江六前一郎|Ichiro Erokumae

noteは毎日更新中。曜日テーマは月:Life 火:Art 水:Food 木:Human 金:Work 土:note 日:Rock  料理人付き編集者として、レストランでリモートワークする「MAGARI」などを企画。本業では、アート書籍・雑誌を編集・執筆も。元料理王国副編集長。

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      毎日更新している僕のnoteには、曜日ごとにテーマがあります。このマガジンは水曜テーマ「Food」をまとめたマガジンです。 月 Life 生き方 火 Art 今週の1枚 水 Food 食の話題 木 Human 今、会いたい人 金 Event レポ・案内 土 note 今週読んだnote 日 Like 私の好きなもの

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      りんごのレシピ

      今年もリンゴの季節になりました!2020年に発売した「りんごのレシピ」の発売を再開いたします。数に限りがありますのでお早めに 書名:「りんごのレシピ」2刷 ※初刷と内容は同じです 体裁:本体80頁、オールカラー、A5判 定価:2500円(税込、送料別) 発行:一般社団法人CookForJapan 【商品の発送について】 毎週日曜日のご注文分で締め切り、次の水曜日に発送いたします。 【ストーリー】 令和元年東日本台風が長野県を襲ったのは、2019年10月13日のことでした。千曲川が氾濫し、甚大な被害が広がるなか、たくさんのりんご農園がその被害に遭われて言いました。 すこしでも被災された農家を応援したいという想いからTwitter上で始まった無料レシピ公開の運動「#被災地農家応援レシピ」にはたくさんのレシピが集まり、その数は100を超えました。 「りんごのレシピ」には、#被災地農家応援レシピ に中心になって参加した #CookForJapan のメンバーだけでなく、ハッシュタグをつけて投稿してくださった料理研究家や一般の方がのレシピも掲載しています。 また誌面にはレシピだけでなく、被災した長野県の1年間を写真で振り返るページや、代表の神谷のメッセージなども収録、忘れてはいけない被災の記憶もしっかりと留めています。 レシピ掲載者一覧【順不同】 神谷隆幸 神谷クレール真理 サガワショーコ スラスステファン一馬 関口幸秀 違 克美 坂下寛志 石渡未来 渡邉泰史 野田一寿 西 剛紀 小野田裕也 そるるな 古谷真知子 森 康 井上久美子 岡野 満 久遠寺飛鳥 吉永真吾 今井真実 山口 凜 小野 洋 うにくらげばお 宇佐美 葵 まつだまさえ 空(@kuu000999) ぐすたふ キッチンカーの中の猫 松沢直樹 ビシャモンベイベー ミオ 梅田正克 谷口和義 谷口あやか しゅん吉
      2,500円
      magari
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      今年もリンゴの季節になりました!2020年に発売した「りんごのレシピ」の発売を再開いたします。数に限りがありますのでお早めに 書名:「りんごのレシピ」2刷 ※初刷と内容は同じです 体裁:本体80頁、オールカラー、A5判 定価:2500円(税込、送料別) 発行:一般社団法人CookForJapan 【商品の発送について】 毎週日曜日のご注文分で締め切り、次の水曜日に発送いたします。 【ストーリー】 令和元年東日本台風が長野県を襲ったのは、2019年10月13日のことでした。千曲川が氾濫し、甚大な被害が広がるなか、たくさんのりんご農園がその被害に遭われて言いました。 すこしでも被災された農家を応援したいという想いからTwitter上で始まった無料レシピ公開の運動「#被災地農家応援レシピ」にはたくさんのレシピが集まり、その数は100を超えました。 「りんごのレシピ」には、#被災地農家応援レシピ に中心になって参加した #CookForJapan のメンバーだけでなく、ハッシュタグをつけて投稿してくださった料理研究家や一般の方がのレシピも掲載しています。 また誌面にはレシピだけでなく、被災した長野県の1年間を写真で振り返るページや、代表の神谷のメッセージなども収録、忘れてはいけない被災の記憶もしっかりと留めています。 レシピ掲載者一覧【順不同】 神谷隆幸 神谷クレール真理 サガワショーコ スラスステファン一馬 関口幸秀 違 克美 坂下寛志 石渡未来 渡邉泰史 野田一寿 西 剛紀 小野田裕也 そるるな 古谷真知子 森 康 井上久美子 岡野 満 久遠寺飛鳥 吉永真吾 今井真実 山口 凜 小野 洋 うにくらげばお 宇佐美 葵 まつだまさえ 空(@kuu000999) ぐすたふ キッチンカーの中の猫 松沢直樹 ビシャモンベイベー ミオ 梅田正克 谷口和義 谷口あやか しゅん吉
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    未来のレストランはメディアになる

