日高山脈の麓、十勝のキャンプ場運営スタッフを募集!豊かな自然と隣り合わせで暮らしませんか?【#道東ではたらく】
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日高山脈の麓、十勝のキャンプ場運営スタッフを募集!豊かな自然と隣り合わせで暮らしませんか?【#道東ではたらく】

ドット道東

こんにちは。ライターの岡山ひろみです。2020年5月に大樹町に移住し、故郷札幌市と行き来しながらライターをしています。

今回の「#道東ではたらく」第13弾は、中札内村で2020年12月に設立した株式会社AOILO(アオイロ)です。AOILOは代表取締役の梶山智大(かじやま ともひろ)さんと、梶山千裕(かじやま ちひろ)さんの夫婦2人で運営しています。2人は、2018年に中札内村地域おこし協力隊として神奈川県横浜市からやってきました。

▲梶山智大さん(写真左)と、千裕さん(写真右)

現在、AOILOでは、「アウトドア事業」「フード事業」「ワイン事業」の三本柱で事業を展開しています。アウトドア事業では、札内川園地内にあるキャンプ場の管理運営と、アウトドアアクティビティの企画運営を。フード事業では、現在も実施しているキッチンカーによる飲食販売とローストチキンの製造・販売。そしてワイン事業では、ワインの小売を行っています。そんなAOILOでは、智大さんと共にキャンプ場を運営する副責任者(将来の責任者候補)、札内川園地や日高山脈、キャンプ場を知ってもらうための広報スタッフ、そして実際にキャンプ場を運営するスタッフを募集しています!

<こんな人におすすめ>
・自然の豊かさを感じながら暮らしたい
・アウトドアに関する仕事をしたい
・人を楽しませたり、自然の良さを伝える仕事がしたい
・決められたことだけではなく、自ら切り拓いて挑戦したい

豊かな自然に囲まれた、札内川園地キャンプ場

みなさんは、中札内村の札内川園地キャンプ場をご存知ですか?帯広広尾自動車道中札内村ICから車で約25分程進み、ピョウタンの滝を越えてすぐに在る自然豊かなキャンプ場です。国立公園にグレードアップする予定の日高山脈襟裳国定公園内に位置するだけあり、目の前に広がる力強い木々と、川底まで見えるほど透明で美しい札内川が広がります。
そんな豊かな自然に囲まれた札内川園地キャンプ場を、2021年4月から指定管理者(※)として運営しているのがAOILOです。

※指定管理者とは、自治体所有の施設や建物を自治体に代わって管理運営する民間事業者のこと。

これは札内川園地キャンプ場マップ。東京ドーム約5個分の広さがあります。キャンプ場は札内川園地という大きな公園の中にあり、散策路やアスレチック、テニスコートなどの施設が用意されています。

▲十勝に拠点を置く編集・デザインチーム「チームヤムヤム」さんが手掛ける可愛らしいマップ
▲山々に囲まれ、川に面したテントサイト

マップのイラストにも描かれていますが、キャンプ場内には手つかずの自然が多く残っており、森の中に野生動物がたくさん生息しています。夜にはエゾシカの群れが遊びに来たり、リスやモモンガ、運が良ければフクロウにも出会えるそうです。もちろん、キャンプ場内を流れる札内川にも魚がたくさんいて、釣りを楽しみに来る人も。

▲日高山脈襟裳国定公園のビジターセンターでもあり、キャンプ場のインフォメーション施設でもある、日高山脈山岳センター

日高山脈に生息するヒグマの剥製が出迎えてくれるインフォメーション施設では、キャンプ場利用の受け付け、シャワー室、薪や木炭などのキャンプに必要なものが売っている売店がありました。

▲インフォメーション施設には、日高山脈の大自然や、山岳事故の歴史等を学ぶ資料展示室もあります

現在、キャンプ場スタッフは智大さんと千裕さん以外に、契約社員2名、アルバイト2名、地域おこし協力隊2名の、全8名で運営しています。従業員の共通点は「自然が好き」ということ。釣りが好きで出勤前後に札内川で釣りをしたり、勤務後にそのまま泊まってキャンプを楽しんだりということも。仕事については、皆がそれぞれ請け負った担当業務を何が最善かを考えて実行しています。

試行錯誤してきた1年…自然について楽しく知ってもらえる滞在地を目指して

「キャンプの楽しみ方は多様化していくと思います。平日ふらっと来て美味しいもの食べてアクティビティを楽しんで…肩肘張らずに自然を楽しんでもらえる滞在地にしていきたいんです。」そう話すのは智大さん。

2021年度はAOILOが札内川園地キャンプ場を運営した初めての1年でした。札内川園地の豊かな自然にAOILOが付加価値をつけて、より魅力的な施設にしようと考え、快適な宿泊とイベントを通じて充実した時間を過ごしてもらえるように工夫を凝らしています。

