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ホロライブENの印象と国際交流の促進。グラちゃん100万人突破おめでとう!!!【Congratulations Gura on 1 million subscribers!!!】


ホロライブENデビューから1ヶ月と少し。それぞれの印象。

2020年9月9日にホロライブEnglish(ホロライブEN)がデビューしました。
それから1ヶ月と半ほどが経過した中で、印象を書いていこうと思います。

ホロライブENからのデビューは5名であり、それぞれ特徴的な個性を持っています。
既に登録者数が100万を超えるメンバーも登場するなど、凄まじい伸び方を確認しています。
去年の今頃に、来年ホロライブの新人で登場から約1ヶ月と少しで登録者100万突破してくる子出てくるでと言われてもとても信じられないでしょう。

Mori Calliope(森美声 モリ・カリオペ)

2020年9月12日にデビュー。ホロライブ英語の最初のメンバーとしてデビューした。イメージは死神。名前の「mori」は有名なメメント・モリの一節の死の意味からとっている。「カリオペ」は、ギリシャ神話の「カリオペー(文芸の女神、音楽を司るMuse・ミューズの一柱)」が由来らしい。グリムリーパーの第一弟子。年齢は無く、誕生日は4月4日。

ピンクのロングヘアとケープを被った立ち位置が印象。死神らしく巨大な鎌を持っている。鎌の「刈り・カリ」取るも掛けているようだ。

彼女は、ぬいぐるみ、お菓子、赤い色、マフィア映画、ラップが好き。
コーヒー、病院、マスクメロンが嫌い。
好きなアニメには、魔法少女まどか☆マギカ、メイドインアビス、ドクターストーンなどがある。
彼女のお気に入りのゲームには、フロムソフトウェア、ゴーストオブツシマなどをあげている。

彼女の目標と夢には、様々なクリエイターと音楽方面でのコラボや、他のVTuberや仲間のメンバーをサポートすること、日本語により詳しくなること、アニメやゲームのオープニングソングを書いたり演奏したり、フルアルバムを書いたりすることを目標としている。

初配信で発表した楽曲「失礼しますが、RIP♡」から本場英語圏のラップ調かつ英語と日本語を上手く交じえる事から音楽性や技術力について高く評価されている。

2020年10月23日現在、iTUNESのアルバムランキング世界のトップ10になんとカリーの「Dead Beats 」がランクインしており、本人も「こんなことが自分の身に起こるとは夢にも思っていなかった。ありがとうございます。」と喜びを表している。一国内ではなく、世界ですからね、規模が凄い。この「Dead Beats 」の楽曲は日本のiTUNESでも配信されています。

キアラの不死鳥エピソードの動画はカリオペが作成したようで、動画制作の方面も明るいようだ。

ホロライブのオーディションは友達が話していた事から応募し(その友達も応募した)、気づいたら自分がデビューしていたらしい。
日本語の勉強配信をする姿などから努力家である事を確認でき、英語圏ではない日本などのリスナーの為に英会話レッスン配信を行うなど、優しく面倒見のよい一面も持っている。実は日本に来たことがある。
キアラとの絡みが多く、ファンアートもキアラとカリーのてぇてぇアートもよくみられる。
キアラが不死鳥であり、食べられない限りは不滅である為、カリオペが何度終わらせても、その度に復活する事から、長年のギャグに発展し、今では「TAKAMORI」コンビとして親しまれている。
ホロライブENの中ではボケよりはツッコミに回る事が多い。
口調はカッコイイ印象。

絵師:ゆきさめ。

Takanashi Kiara(小鳥遊キアラ タカナシ・キアラ)

2020年9月12日にデビュー。
不死鳥(フェニックス)のイメージ。過去に何度も復活と終わりを繰り返す中で、同族の不死鳥が少なく寂しくなり、今世では人間として生まれようと決心し、今に至るようだ。

年齢としては、最も古いホロライブメンバーの1つとなっている。
彼女の紹介ビデオによると、彼女は人間が地球に住む前の時代に生まれた為、彼女は桐生ココ(3501)やガウルグラ(9000以上)よりもさらに年上になるようだ。カリオペは死神の為か生年月日が不明となっている。

名前の「小鳥遊・タカナシ」には、小鳥が遊ぶには鷹がいてはならない(鷹無し)という駄洒落も込められている。

彼女の趣味は歌うこと、描くこと、食べること、そして戦うことであると紹介した。
武器として剣と盾を持っており、たまにおもちゃとしてネタにされる。
彼女の誕生日である7月6日は、米国の全国フライドチキンデーとなっている。
左利きである。

