油断していた

今朝3時ころ、大きな余震がありました。札幌は震度3ないしは4程度。緊急地震速報は鳴らず、停電も起こらず、揺れただけで建物の被害もありませんでした。

それは良いとしても、その地震で起こされた自分は
「油断していたなあ・・・」
と大きなため息。なにしろ、6日の北海道胆振東部地震の発生以降、札幌での余震は震度1や2程度が続き、さらに日数も十日以上過ぎていたから“もう強い地震は起きないだろう”と勝手に考えていたからです。そのため、自分は
https://note.mu/f_yoshihiro/n/n344f9d60585a

のノートで書いた、ラジオをつけっぱなしで寝ることを一昨日からやめていました。代わりにタイマーで一時間後にオフにするようにして、寝るときに音はあるけれども乾電池の寿命を長持ちさせるように変えました。その矢先にこの余震です。

『天災は忘れた頃にやってくる』とはよくぞいったものだ

と改めて思いました。
東日本大震災のときは一ケ月経っても余震が続いていたのを覚えているので、十日程度で落ち着いたと勝手に判断した自分が甘かったわけです。

閑話休題。
今日も地震発生後はラジオをつけっぱなしにして、震度や震源などのニュースを聞いていました。それで「ああ、やっぱり余震だったんだ」とわかると
却って安心して、いつしかまた眠りに落ちていました。そして朝になり、テレビでも地震のニュースを見て確認して
「まだ油断ならないな・・・」
と考え直したのでした。

電池のスペアはまだあるし、百円ショップの単三電池の在庫があることはわかっているので、今夜からまたラジオをつけっぱなしにして寝ることに決めました。
やっぱり、十日程度では余震が収まるわけなさそう・・・。

(お読みいただきありがとうございました。内容に共感していただけたら心付もお願いします)

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