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自分でカクテルを作るという理科室感。未完成、だからこそ魅力~自分で作る日本酒カクテル「ぽんしゅグリア」。


日本酒カクテル「ぽんしゅグリア」とは

日本酒を注ぐと、フルーティーなカクテルが完成する「ぽんしゅグリア」。

日本酒が劇的に飲みやすくなる!と好評を頂き、たくさんのお客様からご利用を頂いています。

清酒カップの中に、国産のドライフルーツ、薄荷糖、甜菜糖が入っており、自分で選んだ日本酒を注いでカクテルをつくるという商品。

選んだフルーツ、組み合わせる日本酒の味によって、何通りにもなる面白さ、ハンドメイド感が受けているのかも知れません。

最近では、日本酒半分+ソーダ半分で割ったり、ジュースを追加したり、スパークリング日本酒で作ったり、、、とそれぞれ自分の飲みやすい方法を追求して楽しむ方が増えています。


カクテルはバーテンダーしかできない?

実はハマると面白い、カクテルの世界。

モスコミュール、サイドカー、チャイナブルー、ダイキリ、マティーニ、、、などなど、ネーミングもそのカクテルが生まれた背景もおもしろかったりして、なかなか奥の深い世界だったりします。

でも、カクテルと聞くとバーテンダーの知識や技術で作られていて、自分では作れなそう。。というイメージがあります。



カクテルは自分で作れる

ですが、ぽんしゅグリアは日本酒を注ぐだけ。

知識も技術も要りませんが、遊び心や探求心があると尚広がる世界だと思います。

何かと何かを混ぜて、新しい味を創造する・・・というのは、科学の実験のようで、結構楽しいものだと思います。

黄金は作れないけど、黄金比を自分で作る感覚。

「今日は澪を使って、レモンジュースを小さじ1杯入れてみよう」とか。

「スパークリングを注いでバニラアイスを乗せて、クリームソーダカクテルにしてみよう」とか。

PGクリームソーダ風

「丸ごと凍らせて、シャーベットカクテルにしよう」とか。

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日本酒の種類によっても違う味わい。

焼酎やワインで作ってみたり。

お酒が苦手な人は紅茶やウーロン茶で作ってみたり。

何通りにも楽しむことができるので、次はどうしよう!?とまたチャレンジしたくなるのです。


なんとなく、日本酒は大人の飲み物、知らないと頼みづらい、と言ったハードルを作ってしまう人もいるのですが、自分で作る日本酒カクテルは誰にも邪魔されない自分だけのオリジナルが作れるという楽しみがあります。

自分だけの黄金比を見つける実験。

ぜひ、あなたも体験してみてください!


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日本酒カクテル「ぽんしゅグリア」


開発運営元 株式会社FARM8

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「地域を食べる」をデザインする。 新潟県長岡市を拠点に食と地域のプロデュース事業を展開しています。 We do not inherit the LAND from our Ancestors, We borrow it from our Children.

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