不死鳥の「鳥」と「炎」のイメージからかフライドチキンを本人自らネタにしている。

キアラはモリカリオペが特に好き。
生まれ変わった鳳凰のキアラは、死ぬたびにカリオペと出会う。
しかし、冥界に不死鳥を飼うことはカリオペの力の範囲内ではないらしい。

彼女のベルトは彼女をフェニックスの形に戻すことができるが、その使用は禁止している。

彼女のキャッチフレーズは「キッケリキー!!(キッケリキイ!・鳳凰の鳴き声)」となっている。
彼女の配信最後のキャッチフレーズには、ドイツ語の別れのフレーズである「Auf Wiedersehen(アゥフ ヴィダァゼェイアン・さようなら・ではまた)」を使っている。

お気に入りのメンバーは兎田ぺコラのようです。ペコラの存在は彼女を本当に幸せにしたとの事。

お気に入りのゲームには、テイルズオブシリーズ、アトリエシリーズ、アークナイツ、スーパーマリオゲーム、ゼルダの伝説など。
好きなアニメは物語シリーズ(化物語)、とある科学の超電磁砲(レールガン)/とある魔術の禁書目録(インデックス)、日常、みなみけ、シュタインズ・ゲート、かんなぎ、Re:ゼロから始める異世界生活、などをあげている。

キアラは多言語対応可能で、ドイツ語(母国語、ネイティブスピーカー)、英語、日本語を扱える。
ちなみにこの3言語は、新世紀エヴァンゲリオンの主要人物であるアスカと同一となる。
主に3言語を扱える為、trilingual・トリリンガル相当となる。
この日本語読みの「トリリンガル」に「トリ」が含まれ、「鳥」の連想に繋がるる事も意識したようだ。

おそらくメンバーの中で一番日本語が上手いと思われる。
2020年10月16日に先輩メンバーの大空スバルとの初コラボ(しかもオフコラボ)で分かった事だが、何と日本に現在滞在しているようだ。
元気があり活発な印象。たまに大阪弁も話せる事から、日本文化への習熟度が高いと感じる。
hukeパパに素晴らしい体に産んでくれてありがとうと感謝をする場面が多々ある。

絵師:「ブラック ロックシューター」「STEINS;GATE」などのデザインを手がけるhuke。

一伊那尓栖(にのまえ・いなにす)

2020年9月13日にデビュー。
古き神の司祭のイメージ。ある日「変な本」を拾ってから触手を操れるようになったそうだ。
変な本は、クトゥルフ神話が元ネタと思われる。
触手がタコっぽい外見から、よくタコネタのパロディがファンにより作られている。
中の人はプロのイラストレーターのようで、英語、韓国語、日本語を扱えるようだ。
彼女の異世界的な外見にもかかわらず、口調は良い意味でゆったりと落ち着いている印象があり、穏やかな考えを持っている。

彼女の名前の「にのまえ」は「2の前」の意味であり、その表現を漢字の「一・はじめ・いち」で表している。
「inanis・イナニス」はラテン語で、「空・空虚」を意味している。天使の輪のような、頭の輪はその様子を体現しているのかも知れません。

彼女の外見にもかかわらず、イナニスは人間であると主張している。
彼女の現在の外見と触手を制御する能力は、彼女が見つけた奇妙な本のお陰であるようだ。

食べ物、絵、ゲーム、読書、そして時には料理が好き。
きゅうり、虫が嫌い。

お気に入りのゲームには、ニーアシリーズ、ファイナルファンタジーXIV、Apex Legends、キングダムハーツ、ポケモン、Fate/Grand Order、アークナイツ、グランブルーファンタジー等。
お気に入りのライトノベルはビブリア古書堂の事件手帖、 キノの旅等。
彼女の好きなアニメは、新世紀エヴァンゲリオン、ソードアート・オンラインシリーズ、fateシリーズ、銀魂、日常、機動戦士ガンダムユニコーン、3月のライオン、メイドインアビス、鬼滅の刃等。

マリオカートをする際に、カーブなどで体が進行方向に傾く癖がある。同期のイラストを全員分描くなどメンバー愛を感じる。

絵師:「サモンナイト」や「キノの旅」のキャラクターデザインを手がける黒星紅白。

Gawr Gura(がうる・ぐら)

