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FMグループ公開社内報 投稿別カテゴリー:佐藤本部長

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2023年度:佐藤本部長の投稿記事一覧です
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「自然界から学ぶ柔軟な思考」FM佐藤本部長 Vol.378

FMグループ社内報Vol.378【投稿者:佐藤本部長】 随分前に見た、NHK超・進化論と言うテレビ番組の話ですが、目からうろこが落ちる衝撃の内容でした。 「植物が植物同士で、ある物質を使って会話する。」 例えば葉を虫に食べられたときは、植物自身の中の伝達物質で危険を自ら察知し毒素を作り出す。 また、周りの植物に虫がいることを知らせ、他の植物は食べられる前に毒素を作り出し自らを防衛する。 例えば、ある木が虫に食べられた場合も同じで、その伝達物質を使ったコミュニケーションの

「内なるブレーキを解放せよ」FM佐藤本部長 Vol.373

FMグループ社内報Vol.373【投稿者:佐藤本部長】 目標を達成させようとした時や、何かを成し遂げようとした時に、一番のブレーキになるのは何だと思いますか?色々な原因が浮かんできます。 ■今いる環境が悪いから。 ■自分以外の他の人のせい。 ■知識が足りないこと。 ■経験が少ないこと。 ■若すぎるから。 ■年齢が高いから。 …などなど、探せばきりがないくらい浮かんできます。 しかし、一番ブレーキをかけているのは、誰でもない自分自身です。 自分の心が、自分の頭が、自分の考

「習慣は第二の天性」FM佐藤本部長 Vol.369

FMグループ社内報Vol.369【投稿者:佐藤本部長】 習慣は第二の天性と言われています。 今できないこと、今は備わっていないことでも、それを意識して愚直に継続することにより、もともと自分に備わっていた武器になります。 今、できていなことは何ですか? 今、手に入れたいと思う能力は何ですか? それを今日から始める。そして継続する。 まずは1週間、そして1か月、そして3か月、そして6か月。 例えば皆さんの体は、6か月続いたその体重は、自分の正しい体重だと認識をするそうで

「自叙伝11」FM佐藤本部長 Vol.363

FMグループ社内報Vol.363【投稿者:佐藤本部長】 売買営業の話です。 新人の時はとにかくチャンスが少なく、「このままでは、反響を与えてもらえるベテラン営業マンを追い越すことができない」と真剣に考えていました。 そしてまずやったことは、1週間のお店の動き、お客さまの動き、営業マンの動きを注意深く観察することでした。 そこで気づいたことがいくつもあり、これを踏まえた行動をすれば、新人の自分でもチャンスを掴むことができると確信しました。 当時、土日の後の月曜日のお客さま

「『できる!』との思いで行動する」FM佐藤本部長 Vol.358

FMグループ社内報Vol.358【投稿者:佐藤本部長】 いつも不思議に思うことがあります。 例えば、店舗でのアテンドをする場合、目的は一人でも多くのお客さまに声をかけ、一人でも多くのお客さまとの接点を持ち、一人でも多くの案内につなげ、一件でも多くの契約につなげることだと思います。 しかし、聞こえてくる声は「今日は流れが悪いな」「今日はあまり人が通らないな」等という言葉です。しかし、行動はそれとは裏腹に何とかしなくてはと声掛けしています。 心では無理だ厳しいと思いながら

「チャレンジする人?しない人?」FM佐藤本部長 Vol.353

FMグループ社内報Vol.353【投稿者:佐藤本部長】 時間はあっと言う間に過ぎていきます。 ・夢中になって何にチャレンジしている。 ・集中して何かにチャレンジしている。 ・本気になって何かにチャレンジしている。 ・一生懸命に何かにチャレンジしている。 あっと言う間に時間が過ぎていきます。 ・一生懸命にやらない言い訳をしている。 ・一生懸命にできない言い訳をしている。 ・一生懸命に自分のことを棚に上げて相手を責めるのに、時間を費やしている。 ・一生懸命に人アドバイスを

「あなたの強みは何ですか?! 」FM佐藤本部長 Vol.344

FMグループ社内報Vol.344【投稿者:佐藤本部長】 日々仕事をしていると、自分に自信が持てない時も出てくるかと思います。 そんな時は、どんな小さなことでもいいので、自分の強みや比較的得意だと思うところに光を当ててみてください。 例えば、 ■仕事の速さ ■仕事の正確性 ■営業での売上や獲得数 ■正直な仕事ぶり ■決して嘘をつかないこと ■みんなが嫌がることを率先してやる ■質問や依頼に対してのレスポンスの速さ …等 ちょっと考えただけでも、小さな強みなら誰にでも見つか

