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「女性に響く広報・PR」で大事なこと


PRカンパニー フロントステージ 代表の千田絵美です。

先日、テレビ情報番組のプロデューサーさんをお招きし、オンラインにて、フロントステージ 第12回広報ミーティングを開催しました。

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早めに締め切ってしまいましたが、約40名の方にご参加いただきました。


取材などもオンラインになるケースが急激に増えていて、今、メディアの方と広報・PR担当者のコミュニケーションの取り方に大きな変化が起きています。

その最新状況のお話や、テレビ情報番組へのアプローチ方法や、広報・PR担当者に求めていることなどのお話を伺いました。


今回ゲストのプロデューサーさんが手がけるテレビ情報番組は主に女性の方が視聴者に多かったので、「女性に響く情報」として、メディアや視聴者に届ける点で大事なことも多く伺えました。


金言満載だったのですが、その中でも特に心に残った2点、シェアさせてください。


観ている人の「感情」が動く情報を求めている

番組を観ている視聴者の感情が動くかどうか、という点を大事にされているそうです。

周りで起きている新しい現象や、空気感を感じ取ったり、周りの人の喜怒哀楽をキャッチしたりすることを、プロデューサーさんも心がけているそう。


「喜怒哀楽が出る、感情が動きそうなネタを探している」と表現されていました。

例えば、 「今大学生が●●で困っています。それをサポートするサービスです」という内容がわかるように、情報を届ける感じです。


特に女性は 、感情で動くことが多い気がします。


私自身が女性ということもあり、弊社も女性をターゲットとした商品やサービスの広報・PRをさせていただくことも多いです。

「どうやったら女性の感情が動くか」

という点をとても意識してPR戦略を設計しています。


企画やニュースをどの番組に提案するのが適切か?

2点目は、参加者の方からの「新企画やニュースをどの番組に提案するのが適切か?」というご質問に対するお答え。

「まずは、よく見ている番組やよく知っている番組に連絡してはどうか」というアドバイスをいただきました。

読んだこともない、観たこともないメディアにアプローチしても、的を得ず、話が広がらないと思います。

「この方、番組をたぶん観たことないな」とメディアの方はすぐに気がつかれます。

私も毎回、広報勉強会やいろんなところでお伝えしている気がしますが、ぜひ、テレビ番組に限らず、たくさんのメディアを観ることをおすすめします。

何かの参考になりましたら幸いです。


今回ゲストでお越しいただいたプロデューサーAさん、ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました!

(そして準備から当日運営まですべて裏で仕切ってくれた弊社メンバーのみなさんにも感謝!)

次回以降もしばらく広報勉強会はオンラインで開催します。



千田 絵美



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株式会社フロントステージ 代表取締役。企業の広報・PRパートナーとして、戦略設計と実行を行います。山口県出身1980年生。9歳娘のママ。パワーママプロジェクト共同代表。「ワーママ5年目に読む本」出版。
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