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『ミネストローネは赤くなかった』

暖冬とは言え、冬には温かい料理が恋しくなりますね。温かい料理を口にすると疲れた体も回復する気がします。 日本では冬に『鍋料理』という、バラエティ豊かな冬の定番メニューがありますが、イタリアで冬に食べる傾向にあるのは、煮込み料理、スープでしょうか。 日本の皆さまにも馴染みがあるイタリアのスープと言えば、『ミネストローネ Minestrone』でしょうか。 このお料理はご存知の方も多いとおり、たくさんの種類のお野菜、豆を入れて作ります。 ちなみに筆者は冷凍版を特売時に購入して冷

    • 『イタリア式 ホワイト・ウィーク ~雪山も全力で楽しむイタリア人~』

      年始からさまざまなニュースがイタリアにも入ってきましたが、皆さまにとり健やかで心穏やかな1年でありますように。今年もどうぞよろしくお願いいたします。   イタリアではクリスマスから間もなく1か月が経ちます。子どもたちの休みは日本の冬休みと変わりませんが、大人は1月2日から日常に戻ります。 ただ、この期間に有給休暇を取得する人が多く、今年は1月7日ごろまで休む人が多かったかもしれません。 イタリアでは1月6日が祭日でもあるため、連休にして雪山に行ったりします。この期間を『セッ

      • 『世界三大ナッツとは?~イタリアのドルチェにかかせない~』

        12月08日イタリアは祭日、聖母マリアがイエス・キリストを宿した日とされ、この日からクリスマス期間がスタートし、家庭でもクリスマスツリーが飾られます。 あと2週間ほどで迎えるクリスマスにかかせないのが、ミラノ発祥の『パネットーネ』 や ヴェローナ発祥の 『パンドーロ』 のクリスマス菓子です。それに加えて、秋から冬にかけて口にする機会が増えるのがチョコレートです。また、夜長にはナッツ類を夕飯後に口にしながらのんびり過ごすのもイタリアらしい食卓風景です。 ところで世界三大ナッ

        • 『トリノ風カツレツはどんなお料理?』

          この1か月で一気に寒くなった北イタリアですが、気温が下がると食べたくなるお料理も変わりますね。 イタリアであれば煮込み料理を「ストゥファート/Stufato」、牛肉の煮込みは「ブラサート/Brasato」、揚げ物の「カツレツ」でパワーをつけるなら「コトレッタ/Cotoletta」でしょうか。 「コトレッタ」と書いても日本の皆さまにはあまり馴染みがないと思いますが、「ミラノ風カツレツ/Cotoletta alla milanese」と書けばわかりやすいでしょうか。 王道のミ

        『ミネストローネは赤くなかった』

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          『イタリアの祝祭日事情、実は働いているイタリア人?』

          2023年日本では、祝日と振替休日を含めると13日あります。イタリアでは11日、ただしイタリアは日曜日と祝祭日が重なっても振替休日となりません。 【2023年イタリア祝祭日】 ◦   1月1日 元日 Capodanno ◦ 1月6日 エピファニア Epifania ◦ 変動祭日 イースターマンデー Lunedì dell'Angelo または Pasquetta   (イースターが日曜日なのでその翌日月曜日) ◦ 4月25日 解放記念日 Festa della Libera

          『イタリアの祝祭日事情、実は働いているイタリア人?』

          『イタリアでの食事マナーNG? OK? スカルペッタとはなに?』

          日本の皆さまにも人気のイタリア料理、それを誰より愛しているのはやはりイタリア人であり、家族、友だち、多くの人を食卓を囲むことが大好きです。今日はそんなイタリア人が囲む食卓でのお話です。  日本では食事の前に『いただきます。』と言いますが、これにあたる言葉はどの言語にもないと言われており、もちろんイタリア語にもありません。 ただし、イタリアでは食事をはじめる際、『Buon appetito/ブオナペティート』と言い、『さあ、めしあがれ』の意味で、親戚一同が集まる場合はその家の

          『イタリアでの食事マナーNG? OK? スカルペッタとはなに?』

          『ヨーロッパのペットボトルとキャップは一生添い遂げる運命』

          猛暑の日本列島にはおよびませんが、『地中海性気候』と学生時代に筆者が習ったイタリアも厳しい暑さを感じる夏が続いています。それでも、去年の暑さに比べれば、随分と過ごしやすい気がします。 熱中症対策だけではなく、水分補給に欠かせない水、そのほかの飲み物でペットボトルで販売されているものが多いですが、ここ最近でやたら飲みにくい、グラスに注ぎにくくなりました。 理由はすごくシンプル、ペットボトルのキャップを開けると、これまで外れたキャップがボトルから外れないのです。 少し強引に引っ

          『ヨーロッパのペットボトルとキャップは一生添い遂げる運命』

          『イタリアの食べられる世界遺産?』

          年間を通じてイースター、夏休み、クリスマス前に職場の人、友だちと集まって食事をする機会がいつも以上のイタリアですが、ホームパーティを除き、お店選びは至難の業、グールプチャットで日を決め、店を決め、時間、誰が予約するか、個性豊かな(自己主張強め、笑)イタリア人たちと何かを決めるのは大変なのです。 日本に比べてベジタリアン率、ベジタリアンでなくても肉は食べない人率も年々高くなっている気がします。 そこで食べ物の嗜好が合わない場合でも何となく満場一致なのがピッツァの選択肢です。  

