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【9/2(水)20時】 暮らしをクリエイトする (坂口恭平 × 有賀薫) #noteフェス

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料理本『cook』を刊行し、最近は畑で野菜を育てている建築家・作家の坂口恭平さん、そして、スープレシピを日々発案しさまざまなメディアで活躍するスープ作家の有賀薫さん

つねに新しいことに挑戦するおふたりに、「暮らし」という大きなテーマから、暮らしを楽しむアイデアや、彼らの「創作」に対する考え方について、日々の生活をより楽しむヒントをお聞きします。

当日は、みなさんの「暮らし」にまつわるコメントや質問・お悩みも募集する予定です。セッション中は、ぜひ投稿をお願いします。

こんな話をうかがう予定です
・ここ半年間の暮らしの変化(料理、暮らし、畑仕事、絵画 など)
・新しくはじめたこと、日課
・身近な人との関わり方
・暮らしを楽しむコツ

・・・

※ 本イベントは、note CREATOR FESTIVALの企画セッションのひとつです。くわしくは、下記のリンクからご覧ください。


スピーカー

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坂口 恭平(さかぐち・きょうへい)
1978年、熊本県生まれ。早稲田大学理工学部建築学科卒業。
2004年に路上生活者の住居を撮影した写真集『0円ハウス』(リトルモア)を刊行。以降、ルポルタージュ、小説、思想書、画集、料理書など多岐にわたるジャンルの書籍、そして音楽などを発表している。2011年5月10日には、福島第一原子力発電所事故後の政府の対応に疑問を抱き、自ら新政府初代内閣総理大臣を名乗り、新政府を樹立した。躁鬱病であることを公言し、希死念慮に苦しむ人々との対話「いのっちの電話」を自らの携帯電話(090-8106-4666)で続けている。
2012年、路上生活者の考察に関して第2回吉阪隆正賞受賞。2014年、『幻年時代』で第35回熊日出版文化賞受賞、『徘徊タクシー』が第27回三島由紀夫賞候補となる。2016年に、『家族の哲学』が第57回熊日文学賞を受賞した。現在は熊本を拠点に活動。2023年に熊本市現代美術館にて個展を開催予定。近刊に『cook』(晶文社)、『建設現場』(みすず書房)、『まとまらない人』(リトルモア)など。最新刊に『自分の薬をつくる』(晶文社、7月14日刊行)がある。
note:https://note.com/kyoheisakaguchi
Twitter:@zhtsss

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有賀 薫(ありが・かおる)
スープ作家。2011年から8年間、約3000日にわたって、朝のスープ作りを日々更新。レシピ、コラム、イベントを通じて、おいしさに最短距離で届くシンプルな食べ方や料理の考え方を発信し、作る人と食べる人がともに幸せになる食卓をめざす。著書に『スープ・レッスン』(プレジデント社)、『朝10分でできるスープ弁当』(マガジンハウス)『3000日以上、毎日スープを作り続けた有賀さんの がんばらないのにおいしいスープ』(文響社)など。『帰り遅いけどこんなスープなら作れそう』(文響社)で、第5回料理レシピ本大賞入賞。
note:https://note.com/kaorun
Twitter:@kaorun6

モデレーター

平野太一(ひらの・たいち)/noteディレクター

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セッション概要

【開催日時】
2020年9月2日(水) 20:00〜21:00
※場合により少し前後する場合があります。

【参加方法】
note CREATOR FESTIVALページのトップに配置された動画からご視聴ください。

【参加費用】
無料



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