2020年9月13日にデビュー。イメージはアトランティスの末裔。海底に長い間住んでいたが、つまらなくなって地上に出てきた。
余暇には、海の生き物と話すことを楽しんでるいる。
着ている服はサメの被り物で、人間界で購入したものでとても気に入っている。
年齢は9000〜9999歳と長寿(当初、グラは9361歳であると主張したが、その後忘れて9927歳と伝えた。
5000歳を過ぎると、正確な年齢が曖昧になり始めたと彼女は説明した。
彼女は年齢の話題が出る度に9000年代に乱数を生成する場合がある様です)。

好きなゲームに、太鼓の達人、リズム天国シリーズ、バイオハザード等をあげている。
アニメではこの素晴らしい世界に祝福を!(このすば)が好き。

彼女の6月20日の誕生日は、実際には1975年の映画ジョーズがアメリカで公開されたのと同じ日付となっている。

彼女の最初のツイートは、Twitterをテストしたときの単純な「a」であり、
初配信で最初に言ったのはリバーブ(残響音)付きの「a」でした。
それ以来、この「a」の言葉はグラのファンにとってとても人気なものとなった。
「a」のたった一言で見る人をたちまち癒し、その魅力に引き込む、
声と仕草については人として愛される要素の特性を高く持ち合わせた方。
印象は、可愛いof可愛い。

彼女は主に水生生物として流体力学的でなければならないため、自分は「BoingBoing・ボインボイン」ではないと主張している。

筆者としては海外の子供がいたら、こんな親心を持つのかも知れないと、思わず親目線で配信を見る事がある。
そして、個人的に可愛いは世界共通なんだなと再認識した人物でもある。
なぜか初配信で山下達郎 Ride on Time (1982年)をチョイスした事に当惑したが、上手い。
これによりネット上で約3、40年ぶりにRide on Timeが再評価される。

英語の発音が聴き取りやすいとの声があり、筆者もなぜか聴き取りやすいように感じる。

グラの人気がすぐに上がり、2020年10月20日に所属するホロライブの全メンバーにおいて、最も登録者数の多いライバーとなった。そして、2020年10月22日にはホロライブメンバーおいて登録者数が初めて100万人の大台を超えたライバーとなりました。
要因は中の人はホロライブに参加する以前に既に90万を超える登録者数を持つ方であった事も、現在の登録者数に繋がっているようです。とは言っても、大台の100万人を超えたのはホロライブ に参加後なので、本人の魅力や努力の成果と言えるでしょう。

絵師:甘城なつき。

Watson Amelia(ワトソン・アメリア)

2020年9月13日にデビュー。イメージは名探偵。
名探偵のイメージが先行するが、聴診器や注射器などの道具も持ち合わせている。
ワトソンの名前とその服装から、イギリスの架空の捜査官シャーロック・ホームズの助手であるジョン・H・ワトソン博士が連想され、原作ではワトソン医師はホームズのために様々な薬を提供するなどの医療を行う側面もある事が由来していると思われる。
名前は日本圏の姓名の順だが、英語では、名前のアメリアが先行し、通常「アメリア・ワトソン」と書かれる。

外見上のスタイルが良い(普段の探偵服からは隠れているが、実はBoingBoing)。
ホロライブENの5人中他4人が伝説級のキャラクターを元にしているのに対して、唯一の人としてのキャラクターである、と思われていたが、
2020年9月16日、最初のフォールガイズストリームで、彼女はタイムトラベラー(時間旅行者)であり、携帯する時計がそのための道具であることを明らかにした為、ホロライブENの5人は、伝説級の何らかの由来を全員持ち合わせている事になる。

本人はゲームでクールに進めたいと思っているが、予想外の出来事にたまに台パンをする事がある。
ジェットコースター、緑色(木、植物、お金の色であるため)、アイスティー、犬が好き。
Bubbaという名前の犬(ハンティングテリア)を飼っており、動画内でたまに犬の鳴き声を確認できる。
その他、Wellingtonという猫も飼っている。
様々なゲームが好き。
Apex Legends、フォールアウト、ゼルダの伝説、グランド・セフト・オートV、みんなのリズム天国、初音ミク:ProjectDIVA等。

アニメが好きで、好きなアニメにメイドインアビス、モブサイコ100、犬夜叉、デカダンス、少女終末旅行、特にゴールデンカムイについて熱心に紹介した。
好きな漫画は、約束のネバーランド、東京喰種、名探偵コナン等。

玉ねぎ、ピーマンが嫌い。
目標は、登録者数10万人達成(デビュー時に既に達成)、ホロライブメンバーの調査、日本語の上達、3Dモデルのデビュー、ホロライブをベースにしたゲームの制作など。

