見出し画像

アニメ「海のトリトン」最終回で一つの哲学を得た小学生な私

結構、「海のトリトン」最終回については、これまでのブログなどでも書いているので、ああ、その話ね、と思う方もいるだろうが、いつものようにダラダラと書かないように気をつけようと思う。
子どもの頃に影響を受けた物として、これはどうしても外せないのだ。

アニメ「海のトリトン」は手塚治虫先生の原作とはかけ離れた作品であるけれど、あれはあれで素晴らしい作品だと思っている。
監督はガンダムの富野由悠季さんが、 富野喜幸という名で仕事をされていた頃の作品だ。
富野監督の原点、私はそう勝手に思っている。

ストーリーは、Wikipediaで・・・・

かっこいい緑の髪の少年・トリトンが悪者ポセイドン族と戦うお話、小学生の私はそう認識して毎週ワクワクしながら「海のトリトン」を見ていた。
ところが、最終回で、小学生の私は大きな衝撃を受ける。

この続きをみるには

この続き: 1,095文字
この記事が含まれているマガジンを購入する
新しい記事を書くのはたびに、記事を有料化し、こちらにどんどんまとめていきます。本数が増えたら、マガジンの金額が変わるかもしれません😅

新しい記事を書くのたびに、既存の記事を有料化し、こちらにまとめていきます。読み返したいと思ってくださった方は、応援の意味も込めてマガジンを…

または、記事単体で購入する

アニメ「海のトリトン」最終回で一つの哲学を得た小学生な私

谷本惠美(執筆業・心理職)

100円

この記事が気に入ったら、サポートをしてみませんか?
気軽にクリエイターの支援と、記事のオススメができます!
note.user.nickname || note.user.urlname

サポートありがとうございます。自営業で、人と接する仕事をしており、コロナの影響でダメージを受けている中、本当にありがたいです。

スキをありがとうございます!書く意欲につながります。励みになります。
12
カウンセラー・作家。カウンセリングルーム「おーぷんざはーと」(大阪)1991年設立(https://othpage.com/)。 著書「モラハラ環境を生きた人たち」(而立書房)「カウンセラーが語るモラルハラスメント」(晶文社刊 現在9刷)他 共著あり。執筆依頼、お待ちしています。

こちらでもピックアップされています

有料記事まとめ  Vol.1 ¥2000
有料記事まとめ Vol.1 ¥2000
  • 36本
  • ¥2,000

新しい記事を書くのたびに、既存の記事を有料化し、こちらにまとめていきます。読み返したいと思ってくださった方は、応援の意味も込めてマガジンを是非買ってやって下さい。やりがいが持てます。

コメントを投稿するには、 ログイン または 会員登録 をする必要があります。