「アンガーマネジメント6秒ルール」FM佐藤本部長 Vol.338

FMグループ社内報Vol.338【投稿者:佐藤本部長】 日常の生活でもそうですが、仕事をしていくうえで特にチャレンジしたいのが感情のコントロールです。 では、なぜ感情的になるのか?! 人は自分が言われていても、まったく的外れだなと思うことは感情的にはなりません。 自分が感情的になる時は、実は痛いところを突かれた時や、自分では自覚しているが、それを認めたくないことを言われたとき感情的になります。 また、自分の「~すべき」とか「~すべきではない」が、目の前で裏切られた時に、

「もう一歩踏ん張ろう」FM佐藤本部長 Vol.332

FMグループ社内報Vol.332【投稿者:佐藤本部長】 高校時代陸上部にいたので卒業後もジョギングを続け、最初は苦手な長距離でしたが次第に距離も伸び、最後はフルマラソンも2回完走することになりました。 何か感動するのかと思いましたが、実際のところ初めてのマラソンを走って感じたのは「きつい、もう二度と走るもんか」という思いだけでした。 走っていて気持ちのいいのは最初だけで、後はきつい、もう辞めたいとの思いがずっと浮かんで、「何とかあの角まで、あと5分だけ」と、だましだまし

「小さなことの積み重ね」FM佐藤本部長 Vol.326

FMグループ社内報Vol.326【投稿者:佐藤本部長】 小さなことの積み重ねが、大きな結果を手に入れる一番の近道です。 反対に、小さなほころびが出始めた時は要注意です。 ゴミの分別は当たり前の時代です。しかし、ちょっと気が緩むと「まぁ~いいか」となります。 留守電の設定も毎日の日課ですが、ついつい忘れてしまう時も出てきます。 自分が体調不良で休む時も、「今日のシフトは自分が突然休んで大丈夫かな?」「他部署にも迷惑は掛からないかな?」と言うように、ちょっとした気遣いが必要

「一言が与える影響」FM佐藤本部長 Vol.320

FMグループ社内報Vol.320【投稿者:佐藤本部長】 みなさんが日々の仕事をしていく中で、お客さま、オーナーさま、入居者さま等、さまざまな方々と電話・メール等で言葉を交わします。 日常業務の中で交わされる言葉と言うことで、深く考えることなく発している言葉も多くあるのではないか思います。 しかし、そんな安易に言った(書いた)一言により大きなクレームや、契約のチャンスを逸してしまうことがあります。 よい結果を出す人や、クレームを受けることが少ない人たちは、一言を発すると

「悪魔のささやき」FM佐藤本部長 Vol.309

FMグループ社内報Vol.309【投稿者:佐藤本部長】 それぞれの業務の中で目標や、やるべきことがでてきます。 その与えられた業務をこなしていく時、ついつい口(心)に、出てしまいやすい言葉があります。 「できない」 「無理」 「やっても無駄」 「できっこない」 これらの言葉は、自分の可能性を根本から否定してしまう、悪魔の言葉です。 この言葉が頭に浮かんだら要注意。 この言葉が口から出たら赤信号。 この言葉を人に向かって吐いたら「やばい!!」と思ってください。誰が聞い

「求められるのは100%の意識」FM佐藤本部長 Vol.305

FMグループ社内報Vol.305【投稿者:佐藤本部長】 売買でも賃貸管理でも、仕事は複数の社員や他部署との協力で行うことが多くあります。その時にうまくいく大切なポイントがあります。 例えば、売買などで7対3で仕事を割り振った場合、どうしても人間ですから10のうち3割ったのだから3の分の仕事をして欲しいと考えがちです。 また、3もらった人も、残りの7は先輩が取るのだから、自分は3だけやればよいと考えがちです。 結果、契約がまとまらないと言う痛い結果になりかねません。 お客

「進化退化」FM佐藤本部長 Vol.297

FMグループ社内報Vol.297【投稿者:佐藤本部長】 伸びて行く人と、退化していく人の違いは、小さいけど大きい。 ■伸びて行く人が好むこと ・できるまでチャレンジすること ・言われる前にやること ・良いことは即やること ・素直になること ・常に自分のこととしてとらえること ■退化する人が好むこと ・できない言い訳をすること ・言われてもやらないこと ・ダメなことでもなかなかやめないこと ・いつまでも自分の我を優先すること ・いつも他人のせいにすること。 ※各記事内の