デビュー前は、アメリアがイギリス訛りなのかアメリカ訛りなのか、多くの憶測が飛び交っていた。
デビュー当時、アメリアはイギリス訛りを使い始めたが、すぐにそれが名探偵として捜査に使うための偽装であることを明らかにした。
普段の彼女は主にアメリカ訛りを使用している様だ。

声質はどちらかと言うとやや低めの声かも知れない。

マインクラフトでグラとの絡みがよく見られる。
グラが敵に襲撃された際は助ける為にアメリア単騎で相手複数体をほぼ駆逐した。
グラいわく、「マスターアメリア(スターウォーズネタ)」。

絵師:なび。

総評:ホロライブENは英語圏において正に最強のチームである

ホロライブENは個性派揃い。そして、youtuberとしての魅力がそれぞれに高く強い。
ホロライブENのオーディションには運営の想定より沢山の応募があり、英語圏である事からそもそもの応募の母数が大きく、自ずと実力者(技術力や当人の魅力が高い、一芸二芸を持っている)が集った格好で、更にその実力者達の中から選りすぐりの5名なので、最強チームでデビューしたと言ってもよい。
絵師に有名所の、huke氏や黒星紅白氏を起用してくるあたり、それぞれ大人気ゲームや小説のデザインを手がけており、ホロライブ事務所の本気度を感じる。

今回、共通点としてメンバーはある程度の日本語が話せるレベル(初学者以上)で起用しているのかも知れません。
ホロライブENの登場前は、英語圏と日本語圏の橋渡し役は、ホロライブJPの桐生ココ、赤井はあと、ホロライブINのイオフィなど他、一部のメンバーがある程度の言語間の相互翻訳が可能な状況でしたが、ホロライブENの登場、特に小鳥遊キアラにより流暢な複数言語で相互翻訳可能な状況となりました。

これにより、ますます英語圏へのアプローチが可能となり、ホロライブはより世界へ認知を広めていく形となりました。
国境を超えたコラボも今後更に見る機会に出会えるかも知れません。

Vtuberを通じた世界との相互理解

最近では確かに中国圏の政治的な部分にメンバーが意図せず触れるなど最近はセンシティブな話題がありましたが、私はそれ以上に、Vtuberが国境を超えて、人種や肌や髪、目の色、出身と言った、外見上の違いから起きる様々な紛争を癒す力があるのではないかと期待しています。

日本は島国で周りを海に囲まれており、歴史を辿っても、海外から侵略された経験もなく長年鎖国をしていたような保守意識の高い国なので、海外の人に対しての認識が、やはり、大陸の国々と比べると、遠い存在に感じる事が大半だと思います。

そんな中で、Vtuberを通して、海外の方への認識や理解が進む事に期待しています。また、その逆で、日本の文化が海外へ理解が進む事も同様です。

高まる英会話需要

私自身が、特に桐生ココの登場以降、更にホロライブENの登場で、英語圏などの異なる文化圏の方の性格や認識の共有が、この時代において、過去一番に進め易い状況になっていると感じています。
それは、インターネット環境や、youtubeを通じた動画配信サービスの技術進展により、動画配信環境が充実して来た事が大きいと言えるでしょう。

特に英会話などの分野では一番学び易い環境になっており、そのような恩恵ある時代を今生きているのだなと感じます。
そのような時代で、今後どのような変化が生まれるのか期待が持てます。ホロライブ ENではカリーが時折英会話や日本語の勉強を交えた配信を行なっている事も有難いと感じています。

過去を合わせて今以上に英語をもっと分かりたいと思った事はないかも知れません。
ホロライブENの子たちがリアルタイムで何を喋っているのか分かるに越した事はありません。
海外ニキの気持ちが分かりましたよ(笑)。

ちなみに小鳥遊キアラの習得方法はただ一つ「話す」事だそうです。下記動画55分付近。

ただその言語を聞き慣れるとは違うそうです。独り言でも良いから「話す」。そして出来れば毎日継続的に続ける。これが大事との事でした。

国が違っても仲良くなれる。ホロライブENに見る国際交流。

実際にメンバーの中の人がどのような外見をしているかは知りませんが、その部分はそこまで問題ではなく、国がどこだろううが、優しい人は優しいし、面白い人は面白い、可愛い人はやはり可愛い。
そういった自然な事を気づける、再確認できた事が個人的に良かったです。

