珈琲と山の音楽 穂高

パラパラと小雨が降る夏の休日15時。
ワタシは、御茶ノ水駅の改札を出て左に向かったところにすぐある「珈琲と山の音楽 穂高」へ。
なんだか自然を感じるこの場所には何か秘訣があるのか。
その全貌は後ほど。

周りとは違う雰囲気に引き込まれ、ワタシは店内へ。
なんだか、賑わってる。会話に花を咲かせているようだ。
1人で珈琲を片手に新聞を読むサラリーマンを見て一安心。
ワタシは、外のヒカリが差し込む壁側の席へ。絵画もいい感じ。

笑い声と親子の会話をBGMに、
バナナジュース…。
苺ミルク…。
と揺らぎながらやっぱりクリームソーダ。
それとトーストを。メニューを見るとフードはトーストだけらしい。

緑のソファー、コースター、混ぜ棒。
レトロがレトロしてる。
大きめのアイスクリームが、氷に引っ付いてシャリッ。幸せ。

トーストはママレードとマーガリンを同じくらい付けてパクッと。
喫茶店のトーストはワタシにとって特別。パクッ。

自然を感じるここ穂高は、山小屋を意識して作られたらしい。
マスターのお母さんが山好きだったとか。穂高もそこから来てるんだと。
窓の優しいヒカリとそこから見える緑が都会にいる苦しさを紛らわせてくれる。

また来よっと。


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