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コロナ禍を東奔西走した医療従事者たち

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この連載は、2020年5月から2022年5月までにコロナ専門病棟を開設した10の民間病院の悪戦苦闘を、各病院で働くスタッフの声とともに紹介していきます。
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記事一覧

コロナパンデミックの体験は、これからの医療をどう切り拓くか【20】エピローグ

私(西村)が取締役を務める株式会社ユカリアでは、全国の病院の経営サポートをしており、コロ…

ユカリア
12日前

「どうせ潰れるなら挑戦を」コロナ禍を奔走した医療従事者たち【01】プロローグ

倒産を待つか、あらがうか「コロナ専門病棟をつくりましょう」 「無茶だ、ありえない、前例が…

ユカリア
4か月前

民間病院にコロナ専門病棟を開設する!はじまりの病院【02】埼玉県A病院

私(西村)が取締役を務める株式会社ユカリアでは、全国の病院の経営サポートをしており、コロ…

ユカリア
4か月前

前例のない挑戦!民間病院にコロナ専門病棟を作った人たち【03】埼玉県A病院

株式会社ユカリアでは、全国の病院の経営サポートをしており、コロナ禍では民間病院のコロナ専…

ユカリア
4か月前

スタッフのコロナ感染と風評被害の嵐!どん底からの復活【04】京都府B病院

私(西村)が取締役を務める株式会社ユカリアでは、「変革を通じて医療・介護のあるべき姿を実…

ユカリア
4か月前

絶対無理!設備も資材もない病院でコロナ患者を受け入れる【05】京都府B病院

株式会社ユカリアでは、全国の病院の経営サポートをしており、コロナ禍では民間病院のコロナ専…

ユカリア
3か月前

新型コロナに感染した高齢者の受け入れ先がない!【06】 北海道C病院

私(西村)が取締役を務める株式会社ユカリアでは、全国の病院の経営サポートをしており、コロナ禍では民間病院のコロナ専門病棟開設に取り組んできた。 今回は、新型コロナに感染した高齢者の受け入れ先がない中、地域のニーズに一早く対応した北海道札幌市のC病院を紹介する。 地域ニーズに応え、病院も守るC病院のコロナ専門病棟開設は、札幌市内の高齢者施設でクラスターが発生し、札幌市が高齢者の受け入れ先を公募したことがきっかけだった。市立病院に入院後、症状が安定した介護が必要な患者の入院受

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私たちしかいない!高齢者のコロナ患者受け入れを決断した理由【07】北海道C病院

株式会社ユカリアでは、全国の病院の経営サポートをしており、コロナ禍では民間病院のコロナ専…

ユカリア
3か月前

市立病院は満床!療養型病院がコロナ患者受け入れの最前線に【08】沖縄県D病院

私(西村)が取締役を務める株式会社ユカリアでは、全国の病院の経営サポートをしており、コロ…

ユカリア
3か月前

療養型病院にコロナ専門病棟を開設!ハードな交渉を乗り越えて【09】沖縄県D病院

株式会社ユカリアでは、全国の病院の経営サポートをしており、コロナ禍では民間病院のコロナ専…

ユカリア
2か月前

新型コロナと精神科病院の戦い。悪夢の2ヶ月の先に【10】北海道E病院

私(西村)が取締役を務める株式会社ユカリアでは、全国の病院の経営サポートをしており、コロ…

ユカリア
2か月前

難易度はMAX!? 精神科病院の新型コロナ対策【11】北海道E病院

株式会社ユカリアでは、全国の病院の経営サポートをしており、コロナ禍では民間病院のコロナ専…

ユカリア
2か月前

95%の病院スタッフが反対の中、コロナ専門病棟開設を進めた理由【12】 群馬県F…

私(西村)が取締役を務める株式会社ユカリアでは、全国の病院の経営サポートをしており、コロ…

ユカリア
2か月前

予期せぬコロナ専門病棟開設の決定!スタッフの胸のうちは?【13】群馬県F病院

株式会社ユカリアでは、全国の病院の経営サポートをしており、コロナ禍では民間病院のコロナ専門病棟開設に取り組んできた。 今回は、群馬県F病院のスタッフ3名に、2021年4月にコロナ専門病棟を開設するまで、院内感染者もなく、コロナ患者と接することがなかった中で決定された専門病棟の開設をどう受け止め、業務にあたっていたのか。胸の内を聞いた。   事務課課長 Y.Uさん|前向きに自分の役割を果たす一緒に入社した同僚が、「コロナ患者を受け入れる病院では働けない」と退職してしまったの

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