「運命は変えられる」探究家

「魂の個性(ホロスコープ)」を主に研究&自ら仮説・実践・検証を行いながら、「運命は自分で変えられる」その方法を日々探究しています。人に対するリスペクトの気持ちを持って生きていけば、結果的にプラスの気持ちが自分に寄ってくるのだと思っています。

「運命は変えられる」探究家

「魂の個性(ホロスコープ)」を主に研究&自ら仮説・実践・検証を行いながら、「運命は自分で変えられる」その方法を日々探究しています。人に対するリスペクトの気持ちを持って生きていけば、結果的にプラスの気持ちが自分に寄ってくるのだと思っています。

    最近の記事

    『心』も『脳』も身体という観点から見ることができる、生命の設計図とも呼ばれるヒトの全遺伝情報(ヒトゲノム)

    「技」というのは、 簡単なものから徐々に 段階を追って高度なものへと 「上達」していくことが できます。 また、繰り返し練習を積むことで 「自分のもの」にしていくことが できます。 それに「技」というのは たいてい一つではなくて 複数あるので、 多様な技を身につけていれば、 状況に応じて最善のものを 選択することができます。 考え方についても、 これらのことは すべてあてはまるのです。 何かものを考えるときに、 一番必要なものは何でしょう。 問題を瞬く間に整理する シャー

      • 「ライフ・シフト」は別の自分、別の人生のあり方を考える良いきっかけになる、自分自身の答えは見つかる

        私たちの体は約60兆個という 膨大な細胞から成り立っており、 その一つ一つの構造は、 全く同じにできており、 その同じ細胞が髪の毛になり 爪になり、心臓になります。 人は皆「99.5%」同じ遺伝子を 持っていますし、 また全ての生物、微生物、昆虫、 植物なども人間と同じ遺伝子暗号を もっているため、全ての生物は、 つながっています。 しかし、人には個性があり 人同士でも0.5%違いがある、 個体的生命である以上、 一つしかないものとして継承され、 私たちは、人間の努力をし

        • 人間は「同じ」にする能力がある、自分の壁、二人の壁を超えていく、本物の自信とサステナ美リティ

          「なによりも大切にすべきは、 ただ生きることでなく、 よく生きることである」 これは哲学者「ソクラテス」の 残した言葉ですが、 「自分はなんのために 存在しているのだろう?」 こんなことを考えたことは ありませんか。 QOL(Quality of Life) という言葉をご存じかと思います、 「人生の質」「生活の質」などと 訳されることが多く、 私たちが生きる上での満足度を あらわす指標のひとつです。 現代のQOLの概念に 注目が集まってきたのは 1970年代頃、 「より

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          • “限定”あってこその逆算思考「あなたを創る空想力のリアリティ」

            今までにないものを夢見がちに 構想してみるというのは、 子どもの遊びではよくやること ですよね。 たとえば、 地底に町をつくるとか、 人間が空を飛べるとか、 これを文学としてやったのが、 フランスの小説家 「ジュール・ヴェルヌ」氏です。 彼は空想科学小説の先駆者であり、 SFの開祖といわれ、 (SFといっても宇宙世紀やロボットが 活躍するような世界ではなく) 代表的な作品に 「月世界旅行」「海底二万里」 「十五少年漂流記」「八十日間世界一周」 があります。 ヴェルヌ氏が生

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            二つの自分を切り替える、次元を変えた発想をする『ゴルディアスの結び目』

            私たちが現実に向きあう時の 理想的な状態は、 常に悲観的でも楽観的でもなく、 淡々と現実だけを見つめて 対処していく、 バイアスのかかっていない 『ニュートラルな状態』です。 しかし、 個人個人でどちらかといえば、 楽観的な気質、悲観的な気質 というのはやはりある、 たとえば、 これは経営者「稲盛和夫」氏が おっしゃっていたことですが、 何か事を進めていくときに、 最初は楽観的な気質の人と 一緒に仕事をする、 そうすると どんどんアイディアがわいて、 やろうやろうという気

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            自分自身で安心感を創っていく時代「ニューロサイエンスと心と言葉の関係性」を考察

            「こえる」の中でも 「峠を越える」などは慣用が 定着していますが、 「越」と「超」は意味のかなりの部分が 重なり合っているため、 文脈によっては「越」と「超」の どちらで書き表したらいいか 迷うことがあります。 「越える」と「超える」の 使い分けについては、 解釈によってどちらも使えますが、 「越える」は場所、時間、点などを 通過するときに使い、 「超える」はある一定の 数量、基準、限度などを上回るときに 使います。 私たちの眼前には、 常に無限大の可能性の世界が 広がっ

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            脳に備わった強力な「連想」が行動を変える、「プライミング効果」

            改めていうまでもなく、 私たち個人の人生や生活において 「幸運」な出来事や出会いを引き寄せる 「運気」というものは誰にとっても 大切なもの。 英国の心理学者 「リチャード・ワイズマン博士」は、 元々マジシャンだったところから、 人の心理を読むことへの興味が高じて 大学で博士号を取得した後、 学術の世界に転身した異色の経歴を持ち、 「運は予知能力ではないか?」という 仮説を考え、これを真剣に研究した人です。 「運の科学的研究」を開始し、 ちょっとしたアンケートから 始まった

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            「それまでデメリットだったものがメリットに切り替わる」

            状況がめまぐるしく変わる 現代のビジネスでは、 情報、通信、先進的なテクノロジーの 融合によって、さまざまな イノベーションが生まれています。 経営トップ単独の知識や経験では 判断が難しいことも多く、 参謀役の役割がますます重要になっている、 専門的なアドバイスを提供してくれる ブレーンを内外に持っている経営者は 多いと思います。 既成の価値観が大いに揺らぐ状況の中、 先人たちはどのような歩みをたどり、 時代を切り開いていったのか、 このような問いかけを行うとき、 参謀役に

