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システムエンジニアになって良かったこと

こんばんは🌙

今日は3月の始まりであり、一粒万倍日でもあります。一粒万倍日とは「何事を始めるにもいい日」とされる日です。一月の間に4~6日はありますが、一粒万倍日に何か始めてみるといいことがあるかもしれませんね♪

さて、今回は自分の仕事に関係することを記事にしてみたいと思います。

テーマはずばり「システムエンジニアになって良かったこと」です✨
文系かつ未経験からスタートした者の視点で書いていきます。

💻文系でも挑戦できる!

システムエンジニアというと、世間一般的には理系と思われることが多いです。私もIT業界のことを知らない時はそう思ってました。

私自身は文系出身で数学は苦手、PCに詳しいわけでもなく、情報通信系の学校に通ったわけではありません。

でも、転職してからなんだかんだシステムエンジニアとして6年くらい経ちました。周りも意外と文系出身の人は多かったりします。

システムエンジニアといっても、インフラ、開発、プロジェクトマネージャー、ヘルプデスク、運用保守など分野は幅広いですし、プログラムを作成するより、資料作りや調整役がメインになる分野も多々あります。プログラミングだけじゃないんです!

AIなど単純な頭の良さが求められる分野もありますが、多くの分野はある程度の論理的思考力やコミュニケーション力があれば仕事はできるなという所感です。

ただ、転職するなら若いうちがいいと思います。私自身、金融業界からIT業界に転職したのは25歳の時でした。特に、異業種から未経験でスタートする場合は、早めに動いたほうが後々の選択肢が増えます。(業種によらないかもしれませんが)

💻個人事業主になりやすい!

私自身、元々は正社員だったところか、今はフリーランス(個人事業主)として働いています。

フリーランスというと、案件探しが大変と思われがちですが、他の業種に比べたらシステムエンジニアのフリーランスというのは一般的ですし、今はフリーランス向けのエージェントもありますので、案件を探すのにそんなに困らないです。

私はここ1年以内にフリーランス案件で2回ほど新規アサイン先の案件を探した時期がありましたが、いずれも1か月以内には決まっています。

今はIT化がどんどん進んでいて需要も高いですし、基本的に人材不足と言われている状況が続いているので、案件自体はたくさんあります。
特に3年くらい実務経験がある方は、案件が探しやすいです。

フリーランスというと大変というイメージをされがちですが、やることは正社員と変わらないですし、やるべきことをやっていれば評価されるので、気負わなくても大丈夫です!

💻収入をあげやすい!

正社員からフリーランスになったことで、単純に手取りがupしました!正社員時代の金額が低かったこともあって、私は手取りの金額は倍になりました!能力が向上したというよりは、会社員と個人事業主の仕組みの差です。

私の周りでも、正社員から個人事業主になったことで大幅に収入が上がったという人もたくさんいます。

契約も3か月ごとの更新制の場合が多く、実績によっては給料upの交渉がしやすいのと、ランサーズなどで自ら案件を獲得すれば、その分収入upも可能です。

正社員よりも働き方の幅が広がるし、努力次第で収入upしやすいなと思います。

💻最後に

システムエンジニアになってみて感じてることは、自分の選択は間違ってなかったなということです。
多少の向き不向きはあるし、技術的な仕事ではあるので常に勉強は必要だったりします。それも込みで、日々やるべきことをやり続けています。

一歩踏み出したい方や興味ある方の何かしら参考になればと思います!

最後まで読んで頂きありがとうございました♪


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