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今の気持ち2024/04/01

これで今日3度目の散歩。健康志向で歩いているわけではないと分かる頻度。なんにもやる気が起きなくて、でも、家にいてはダメだと思い、あてもなく歩いている。歩きながら聞いている音楽にも色はなく、単調に聞こえる。定期的にくるメンタル不調に絶賛やられている際中である。定期的にくるので、そのときどんな気持ちだったのか思い出せるように綴ってみようと思う。こういうコンセプトだったし、たしか。

もちろんそんな悠長なことをしている時間はないし、やらなきゃいけないこと、やりたいこと、やってみたいことは山程ある。そのはずである。でも、やる気が起きない。やっていくうちにやる気はでるとはわかっているものの、その初期衝動の起こりすら、起爆剤にならない。20歳をすぎて、もうすぐ22のラインがみえている。便宜上、大人の仲間入りをし、自分のことは自分でできるようになること、言動に責任をとること、いろいろな場面でより自分次第が要求されるこの現状を、おそらくまだ受け止められていない自分がいる。社会出れば当たり前のこと。というか、社会人以前の人として当たり前のこと。これができていない。頭では分かっているし、口では分かったふりして、大きいことを言ったりしているが、本当のところはなにも分かっていないんだなと改めて思う。なにも変わってない大きな子供。どこかで逃げ道を探している。言い訳を探している。甘えている。いまも逃げるために歩いている。どこへも行けないのに。今のこの足でたどり着ける場所に、望む未来はないことは分かっている。この思考は初めてじゃない。幾度となく反芻している。そのうえで、変われない自分が「嫌いだ」。こんなふうに吐き出して少しだけすっきりして、気持ちよくなって、それで、終わり。気持ち悪い。情けない。
危機感を持てよ。
もっとやれるだろ。
自分に自信をもて。持てるように行動しろ。
この先、自分を落とすも上げるも本当に自分次第。
月並みな言葉かもしれないけど、自分を変えられるのは自分だけだから。


色々書いたけど、結局のところ1年後の自分に、その先の未来の自分に胸張れるように生きて行きたいと思った。ただそれだけ。
でも、すぐに忘れるから、また読みに戻ってきたり、吐き出したり、整理したり、毎回まとまらないと思うけど、振り返りに来ようと思います。
もし、ここまで読んでくださった方は、なんかすみません。ありがとうございます。
散歩終了。

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