          『イタリアの食べられる世界遺産?』

          『イタリア人情劇場とエスプレッソ』

          今年の春に行われた野球の国際大会でのイタリアチームのベンチに置かれていたエスプレッソマシーンが注目されたことも記憶に新しいと思いますが、イタリア人とコーヒー、それもエスプレッソとは切っても切れない暮らしの一部と言えます。 イタリアには星の数ほどバールがありますが、ときどき優雅な雰囲気も味わえる老舗カフェでエスプレッソを楽しむのもいいですね。 エスプレッソ王国のイタリアには、歴史的なホテル・飲食店・お菓子屋さんが加入している協会があり、その会員でもあるのがナポリの老舗カフェ

          『イタリア人情劇場とエスプレッソ』

          『新幹線に負けないイタリアの赤い矢』

          2020年のGWから3年間、旅行を心待ちにしていた人はたくさんいることでしょう。車での旅、船の旅、飛行機での旅、鉄道の旅、皆さんはどれがお好みでしょうか。  イタリアにお越しになる場合、日本からだとまずは飛行機に乗る必要がありますが、イタリア国内での移動は、離島を除き、鉄道が便利でしょう。 日本の東海道新幹線の本数と正確さには到底及びませんが、それでもローマ、ミラノ間、ローマ、フィレンツェ間、ミラノ、ナポリ間、そして筆者が暮らすトリノ、ローマ間、断然鉄道が便利です。 そし

          『新幹線に負けないイタリアの赤い矢』

          『イースターのお菓子とイタリア人が選ぶドルチェ・ランキング』

          今年の春は久しぶりに入社式が行われた企業も多くあるのでしょうか。この国にいると、入学式、入社式のようなセレモニーとは無縁ですから、ときどき日本のセレモニー、また新入生・新入社員以外の人たちも清々しい気持ちになれる感覚がとても懐かしいです。 さて、移動祭日の『イースター(復活祭)』ですが、今年は4月9日です。十字架にかけられて亡くなったイエス・キリストが復活したことを祝う日です。 宗教的な複雑なお話は少し置いておいて、この時に家族・親戚とイタリア人は集まり、昼食をいただきます

          『イースターのお菓子とイタリア人が選ぶドルチェ・ランキング』

          『イタリア式インボイス制度』

          皆さま、いかがお過ごしでしょうか。日本に比べて暖冬であった欧州、日も随分と長くなり、日に日に春の兆しを感じております。 さて、日本では10月から『インボイス制度』が導入されるようですが、こちらイタリアも似た制度があります。 この制度が存在しているのは、そもそも日本のように巨大企業が少ないこと、フリーランスで働く人が多いからでしょうか。 少しイタリア式のフリーランスを対象とした申告制度をご紹介します。   イタリアでフリーランスの身で働くのであれば、最初にするのが、『P.IV

          『イタリア式インボイス制度』

          『パスポートはいつ手にできるのか ~イタリアパスポート事情 2023年~』

          1年で一番寒いと言われている1月最後の3日間も終わりました。 もしよろしければ、『ツグミが知ってるイタリアで一番寒い日』もどうぞ 春に向けて色いろ動きはじめるひとがたくさんいるからなのか、イタリアではただ今、パスポート申請・更新の行列が各地で発生しているようです。 パスポート申請・更新難民が発生? 日本国内でのパスポート申請・更新についてあまり記憶がはっきりしませんが、整理券を求めて夜中の3時台から並ぶ人はサスガにいなかったです。 そして、申請から発行まで1週間程度とはイ

          『パスポートはいつ手にできるのか ~イタリアパスポート事情 2023年~』

          『イタリアの赤いお守り Gli amuleti rossi』

          皆さま、年末年始はいかがお過ごしでしたでしょうか。 本年も『e-ponte.jp』をよろしくお願いいたします。   日本では3年振りに『成人式』が開かれた話題の記事やニュースを耳にし、こちらまでうれしい気持ちになりました。成人年齢が18歳に引き下げられましたが、式典を行うのは20歳の自治体が圧倒的なようですね。 大学進学率が半数を超えるのであれば、20歳での式典の方が比較的落ち着いて同級生たちが集まれる機会なのかもしれません。 イタリアでは特殊な学部を除き大学受験がほぼ存在し

          『イタリアの赤いお守り Gli amuleti rossi』

          『年末年始はスプマンテがかかせない』

          イタリアでは12月8日が祭日(L'Immacolata Concezione)、聖母マリアがキリストを宿した日とされています。 この日からクリスマス飾り、ツリーの飾りをする家庭が多いです。この時期からクリスマスのお料理やお菓子、テーブルコーディネートを考えはじめるのも毎年恒例ですね。 さて、カトリックが主流のイタリアではクリスマスの昼に家族、親戚が集まり大人数での食事会が盛大に開らかれます。そのはじまりにかかせないのが『スプマンテSpumante』、イタリアンスパークリング

          『年末年始はスプマンテがかかせない』

          『モロッコ・コーヒーって何?』

          しばらく小春日和が続いていたイタリアですが、本来の秋らしい気候、晩秋を迎えています。気温が下がるとひと息つきたいときに口にしたくなるのが、温かくて甘い飲み物でしょうか。バール、カフェ文化が根付いているイタリアでは、コーヒーのバリエーションはとても豊かです。   定番エスプレッソやカップチーノ、エスプレッソをさらに少ない量で抽出したリストレット、ダブル量のエスプレッソのドッピオ、マッキアート、カフェラッテ、マロッキーノ、ここでは書ききれないほどのバリエーションがあると言われてい

          『モロッコ・コーヒーって何?』