    7月4日(木)に、東京・青山のThe Burn でポップアップ編集部「MAGARI」をスタートさせました。 レストランは、食事をするだけでなくて、食を通じた出会いの場だったり、情報交換の場だったり。もっと言えば、レストランでトレーニングをしたっていい、本を買ってもいい。そこに毎日通いたくなるような場になったらな、って思っています。人間が生きるには食は絶対に必要なんだから、すべてのコンテンツを、食に結びけることはできるはず。 実際、レストランと雑貨屋さん、レストランと花屋さ

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      • 北海道600㎞、7人の羊飼いを訪ねて

        7月17日から19日の3日間かけて、北海道をまわってきました。そんな話をみなさんにすると「お寿司食べた?」とか「温泉は入った?」なんて言われるのですが、まったくそういった類の旅ではありません。 テーマは「羊」。北海道の十勝地方から上川地方にある羊農家さんを3日間で7軒まわってきました。走行距離はなんと600km。その距離は、東京から西に行けば岡山県の東端の備前市まで、北上すれば岩手県の北端、二戸市まで辿り着くほどです。 しかも一緒にまわったのは、ミシュランの星付きレストラ

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        • 食材を留め置く支持体としての器

          乃木坂しんで毎年2回開催されている「器の会」へ 第12回目となる今回は、ガラス作家の杉江智先生の会 @sugiesatoshi_glass です。 器の会限りのコース料理を最初から最後まで杉江先生のガラス作品だけに盛り付けていきます。もちろん、本来塗り椀が使われるお椀やご飯茶わんなども、ガラスわんになります。 乃木坂しんのnoteでは、1年以上にわたり毎月の献立を紹介をしているので、ずいぶん身近に感じているのですが、この器の会は毎回、普段の献立とは別物という感じがして楽

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          • ワインエキスパートの試験を受ける理由

            今年3月からワインエキスパートの資格を取得するために、勉強をしています。 ワインエキスパートとは、日本ソムリエ協会が行う呼称資格認定試験の一つです。呼称資格認定試験とは、たとえばワインエキスパートを名乗るための試験です。ソムリエという呼称を日本で名乗るためには、日本ソムリエ協会が行うソムリエの呼称資格認定試験に合格することが必要です(このことについては、詳しく説明するとグレーなのですが、今回スルーしますね)。 どんな試験が行われるかというと、たとえばソムリエ試験は、一次試

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            料理に感じた小説のような物語性と多面主義(いわゆるキュビスム)

            白金高輪から天現寺交差点、恵比寿を結ぶ白金北里通から白金の丘学園の交差点から北に入る道を200mほど進んだ場所にあるフランス料理店が、4年連続でミシュラン一つ星を獲得している「ラ・クレリエール」です。 周囲の信頼しているフランス料理好きの皆さんから何度も(ほんとに、何度も聞いていました)おすすめいただいていた柴田秀之シェフのお料理をようやく食べることができました。 よく思考を言葉にする行為として「言語化」という言葉が使われますが、柴田さんは思考を料理にする「料理化」の力が

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            稲藁が焼けた香りは、農家の秋の匂い

            岩手・遠野にある古民家オーベルジュ「とおの屋 要」の佐々木要太郎さんの著書『遠野キュイジーヌ』(小学館刊)と、米糠を原料に加えた日本酒「権化」シリーズのリリースを記念する食事会の1席に光栄にもお誘いいただいた。 佐々木さんは、岩手県遠野市の米農家で、どぶろく醸造家、発酵料理人でもあります。その3つの肩書をもつなかでも「自分のベースは米農家です」という佐々木さんは、20年かけて田んぼを農薬のない土に戻して、健全で無農薬栽培できるまでに再生しました。さらに遠野一号という忘れられ

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            200mほどの静かな住宅街を歩く帰り道で、あなたの故郷のことを思い出してほしい

            目黒駅から大鳥神社の方へ、権之助坂を下る途中に2つの道が合流するY字の交差点があります。その交差点から中目黒方向に降りて住宅街を抜けていく小道を200mほど進んだ左側の半地下にあるのがニューオープンの焼肉店「焼肉 きゅうこん」です。 5月27日(金)にオープンした「焼肉きゅうこん」は、肉師®の山瀬健策さんがプロデュースしたカウンター焼肉レストランで、日比谷ミッドタウン内のフレンチ「RestaurantTOYO Tokyo」などを運営する「TOYO JAPAN」の新業態です。

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            死を感じなかったダミアン・ハーストの桜

            六本木の国立新美術館で開催中の「ダミアン・ハースト 桜」がよかった。 2018年に全部で107枚の桜の絵を描いたなかで、ハースト自身が選んだ24作品が展示されている。 すべての作品が2m以上もあり、真っ白な展示室の壁にかかった風景は圧巻としかいいようがない。じっさいの桜を見るように見上げながら、展示室をまわっていく。 すこし寄ってみると、桜の花びらや葉は、筆跡(筆ではないかもしれないが)が残り、ぼっこりと盛り上がっているのがわかる。遠くから見えていた花びらや葉は、近くに