たとえば、キャンプ場内で実施しているピザ体験は、中札内村をはじめとした十勝産の食材で作ります。自分で薪を割る行程から体験してもらい、その薪で火をおこし、ピザ窯で焼いて食べるという本格的なイベント。ほかにも、ガイドと一緒にキャンプ場内を回る自然体験教室など、自然の素晴らしさや知識を得られるような取り組みをはじめました。

▲ピザ体験の様子
▲ピザ焼きを担当するスタッフ
▲自然体験教室の様子

「指定管理1年目の2021年は、SNSやホームページを活用したPRの効果もあり、利用者の7~8割が初めてのお客様でした。シーズン中3回も利用されるお客様もいて、ありがたい限りです。この大自然や私たちのアウトドアの取り組みをもっと多くの方に体験していただけたらと思います」

一度利用したら何度も利用したくなってしまう、札内川園地キャンプ場。智大さんが行う様々なイベントも、リピートしたくなる理由の一つかもしれません。

▲2年前にはスイスのキャンプ場でノウハウを学んだ智大さん

「2022年に国立公園化予定の場所にある札内川園地の事業に対して、村からの期待値は非常に高いです。私たちは特にAOILOらしさを追求できる自主事業(アウトドアイベント)に力を入れています。2021年はたくさんの挑戦をしましたが、まだまだ道半ばです。新たにキャンプ場の副責任者として入社してくれる方とは、札内川園地を盛り上げ、お客様を楽しませる企画を一緒に考えて運営していきたいですね」と話します。

実際に2021年度では、コロナ禍で実施は見送られてしまったものの、自転車が好きなスタッフが自転車のイベントを企画するなど、お客様が楽しめることと、AOILOが伝えたいアウトドアや自然の楽しみ方のバランスを考えながらイベント企画を行ってきました。まさに、単純な業務委託では実現できない、キャンプ場スタッフ自ら作り上げる魅力があります。

▲キャンプ場内にはSnow peak社製のトレーラーハウス「住箱」も

キャンプ場の副責任者、広報、運営スタッフを募集します。

そんなAOILOは、さらなる挑戦のために、智大さんと共に運営する副責任者(将来の責任者候補)と、札内川園地や日高山脈、キャンプ場を知ってもらうための広報スタッフ、そして実際にキャンプ場を運営するスタッフを募集しています!

▲空から見たキャンプ場

キャンプ場副責任者には、キャンプ場の運営計画の策定や、日常の数字の管理、各種イベントの企画、お客様の声のヒアリングと運営へのブラッシュアップなど、キャンプ場の運営に関わること全般に携わります。更に、キャンプ場を広く知ってもらうためのメディア開拓やイベント出展などの広報活動、そしてもちろんキャンプ場の受付でお客様とのコミュニケーションも。
運営スタッフはキャンプ場にしっかりと根を張り、受付、予約処理、電話対応、売店対応、草刈りや整備などの外回りまでを担当していただきます。
広報スタッフは、キャンプ場のインフォメーション対応もしてもらいつつ、SNSでの発信やチラシ、ポスターなどPR媒体の制作をしていただきます。自然の中で働きながら、デザインスキルを存分に活かしてもらいたいと考えています。

休みの日数も、中札内村職員の日数と同等量を取得できます。残業はほぼなく、しっかりと仕事とプライベートの時間を両立できるように取り組んでいます。「『サービス業=ブラック』というイメージを払拭したいと考えています。繁忙月などでその月にお休みが思うようにとれなかったとしても、振替で翌月以降に取得可能です。有休も、正社員で初年度から年7日間あり、2021年度の実績で有休取得率100%なんです。さらに、中札内村の民間賃貸住宅に住むと毎月1万円の家賃助成も出るなど、住みやすさも大切にしています。」

2021年11月をもって、札内川園地キャンプ場の指定管理者としての1年目を終えました。この1年で、運営の軸ができたので、来年はブラッシュアップしていくそう。「目的地として目指され、滞在地になるようなキャンプ場にしていきたい。そのための魅力づくりとして、新たなアクティビティに注力していきます。」と智大さん。札内川を生かしたアクティビティを確立し、より多くの方に利用してもらい、国立公園に相応しい滞在地を目指します。

暮らしに彩りを届けたいー株式会社AOILO

株式会社AOILOは、梶原智大さんと千裕さんが中札内村地域おこし協力隊を経て2020年12月に設立した会社。「暮らしに彩りを」という思いを込め「Our Life Is Our Art.」というビジョンを掲げています。自分たちの好きなことや興味のある事業を通じて、関わる人やみんなの暮らしに彩りをもたらしていきたいという気持ちから、会社名も「Our Life Is Our Art.」の頭文字を並べて反転させたAOILO(アオイロ)に。

事業は「アウトドア事業」「フード事業」「ワイン事業」の三本柱で、今回採用を募集している札内川園地キャンプ場の指定管理運営、北海道十勝地方や中札内村の特産品を使用したフード商品開発、販売事業にも注力しており、キッチンカーも自社で所有し、運営しています。

特にキャンプ場にて販売している中札内村の銘柄鶏「中札内田舎どり」を使ったローストチキンは絶品!

