見出し画像

「貴方にとって水とはどんな存在ですか?」ー Fracta leapオフィスイベント、第2回懇水会を実施いたしました!

こんにちは!
Fracta Leap 懇水会イベント実行委員会です。

今回は、Fracta Leap(フラクタリープ)のオフィスにて3月に実施した第2回懇水会についてのイベントレポートです✨

懇水会(こんすいかい)ってなんぞや?と思われた方はそこのあなた!ぜひ、こちらの記事も併せてお楽しみいただけますと幸いです。

まずは簡単に、弊社についてのご説明と、この懇水会というイベントの開催に至った経緯についてのご説明をさせていただきます。

Fracta Leapは世界の水不足問題の解決に向けて、水処理産業にデジタル変革を起こすベンチャー企業です。
「地球温暖化や人口増などの影響で、2050年には50億人(地球人口の50%)が水不足に晒される」という2年前に世界気象機関(WMO)によって発表された試算をご存じでしょうか?我々はその社会課題の解決をすべく、ITの技術を用いて水の生産性を倍増させる未来を目指しています。

上記のような「水不足」の問題について、Fracta leapのメンバーもそれぞれに熱い気持ちを持って働いてはいるものの、実はなかなか社員間でも「仕事への思い」についてじっくりと話をする機会は少なかったのです。

その為、あらためてメンバー同士で話ができる機会を作ると同時に、弊社に少しでも興味を持ってくださっている方、そして水インフラについて、モノづくりの裏側について知りたいと思っている他の企業で働いている方にも、「気軽にFracta Leapのオフィスに遊びに来てもらえる機会を作れたら素敵じゃないか?」そして「少しでも水課題について、そして水インフラについて身近に感じていただきたい」というアイデアで始まったのがこの企画。

社員水入らずの時間だけでなく、私たちが生きるため、働くためには水が要るという考えの元で、普段は同じコミュニティ内の親睦を深めるために用いられる「懇親会」という言葉に「水」を加えて「懇水会」と名付けました。

毎月社外からのゲストをお招きすることで、会社を跨いだ仲間が増え、そして「持続可能な水インフラの実現の未来」を目指す自社メンバーへの刺激と潤いが与えられる時間になっていると感じております。

懇水会イベントレポート

今回の参加者の人数は、お招きしたゲストとFracta Leapのメンバーを合わせてなんと約30名

「まだ2回目の開催なのに大盛況で嬉しいですね。」と、懇水会実行委員メンバーからも喜びの声が上がっておりました。

やはり最初の乾杯の音頭は切り込み隊長、もといプロダクト開発リーダー村井さん!

カンパーイ!!🍺

(カメラマンがシャッターチャンスを逃してもう一度ポーズを取ってもらったのはここだけの秘密です。笑)

お食事には前回と同様に、お寿司をご用意しました!

Fracta Leapといえば水、水といえば海、海といえばお魚、お魚といえば...という連想を経てこの会にお寿司はぴったりな気がしてはいるのですが、もし次回以降で他に良いご飯のアイデアや食べたい物がございましたら、ぜひ懇水会実行委員長の松木までこっそり教えてくださいませ。

Fracta Leap立ち上げメンバーのファンさん☺️
ゲストの皆さんもにっこり☺️(お写真の掲載許可ありがとうございます!)

突然ですがここでご質問です!

あなたにとって「水」とはどんな存在ですか?

今回はオフィスに遊びに来てくださった皆様に、最初にこのようなご質問をさせていただきました。

答えを書いていただいている様子。

もちろんこの質問に1つの答えはありません。

「自分の大切なモノを思い浮かべた時、今は『水』という存在が直接的にリンクしていなくても、実は興味関心のあるものに密接な関わり合いがあることが少しでも面白いなと感じていただければ幸いです。」

第1回目「懇水会」での羽鳥さんの事業紹介より引用

第1回目の懇水会を開催した際に、CTOの羽鳥さんがお話をしてくれた内容からヒントを得て、「『水』と聞いて何を思い浮かべるのかを聞いてみたい。」そして「それをきっかけにお話しをしてみたい」という実行委員のアイデアが生まれました。

最初に皆様がオフィスに到着したタイミングでお渡しした紙に書いていただいた内容、そしてそれについての考えや思いを、自己紹介の中で教えていただきました。

イベントの経緯でもご説明させていただいた通り、Fracta Leapのメンバー同士でも普段はなかなか真剣に話す機会の少なかった「水への思い」。
これについてじっくりと共有ができる素敵な機会になったことや、ゲストの皆様が書いてくださったご回答がどれもユニークで素敵なものばかりだったことから、その言葉をきっかけに我々Fracta Leapのメンバーが日々向き合っている社会課題の重要性やそこに貢献できている喜びを再認識することが出来ました。
そしてゲストの方にも。私たちとの交流を通して、水インフラや水不足の課題に関して更なる理解と関心を深めていただけていることを肌で感じることができました。

あらためて積極的にイベントに参加し、お話しをしてくださった皆様に感謝の気持ちでいっぱいです。

水と聞いたら村井さんと初めてお話しした時を思い出すという、びっくり&嬉しいご回答も!

他にも自己紹介&フリートークのお時間では、皆様が所属されている会社でリードされている事業内容や、日々挑戦されているプロジェクトの内容がどれも興味深いものばかりで、どのお話もとても楽しく伺っておりました。

真剣にお話を聞いているメンバーの様子をお届け
社会課題へ大きく貢献できることのやり甲斐を語ってくれた阿部さんのピースショット✌️

今回はイベントに不在だったCEOの北林が、会社や社員に対してどう真摯に向き合ってくれているかという陰口ならぬ日向口(ひなたぐち)がメンバーの口から飛び出したり、最近ハマっていることから派生した社内の部活動についてのご紹介から、メンバー同士の仕事以外での関係性なども垣間見える温かい話題でも盛り上がりました。

ちなみにこれは完全に余談ですが、怪談部という怖い話をする社内の部活動では、メンバー全員が幽霊部員らしいです。(怪談だけに👻)

、、はい。

それ以外にもFtacta Leapの部活動にはサウナ部、1人カラオケ部がございます。社員以外の人でも参加が可能らしいので、ぜひ気になる方はオフィスに遊びにいらした際にお声がけくださいませ!また新しい部活の発足がございましたら、noteでもお知らせをさせていただきますね!

さいごに

このイベントレポートを通じて懇水会に参加してくださった方以外にも、水課題という地球規模の課題に取り組む組織であるFracta Leapの魅力が少しでも伝わっていたら幸いです。

「懇水会(こんすいかい)、名前は不思議だけど楽しそうだな〜!」「何か1つのテーマについて新しい仲間と語り合うのが面白そう!」と、少しでも感じてくださった方へ、次回以降のイベントへのエントリーも絶賛募集中です。

参加をご希望の方は、以下のWantedlyのミートアップページまたは懇水会実行委員長を務める松木までお気軽にご連絡をいただけますと幸いです。

もちろんリピート参加も大大大歓迎です!
皆様とFracta Leapのオフィスでお会いできることを心より楽しみにしております。

最後まで読んでくださってありがとうございました。

▼イベント参加のお申し込みはこちらから。


この記事が参加している募集

オープン社内報

仕事について話そう

みんなにも読んでほしいですか?

オススメした記事はフォロワーのタイムラインに表示されます!