ホロライブENの登場は、色々な可能性を見せてくれました。
人類史上始まって以来、Vtuberを通して、人種を超えた融和・和解・相互理解の機会が生まれるのではないかと、行く行くは壮大な可能性すらあると個人的には一部考えています。

その可能性として、2020年10月16日にオフコラボ(物理的に同一の場所)を行なった、大空スバルと小鳥遊キアラのyoutubeコメントには、それぞれ違う言語や出自を由来としているメンバーがワイワイと本気で楽しく一緒に遊んでいる姿は、
どこか感動を誘うものがあるようで、そのようなコメントをいくつか確認できました。
国境間の紛争などの重い話題もある中で、世の中にはこのコラボのような両者が分かり合える光明もちゃんと存在するんだなと微笑ましい気持ちになれました。

更に2020年10月23日に、小鳥遊キアラと桃鈴ねねはオフコラボで歌のデュエットを披露した。きっかけは、ほぼ同じような時間に同じ曲、コネクトを配信で歌っており、これは本当に偶然で、コネクトしたねという事で、コラボに誘ったそうだ。それ以前にもキアラはねねちゃんといつかコラボしたいと思っていたらしい。キアラちゃんの行動力が凄い。

続けて、2020年10月24日にホロライブJPの5期生とホロライブENの1期生で、お互いのデビューが数ヶ月差と、ほぼ同期の認識からから多人数のコラボが実現しました。
こんなに早くJPとENで多人数コラボが実現するとは思っていなかったので、そのスピード感に驚きです。
言語の壁があるので、どうなるかと思っていましたが、それぞれが今できる言語能力をフルで動員して、コミュニケーションを成立させていました。日本語と英語の通訳ができる小鳥遊キアラが存在する事が大きく、その貢献からコラボ後にMVPと言われていましたが、正にその通りの働きでした。

ホロライブの成長もそうなのですが、Vtuberを通した国際交流の点からも今後も注目して行きたいと思います。

登録者数100万人の大台超え。

やはり、youtuberのトップを目指すのであれば、獲得したい大台中の大台。
登録者数100万人超え。youtubeで100万人を越えると、知られている通り、10万台で銀の盾だったものが、100万人で金の盾を獲得できます。
今回グラちゃんが100万人を突破した訳ですが、続くホロライブメンバーは、戌神ころね、白上フブキと続き、今のスピードであれば、2~3週間以内には100万人を超えそうな見込みです。
言葉にならない凄さがありますね。こんなぽんぽん続くものなのかと、凄いとしか言い様がありません。
割合としては約半数は海外ユーザーとなると思われますが、やはり数字上の100万と言うインパクトが、特に分かり易さとしてあり、この数字を持って今後色々な展開も行い易くなると思われます。
メディアでも登録者100万超えの〇〇との紹介になるのでしょうか。ますます一般に認知が広がりますね。
桐生ココも年内100万超えを目標に掲げているので、年末頃どうなっているのか、楽しみです。

中国のセンシティブな話題からの謹慎について。

中国の件は残念でしたが、もっと登録者数が多くなった段階で炎上していたら、より激しかった可能性もあり、今の段階で起きた事で、将来的な大難が小難になったのではないかと一部はポジティブに考えています。

当時のタイミングが中国では結構重要な祝日である、10月1日の国慶節(建国記念日)に近かった事も、刺激を強めたのだと思います。
愛国の意識から普段以上に士気が高まった可能性があります。
それぞれの国にそれぞれの正義がありますからね。

一部ではまだくすぶっているようですが、人は大体3ヶ月、その情報を反復しなければ、段々記憶から薄れて行きます(人の噂も七十五日のことわざからも)。今の炎上も結局の所、新たな火種がなければ、最終的には落ち着くでしょう。

ただ、中国のリスナーも味方にできる事が理想ではあると考えています。
今回はネガティブな印象が先行しましたが、やはり漢字を開発した歴史ある国には変わりありません。IT技術などは中国が先行している分野も多数あります。
仲が良いに越した事はないのです。今後も中国に展開するなら、中国や台湾に配慮した配信が求められるでしょう。
将来的に、もし中国向けに超特化したライバーがもし登場すれば、また新たな流れが生まれるかも知れません。

おかえりなさい。

何にせよ、赤井はあと、桐生ココ、入院していた天音かなた、休止から復帰した大神ミオ、そして長期療養中だったさくらみこちゃん、それぞれ元気そうで良かったです。
おかえりなさい!。

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