見出し画像

石橋家の漬け丼

はじめまして。 FISHSTANDの石橋悠です。

まぐろ屋さんにお嫁にきて、そして港町に暮らしはじめ、一転して人並み以上に魚を食する日々を紡いで十数年。それまでスーパーの魚の味しか知らなかった私は、夫や義父が産地や市場で目利きして届けてくれる魚の、目を見張るほどの美味しさに日々感動し、より多くの方にこの美味しさをお届けしたいと、ご家庭向けのまぐろのオンラインショップの運営をしています。

ことにまぐろのうまさの魅力は刺身で食べてこそ。

これは揺るぎない事実ですが、ひとたびまぐろをさまざまな家庭料理のメニューにアレンジしてみたら、あらあら、まぐろってこんな風にもあんな風にもメインディッシュになってしまうそのポテンシャルの高さに驚き、魚介類の中でも類まれな存在なのではないかと!

まぐろは古来より、日本人にとてもなじみのある魚です。ハレの日に囲む素材であり、大衆魚でもあり...  このブログでは、家庭で気軽に作れるまぐろのメニューをお伝えします。

さて。

石橋家の漬け丼レシピを。

これさえ覚えて冷凍まぐろをストックしておけば、簡単に大人も子供も大好きな夕飯メニューの完成です。

 材料(3〜4人分)
・まぐろの赤身/とろ 
  ※1人目の目安が80g
<漬け丼のタレ>
・醤油 50ml
・みりん 50ml
・出汁昆布 1かけ
・厚削りかつおぶし 1つまみ
・卵の黄身
  ※昆布とかつおぶしを出汁パックで代用可

:作り方:
▶︎タレの材料(黄身以外)を小鍋にいれ、ごく弱火で火にかける
▶︎鍋肌がフツフツしてきたら(沸騰させないこと!)火をとめ、覚ます
▶︎溶いた黄身をタレに混ぜ合わせ、スライスしたまぐろを食べる直前にさっとくぐらせ、ご飯の上にのせる

黄身のとろみでタレがまぐろにまとわりつき、濃厚な味わいになります。漬け丼のタレは、あくまで食べる直前にさっとくぐらせる程度に。義父から教えてもらったレシピで我が家の定番。卵の白身は、溶き卵の汁物に!

使った商品はこちら https://www.fishstand.jp/?pid=142688063

画像1


この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?気軽にクリエイターを支援できます。

15
まぐろ問屋三崎恵水産のオンラインショップ【 FISHSTAND】の商品をつかったレシピを紹介します。 天然まぐろでつくる家庭料理。日々なじみのあるメニューも、まぐろを使って美味しく楽しくヘルシーに。刺身だけではないまぐろの魅力をお伝えします。
コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。