され、派生作品や
TVドラマシリーズ「サラ・コナー・クロニクルズ」などもあるが、
やはりインパクトが強かったのが、1、2作目。

まずはアーノルド・シュワルツェネッガーの迫力。
1作目の敵役、2作目の善玉ともにボディビルで鍛え上げた肉体が
いかにも無双のアンドロイドっぽく、特に1作目で何度ダメージを
受けても立ち向かってくる悪夢のようなシーンには魅了された。

次にコンピューターが自我を持つ、という今日的なモチーフ。
昨今、喧伝されている、「シンギュラリティ」(機械の知性が人間
を上回ること)を先取りしたストーリー。いかにもありそうなテーマ
にタイムマシンを絡めて、SF作品としてうまくまとめている。ただ、
サーバーダイン社に残されたT-800の手の骨格がそもそもどこから
来たのかはSFファンとしては説明が物足りないところ。

さらに家族・仲間の絆。
人類の最後の希望であるジョン・コナーを、母と父と善玉となった
T-800が強敵から守り抜こうとする絆の物語。特にサラ・コナー
(母)のタフネスぶりは、男性の目から見ても惚れ惚れする。

多くのシリーズものにありがちだが、回を重ねるごとに、感動や衝撃
が薄れてしまうのは仕方のないことか。私は1、2だけで完結した方が
良かったように思える。

お茶うがいの輪を広げてコロナを収束させたい!
https://note.com/from_free/n/nb68b68135e9e
https://note.com/from_free/n/n98097eb72720


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