オードリー・ヘプバーンから学んだ、笑うことの重要性と実践

ピンクの服を着て、トゥース!!
それは違うほうのオードリーww
ちなみにオードリーの芸名の由来は
「二人とも華がないので、華のあるオードリー・ヘプバーンから」らしい。

今日も皆様、お疲れさまでした。
そして、記事を見つけていただきありがとうございます。
ふたたび祝日がやってきたので、水曜日なのにテンションが上がる。

今日は、好きな人物オードリー・ヘプバーンの話を投稿します。
映画では見たことがありませんが、ある展示会で心を掴まれた時の話。

はじめに

事の始まりは、関西への旅行。

転職祝いでないですが、自分へのプレゼントとして

高いジーパンを購入したいということと、せっかくだから旅行にいきたいなということで決めた行き先は

岡山

児島が、ジーンズの町ということもあり、そこでジーンズを買って
大阪、京都と戻るような旅行プラン。

さらには、ちょうどテレビで岡山のえび飯を食べたかったので
お昼ご飯を岡山市内にある天満屋あたりに移動。
この時に、天満屋のイベント会場で

オードリー・ヘプバーン展が開催されていることを発見。
偶然の発見。

最初は興味本位で入り。そこまで興味があったわけではなかったので

「15分くらいにしておこうか。」と思っていたのですが・・・・



妙に惹かれる写真と言葉

気が付いたら、この展示会会場に

1時間滞在していました。

何故か・・・。

「写真と言葉に引き込まれた。」

とても不思議でした、目が綺麗ですらっとしているのに
その華奢な姿からは想像できない力強さと、心に刺さる言葉をもっていました。

その中でも、自分がお気に入りの言葉があります。

「笑えば、たいがいのことは忘れられる。 笑うことは、どんな薬よりも効くの。 笑いって人間に一番大切なものじゃないのかしら。」

この言葉はすごく意外でした。そして妙に納得。
凄く響いたし、もっと女優さんとしての名言を残しているのかと思っていた。でもなぜか、このセリフだけはしっかり覚えていました。
足りていないから響いたというわけでもなく、未だに謎。

会場を後にして、お昼ご飯(えび飯)を食べながら、ふと考える。

「そうだ、笑いに行こう!!」
(京都に行くテンションでWW)

笑いを求めて大阪へ

行くところは一つ。

なんばグランド花月

笑うことを即実行です。
オードリーペップバーンの言葉で、笑いを求めるスイッチが押されたような感じです。

実は昔、なんばグランド花月の新喜劇を見る機会があったのですが、
関東ではそもそも大阪の新喜劇が放送されていないので、そもそも誰ができるのも知らない予備知識ゼロの状態で臨みましたが、初めて見て衝撃でした。

「こんな面白い芸人さん人生で初めてだ!!」


そんな衝撃だった人は


辻本 茂雄さん
そう、しげぞーじいさんです。

人生で初めで見た新喜劇の座長さんがちょうど
辻本さんが座長の回で、初めて新喜劇を見たときの衝撃はすさまじいものでした。腹筋は翌日に筋肉痛になるくらい笑ったし、関東で見た芸人さんの中には絶対にいないパターンの人。

なんと、このときもしげぞーさんが座長の回を見ることができました。
オードリー・ヘプバーン展に合わせて最高のキャスティングを用意してくれて最高の旅行となりました。

そんなしげぞーさんも、座長を勇退されてしまったので
もうあの笑いを見ることができないんだと思うと、2回も見ることができたんだという感謝でいっぱいです。


まとめ

オードリー・ヘプバーンからかなり脱線してしまいましたが
笑うことの神髄を知った、関西旅行での話でした。

精神を病んでしまうと経験することができますが

「本当に笑えなくなります。」

自分が醜い人間と思ってしまい、そもそも笑っていてよいのだろうかと思ってしまうことが自分にもありました。

でも、こういう誰かの言葉があるからこそ、今は笑ってもいいんだなと思うこともあります。

笑いって人間に一番大切なものじゃないのかしら。」この言葉があるからこそ

本気で笑うことを極めようとしている人もいる。

笑うことの重要性をオードリー・ヘプバーンから
笑いの凄さを辻本茂雄さんから

それぞれ学んだ素敵な出来事でした。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

ふぉあぐら






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