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旅本。

キャッチコピー落選だった…。最後の最後に逆転。
トップと1票差の2位でした。非常に惜しい。
無記名投票制なので、自分の力ではどうすることもできず…。
 
でも、途中経過を随時確認して家族と一喜一憂する感じは楽しかったです。
またそういう機会があったら応募してみようかな。
こういうものに応募して最終まで残ること自体、初めてだったし良い経験になりました。
 
最近、習い事の帰りに子どもたちと図書館に寄ることが習慣になっています。
私は相変わらず表紙と最初の数行を読んで、直感で借りています。
その方法で今まで知らなかった作家さんを知ったり、手を出さなかったジャンルを読んだり。当たりハズレはありますが、なかなか楽しいです。
 
それプラス、図書館入口にある新刊の棚を覗いたり、企画コーナーを見てみたり。
今月の企画は「思わず手に取りたくなる表紙」
もはや私のために企画されたのか!?と思うほどドンピシャのコーナーですね笑。
 
たしかにココロオドル表紙やタイトルがたくさん並んでいました。
その中から「マティスを旅する」という本を借りてきました。
マティスゆかりの地を巡る旅行記のようなフォトブックです。
マティス自身が「人生の最高傑作」と語る『ロザリオ礼拝堂』をはじめ生家やアトリエ、自身がキュレーションした美術館、よく通った南仏のマルシェなどマティスの人生と彼が見つめた風景を辿る内容だそうで。
まだ読んでいませんが、ワクワクしますね。
 
芸術家の旅行記で思い出すのは「ダリをめぐる不思議な旅」
奇抜なパフォーマンスばかりが先行して、その生涯は意外と謎に満ちているサルバドール・ダリ。
出生の地であるスペイン・カタルーニャ地方に飛んだ作者が現地の風景を見て、考察したことや思ったことを述べています。
ダリの父の別荘から始まり、結婚後に過ごしたポルト・リガトの卵の家、地下にダリが眠るダリ劇場美術館、晩年の妻に贈った別荘プボル城、ダリ作品コレクターがオーナーのホテル、ダリ夫妻なじみのレストラン。
一緒に旅をしているような感覚で楽しく読んだ記憶。
 
その他に最近お気に入りのミステリー小説の続編とビジネス本も借りました。時間を見つけて少しずつ読んでみようと思います。
 
やっと気持ちよく本が読める季節になった気がします。
…といっても今日は気温が上がるとか上がらないとか。
この間も雷雨だったし。
日本の気候はどうなっちゃうんでしょうかね。
 
庭に椅子でも出して、コーヒーを飲みながらひたすら読書とかする生活に憧れます。
まだそのレベルには到達していないので、精進します。

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