見出し画像

書籍紹介:「経営を見る眼」

※Facebookにアップしている、7日間ブックカバーチャレンジを、せっかくなので、noteにも転載します

【DAY3】

前回の事業創造系に続いて、今回は経営全般がテーマの本。

伊丹先生はMOTで経営戦略や管理会計などを教わり、僕の経営観とか組織観のベースになっていて、紹介したい本がたくさんあるのですが、あえて一つ上げるとやはり「経営を見る眼」になります。

組織にある3つの流れ(情報、カネ、感情)、その流れの中でも感情の流れの重要性、見えざるものを見ること、性弱説(人間性は善なれど弱し)にもとづく組織づくりなどは、組織開発やエグゼクティブコーチングに活かされています。

なお、今回は上げませんでしたが、「経営戦略の論理」も外せない名著でお薦めです。

経営を見る眼


この記事が気に入ったらサポートをしてみませんか?