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子ども当事者研究×岡本太郎美術館のコラボ!

子ども当事者研究をしている子どもたちに「夢は何ですか?」と質問したとき「岡本太郎美術館で当事者研究やりたい!」と語られた夢を美術館の方々にお伝えしたら、なんと!叶えることができましたー。
ありがとうございます!
その夢を語ったのは私の娘で、太郎さんの立体作品のファンです。

昨年の今ごろから打ち合わせを重ねてきて、ようやくお披露目です。

「こどもの樹」という立体作品で太郎さんが「子どもというのは、一人一人がみんな、こうゆう独自の、自分の顔を持っているべきだ」と言われていますが、子ども当事者研究をしていると子どもたちはすでに独自の顔を持っていて、表現する場や聞ける大人がいないのではないかと感じています。

今回はアート×対話ということで、東海大学の教養学部芸術学科准教授の富田誠先生にもご協力いただいて一緒に、子どもたちとアート×対話します。

アートの途中に展示会場に行って太郎さんの作品を見る時間もあります!
参加人数が少ないためすぐに満席になりそうです。
早めのお申し込みお願いします。


ワークショップ「創ってみよう!わたしの“こころの街”!―こども当事者研究×岡本太郎美術館」
日 程:3月12日(日)13:30~(2時間程度)
講 師:富田誠(東海大学教養学部芸術学科准教授)
    向谷地宜明、江連麻紀(子ども・子育て当事者研究ネットワーク ゆるふわ)
定 員:9組
対 象:小・中学生(保護者同伴)
場 所:創作アトリエ
料 金:無料(保護者のみ要観覧料)
申 込:電話受付(2/14(火)10:00から受付開始)、先着順

https://www.taromuseum.jp/event.html

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