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300分の1を引いたかもしれない【39/100】

それ以外に話題がないのか?と言われそうだが、今日も今日とて湿疹(蕁麻疹)の話である。
なんせホットでタイムリーな話題がこれしかない。いまわたしの中でどうにかしたいのは、このことなのだ。


日に日に広がりすぎなのよ


本来なら写真でも貼り付けて土曜日からの劇的ビフォーアフター(悪化)をお見せしたいところではあるが、誰が好んで31歳のやられている肌を見たいと思うだろうか。

現在、セカンドオピニオンとしてもう一つの町医者にきている。
単純な湿疹で、二日前のお医者さんが言うような「多形紅斑」であればいいのだが、如何せん増え過ぎである。


そんなことを書いてるうちに診断が終わった。

結論からいうと「妊娠原因」の「妊娠性痒疹(puppp)」らしき症状だとのことだった。ちなみにインターネットで調べると300分の1の割合で妊娠後期・初産の妊婦がかかるらしい。
同じ確率ならなんかもっといいものでその割合にひっかかりたかった。なんでこのタイミングでその300分の1に引っかかってしまうのか。


「多形紅斑」とはだいたい同じで全身に蕁麻疹のようなものが増え続けるが、アレルギー原因のものではないため、治るのもときが来るまで待つしかない。

ついでに妊婦はヤクがキメられないので耐える他なく、pupppくんは産んでから治るとのことであと70日ぐらいは付き合っていかなくてはならない。

勘弁してほしい。


妊婦、体を張って生きている


わたしだけの話ではない。世の妊婦の話である。
もちろんなんでもない一般の方々もパパママもヘルジャパンで頑張ってる前提で、「身体的リスク」だけでピックアップしたら、妊婦はマジで体を張っている方に確実に入る。

腹の中のいのちを守るためにいつも飲んでた薬は飲めなくなるし、食べるものも制限される。お酒も飲めない。
流産のリスクを少しでも抑えるために、体に負荷もかけられないし、生まれてきたいのちを守るための準備や知識も蓄えなくてはいけない。

「リスクを意識して行動する」だけでは終わらない。

わたしは後期の湿疹(現在進行形)と初期の画面を見て気持ち悪くなる現象ぐらいで済んでいたが、世の妊婦はそれ以外にも「突然の体の変化」に耐えている。
つわりにもたくさん種類があるし、バブを受け入れるために大きく変わる体の変化にダウンする人だって多い。入院をされる方もいる。

っていうか、バブが育てば自分の臓器も潰されるのだ。そりゃあ体調も悪くなるって。

世の妊婦、エラすぎである。褒めてほしい。


とりあえず自分の体に対しては「一日10回冷水を浴びろ」とセカンドオピニオン先の医者に言われたので、愚直に受け取り冷水を浴びまくる生活をしようと思う。

痒みと痛みは並行して体に襲いかかってはこないらしい。頼むから少しでも引いてほしい。70日も待ってられない。
よろしく頼んだ、わたしの体。


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