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            淡路島の食の旅、フレンチに古酒、旅情を誘う船で播磨灘を渡る

            1月末に旅した淡路島のこと、1日目に行った「リストランテ・スコーラ」だけでなく、次の日の旅もよかったので、続けて書いてみようと思う。 静かな淡路の森のなかで過ごすフランス時間宿泊は、リストランテ・スコーラの岡野満シェフのご招待で「オーベルジュ フレンチの森」に泊まらせてもらった。 オーベルジュとは宿泊施設付きのレストランのことで、美食の国フランスが発祥。フレンチの森は、リストランテ・スコーラと同じパソナ・グループが淡路島北部の西側「淡路島西海岸」に展開するリゾート施設のひ

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            シェフレピ1周年、インハウスエディターとしても1周年

            本日4月7日で、「シェフレピ」のサービスリリースから1年が経ちました。 創業者の山本篤さんが起業してゼロから立ち上げたサービスが、1年も続けられたのは、投資先の皆様の力添えとご鞭撻、気に入って使って、さらに応援までしてくださっているユーザーの皆様、そして支えてくれている周囲の人たちのおかげです。 そして何より、山本さんをはじめ、シェフレピを運営するefooの苦労と努力の結晶でもあるということは、ずっと近くで一緒に仕事をしてきたからこそわかることです。まだまだ目指す世界は先

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            シェフと演奏家が協演する淡路島の「リストランテ・スコーラ」でレストランの本質に気づかされた

            少し経ってしまったが、1月下旬に淡路島に出かけた(出かけたと簡単にいってるが600㎞も離れている)。イタリアンレストラン「リストランテ・スコーラ」でシェフを務める友人の岡野満さんから光栄にも招待を受けたためだ。 淡路島の食材を使った地産地消の レストラン「リストランテ・スコーラ」じつは、淡路島に行くのは初めて。免許取りたての頃に車で西日本に行った際に徳島県から淡路島を抜けて明石海峡大橋から兵庫県に入った(つまり素通りした)ことはあるが、島に滞在したことはない。 さてどうや

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            『RiCE』非公式編集後記|文化とは何かをラーメンから考える

            2/4に発売されたフードカルチャー誌『RiCE』で企画・編集から執筆までをしました。 前職の『料理王国』を2019年7月に離れてから2年半、その間、一度『食楽』で2ページ執筆したことがありましたが、今回のようにページ数も多く(21ページ)いだけでなく、企画の段階から携わるのは初めてのこと。「雑誌はいいなぁ」と改めて実感しました。 今回『RiCE』は、創刊5年に合わせてリニューアルをしています。このご時世に年4回の季刊から年6回の隔月刊へ。判形(本のサイズ)が少し小さくなっ

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            2021年をひと月ごとに振り返ることで2022年の抱負を導き出す

            謹賀新年。タイトル通り、1カ月ずつ振り返ってみる。本当は、旧年中にやることなのだが、ようやく正月2日になって始める。なにごとも記録をしていくことはとても大事だ。手帳を見ながら振り返り、雑感を書いてみたい。 1月|January新年から日本料理店「乃木坂しん」のnoteの企画編集をスタートさせる。 西洋料理の取材が多かった僕にとっては、このnoteでの経験は執筆や撮影といったこと以上に、旬の食材、四季への意識、日本料理の方々が大切にしていることを学ばせてもらえた大変貴重な機

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            目次|「STORY of #イルヨドウゴ」道後温泉×侍キュイジニエ

            【はじめに】

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            QOLを爆上げする煮込み料理に挑戦してみてください #シェフレピ

            インハウスエディター(社内編集者)として参加している「シェフレピ」の月替わりのライン「シーズナル」が11月1日にニューリリースになりました。 今回のコースは「煮込み」です。 動画付きスタディ型ミールキットサービス「シェフレピ」が提供する月替わりのコース「シーズナル」の11月販売分のテーマは「煮込み料理」です。  フランス南西部の豆と肉の煮込み「カスレ」や、スペイン・バスク地方の塩鱈を使った煮込み料理「オマール海老と塩鱈のアホアリエロ」、ラムシャンク(骨付きスネ肉)のスパイ

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            レストラン イルヨドウゴを道後温泉で開催します

            「みんなの道後温泉 活性化プロジェクト」の「クリエイティブステイ公募プログラム」に応募があった753名のなかから、光栄なことに50名の参加クリエイターに選んでいただきました。 クリエイティブステイ公募プログラムとは  日本最古といわれる道後温泉では、本館後期保存修理工事期間中の新しい活性化策「みんなの道後温泉 活性化プロジェクト」を実施しています。  その一つ、クリエイティブステイ公募プログラムで、アート、デザイン、映像、パフォーマンス、文芸、食など文化や芸術分野のクリエイ

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