いもやまいもこ。

思ったことを思った時に。

私は私で良い。私のしたいようにして良い。変わっても、変わらなくても良い。人から好かれる私でも、嫌われる私でも良い。人に迷惑をかけても良いし、かけなくても良い。人に頼っても良いし、頼らなくても良い。ただ人間としてしなければならないのは、私が私でいることを、自分に許可することだけだ。

強い言葉、大きい声が、全て正しい訳ではない。そして正しい言葉が必ずしも真実とは限らない。大切なのは、誰かが言った強い言葉や大きな声ではなく、あなたの言葉、あなたの声。それらに気づけるのはあなただけ。弱くても、小さくても、あなたの言葉、あなたの声を大切にしてくれる人と一緒にいよう。

「おとな」ってどういう意味で使ってる?何が「子ども」で、どうだったら「おとな」?ゆっくり考えてみた。私は「自分のことを自分で決められるのがおとな」だった。親友は「他の人のために自分の気持ちを我慢出来るのがおとな」だった。おもしろい!自分の思い込みに気づけ、新しい発見も。オススメ!

出産時に試験を設けたらどうだろう。筆記と実技。妊婦さんもパートナーさんも支える家族や友だちも受けれる。親の資格を剥奪するためじゃなく、子どもを育てるための勉強が必要だと思うから。子どもの権利や人権、人間のこと、赤ちゃんの知識など。妊娠したら行ける学校や家庭教師がいたらどうだろう。

私は期待しすぎる。他人に期待しすぎる。親に期待しすぎる。子どもに期待しすぎる。先輩に期待しすぎる。同僚に期待しすぎる。店員さんに期待しすぎる。勝手に期待しといて、期待以上じゃなかったと勝手にがっかりする。何やってんだ私。期待は自分に対してするものだった。もっと自分に期待しよう。

愛している人にわかってもらえないとつらい。大切に思っている人に冷たくされるとつらい。つらいは悲しいだし、悲しいは悔しいだし、悔しいは怒りにもなる。感情は形のあるモノとは違う。自分でもハッキリわからないことがある。簡単には言葉に変換出来ない。それをわかってくれていないおとなが多い。