京都くらし500

【月刊マガジンはじめます】ライターのこと、母であることなどの日々を綴ります。

前からずっとしてみたいと思っていた月刊マガジン、
ようやく始めることにしました。

ブログ「ライター江角悠子の京都暮らし」に書いていた
「つれづれなるままに雑記」のような感じで
つらつらと綴っていきたいと思います。

月刊マガジン「京都くらしの編集室」

内容はライター仕事のこと、
ふだんの京都での暮らしのこと、子育てのことなど。

子を持つフリーランスのライターがどんな風に仕事をしているのか、
京都での子育てがどんなものなのか…
人に弱みを見せるのはなかなか苦手ですが、
悩みなんかもここには書いていこうかなと思ったり。

毎日の暮らしの中で気がついたこと、日々の些細な、でも忘れたくない出来事などを書きつつ、読んだ人がクスッと笑えたり、へーと思ったり、ちょっと私も頑張ってみようかなって思えたりするような読み物を目指します。

あわただしい1日の中で、ふとここに立ち寄ってもらって、
何も考えずに読めるものというか。

他は…う〜ん。
まずは始めてみて、それから色々と考えていきたいと思います(笑)

私がおそるおそる設定したのは「月額500円」。
平日の5日間は毎日書くと設定しているので、
月に20本読んでもらえることになります。
ということは、1本のコラムが25円という計算。

最初の月は無料で読んでいただけるので、
(迷っているうちに11月も終わりそうだけど)
まずはお試しでどんなもんか
読んでみてもらえたらいいかなと思います。

* * *


フリーになってずっと屋号がないまま11年間来ていましたが、
最近になってふと思いついたのが、
「京都くらしの編集室」というもの。

ライターという仕事柄、いろいろな材料を集めて、整えて、まとめて、見せる…という編集作業をしているけど、その編集という技術を「ふだんの暮らし」にも用いたら、もっとよりよい暮らしが描けるんじゃないかな、それを誰かと共有できたらいいなぁという思いつきでつけてみました。

月刊マガジンを読んでもらって、ブログも読んでもらってとしてもらうと、私がどんな風に暮らしを編集しているのか、見えてくるのかなとも思います。

というわけで、よろしくお願いします!

▼購読はこちらから…月刊マガジン「京都くらしの編集室」


プロフィール


江角悠子(えずみ ゆうこ)

京都在住フリーライター/編集・文筆業


【略歴】
1976年10月30日 妙心寺派仁照寺の長女として誕生
寺社仏閣、日本史、古いもの好きだったことから京都に憧れ、
広島修道大学から京都外国語大学に編入・卒業。
卒業後は、専門学校「京都コンピュータ学院」の事務職員、
大阪の出版社、京都の広告代理店でのデザイナー兼コピーライターを経て、
2006年からフリーライターとして活動スタート。
現在は、京都のガイドブックや雑誌、書籍を中心に執筆中。
大学案内や企業誌、最近では冊子丸ごと任せてもらってディレクションをしたり、WEBサイトのコラム等のお仕事もしています。
出産後は、子育て、生命に関するエッセイを執筆することも。
アートや雑貨(特に北欧雑貨)、レトロ建物にいたく心惹かれます。
北欧好きが高じて、関西日本・フィンランド協会の会員になりました。
(会員募集中です!)
夢は、船に乗って世界一周!


ブログ
http://w-koharu.com/
ツイッター
https://twitter.com/ezu1030
フェイスブック
https://www.facebook.com/writer.ezu

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大吉!
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京都在住のフリーライター ・ときどき大学講師/ブックライティングを担当した本「亡くなった人と話しませんか」8万部。11歳男児、6歳女児の母。夢は船で世界一周。▶お仕事のご相談は writer.ezumi@gmail.com
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