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            まわりの意見よりもあなたの選択を信じること「時間は未来から過去へ」

            私は愛、成長を意識して 過ごすようにしています。 AI時代に求められる能力、 それこそが、戦略的学習力 (ラーニングストラテジー)、 限られた時間で効率的に学ぶ 有用性に注目しているという点を 意識しているからかもしれません。       英オックスフォード大学の 「マイケル・オズボーン」氏は、 ”The Future of Employment (雇用の未来)”という論文を2013年に 発表したことで有名になった教授、 ”戦略的学習力”は教授によって 提唱された概念です。

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            人生の全体性を取り戻すあなただけの人生脚本、あなたにこれから起こる嬉しいこと

            数年前に中国のドラマ「孤高の花」 という作品を観賞したことが ありますが、 主人公の楚北捷(そほくしょう)は、 晋で一番強くて実力のある将軍であり、 実は晋の皇帝「司馬弘」の腹違いの 弟だったりします。 楚北捷には忘れられない 初恋の相手がいたりします。 楚北捷(そほくしょう)は、 晋の将軍、燕として戦うのですが、 燕側の戦いの相手は、 敬安皇子の王子である何侠(かきょう)、 聡明であり稀代(奇抜)な「女軍師」でも あった侍女の白娉婷(はくへいてい)は、 頭の中にある兵書、

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            プライドも何もかも捨てて降参したとき、本当に大切なものが最もわかりやすい

            いつもと視点を変えることで ここ数日の間にいろんな気づきが ありました、それと同時に 不思議な導きが起きています。 「すべては導かれている」 という言葉をよく聞きますが、 本当なのだと実感している次第です。 (人との出会い、体験する事象、 ネガティブな体験からの導きなど ※この導きは連鎖的に起こります) 自分の調子というのは、 実は「身体」の調子ということは、 脳の研究でだんだんわかってきています。 “自分の体の調子が頭を支配している” と誰でも言いますが、それを 「心

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            8/27とても大事な「乙女座新月」右脳と左脳のバランスをとっていく、「情動的共感性」→「認知的共感性」→「共感的関心」

            数百万年前、 男性は狩猟を生業とする 狩猟採集社会でした。 獲物の捕獲に成功した後は、 外敵に獲物を横取りされないよう 安全かつ確実に持ち帰るため、 最短ルートで帰宅する必要があり、 男性は上空から地上を見下ろした 地図を脳内に描きながら、 自宅までの最短ルートを 描いていたと考えられ、 農耕社会へと移行する 1万年前までの長い期間、 男性は脳内の地図を使って狩猟を続け、 空間認知力に秀でた脳へと進化しました。 つまり、男性は地図を読む能力、 空間認知力が高いことがいえます

            世の中の「矛盾」にこそ、意味がある「ナスカとパルパの地上絵」「ヘーゲルの弁証法」を考察

            なぜ、 描かれたかは未だに解明されて いない巨大な絵として知られる 「ナスカとパルパの地上絵」は、 世界遺産に登録されていますが、 全体像を正確に把握するためには、 かなり高い位置から 見なければならないですし、 周辺は高台一つない平原です。 「地上絵」には、 ハチドリ・バリワナ・ペリカン・クモ コンドル・サル・トカゲ・オウム 木・犬・手・宇宙飛行士・クジラ トライアングル・不等四辺形と、 様々な種類の絵がありますが、 他にも直線や幾何学図形が あることが分かっています。

            時間の概念シフトで過去は変えられる、デジタル・トランスフォーメーション(Digital ・Transformation)

            古代ギリシャの哲学者 「ソクラテス」が説いた「無知の知」は、 AIのような「絶対的な知」の 対極にありますから、 無知の知とは”私たちは何も知らない”、 だから、知るように努めるべきだという 意味であり、この言葉は、 AI時代を生き抜く私たちへの ソクラテスからの遺言にも思えます。 AIが進化すればするほど、 デジタル機器ですら、苦手な人も 自分たちの方法で賢くなっていく時代、 デジタルトランスフォーメーション推進は、 あらゆる企業にとって、 変化の激しい時代のなかで市場に

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            言葉の意味を深く理解できるあなたの優れた「直観力、明晰性」そして方向性が決まる「分水嶺」から考察

            登山をされる方は聞いたことが あるかもしれませんが、 「分水嶺(ぶんすいれい)」という 言葉をご存知ですか? 「分水嶺(ぶんすいれい)」とは、 地理学に関する言葉です。 たとえば、 本州の山脈に降った雨は、 日本海側と太平洋側に分かれて 川となって流れていきますよね。 そのときに全ての水が同じ方向へ 流れるわけではなく、 異なる方向へと流れていきますが、 どの方向に流れるか、 その境界線こそが『分水界』です。 この分水界となっている 山頂と山頂を「つなぐ」峰すじの ことを

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            相手と深くつながる力、相手の性質を感じること、交流する相手はあなたと似ている人?それとも違う人?

            自分以外の他者との関わりは、 「自分」と「相手」という 一対一の関係から始まり、 複数または集団へと広がる過程で 「仲間」との関わりが生まれ、 一番大きな単位の他者としての 「社会」へと広がっていく、 SNSの普及によって、 今や他者と関わる範囲は広く、 手軽につながれるようになりました。 一方で、 いろいろな価値観をもつことが許され、 それぞれの価値観が重要視される 社会になるほど、 トラブルや対人葛藤を生じさせる 可能性も高まっています。 そのため、私たちはその事態か

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