▲塩加減とハーブの香りが最高なローストチキン。ワインにぴったりです!

ローストチキンは、注文を受けてから生の丸鶏を仕入れ、すぐに味付けし一晩寝かせます。それをオランダ製のローストチキン専用オーブンで1時間かけてじっくり焼くという手間暇かかった一品です。肉を新鮮な状態で調理するため、身は驚くほどジューシーに仕上がります。付け合せには、同じオーブンで焼いて鶏の旨味が染み込んだ、中札内村の農家が作った甘くて美味しいジャガイモも。まさに、暮らしに彩りを添えてくれる料理です。

フード事業の責任者は千裕さん。AOILOのフード事業は、生産者の近くにいるからこそ理解できることにAOILOらしい付加価値をつけ、生産者の情熱と共に消費者まで届けることを意識しています。

▲焼き始めると、美味しそうな匂いが漂います

今までは、電話か、Instagramのダイレクトメールで注文を受け付けていましたが、今後は販売チャネルを広げていきます。中札内村のふるさと納税でこの贅沢なローストチキンと、ワインソムリエである千裕さんが選んだワインがセットになったプランを始めたり、インターネットでも購入できるようにしていきます。クリスマス、誕生日、ホームパーティーにぴったりですね!

更に、2021年12月からは、ここ十勝の人たちに愛されているクッキー屋さん「森のクッキーファクトリー アンクル・ヒロ(以下、アンクル・ヒロ)」の事業継承を行うことにしなりました。
千裕さんは「アンクル・ヒロさんに声をかけていただき、暮らしに彩りをというAOILOの企業理念にもすごくマッチしていると感じて、事業承継に挑戦すると決めました」と振り返ります。動物やお花などかわいい形で、食べると素朴な甘さが口に広がるクッキーの味を引き継ぐために、現在はアンクル・ヒロで修行を重ねています。

▲見た瞬間、思わず笑顔になってしまうかわいいクッキー

今回はキャンプ場勤務の採用ですが、普段の業務の中でフード事業への関わりもあるとのことです。特に正社員登用の場合は、キャンプ場をクローズしている冬季はフード事業が中心となります。

智大さんは採用したい人物像をこう言葉に表しました。「私たちと同じビジョンを見ながら進んでいける人、私達のやりたいことに共感してくれる人を歓迎したいです。これをやりたい!というアイディアを持っていて、アイデアがAOILOのビジョンにマッチしているのであれば、選考を進めていきたいとも思っています。自然が好きで、前向きに、積極的に行動できる方をお待ちしております」

「札内川園地キャンプ場の仕事内容は園内整備、受付対応、予約対応、イベント企画運営など多岐に渡ります。これまでにも、元美術部のスタッフには場内の看板を作ってもらったり、釣りが得意なスタッフには釣りイベントを企画してもらったりと、それぞれの得意分野を生かすことを重要視しています。特にAOILOはこれからPR活動に力を入れていくので、広報関係が得意な方、デザインができる方、事務処理ができる方、大歓迎です。更に、キッチンカーを動かしてフード事業もやってみたい!という方…お待ちしています!」

梶山智大さんと千裕さんはどんな人?気になった方は、

をチェック!

募集要項 札内川園地/日高山脈山岳センター・キャンプ場

▼募集職種
副責任者(将来の責任者候補)、広報スタッフ、運営スタッフ
▼札内川園地のスタッフの業務内容
・フロントサービス:キャンプ場、日高山脈山岳センターでのインフォメーション、観光案内、施設案内、展示案内、レンタル品の貸出、売店の運営等
・レンタル品(キャンプ道具、自転車、寝具等)のメンテナンス、管理
・宿泊施設(バンガロー、トレーラーハウス)、関連施設(トイレ、炊事場)等の清掃、整備
・予約対応(予約サイト管理、メール対応、電話対応等)
・各種イベントの企画、運営、広告宣伝等
・ホームページやSNSの更新
・その他、中札内村役場、観光協会との連携業務
 など
採用職種により、業務内容の割当、担当が変わりますが基本的には全員に一通りの業務を経験していただきます。
▼応募資格
<必要なスキル>
・PCの基本操作(ワード、エクセル、パワーポイント)
・普通自動車運転免許
<歓迎スキル>
・illustrator、photoshopなどでのデザイン作成、編集
・website(wordpress)の作成、編集
<歓迎経験>
・自然にかかわる仕事の経験
・広報、企画、イベント運営などの経験
・接客経験
・管理者経験 など
▼採用情報
◎勤務地:北海道河西郡中札内村南札内713 札内川園地/日高山脈山岳センター
◎勤務時間:日勤・遅出・早出、宿直を含むシフト制。
・日勤シフトの一例:出勤8:30、退勤17:30 
・遅出勤シフトの一例:出勤12:00、退勤20:00
・早出勤シフトの一例:出勤7:00、退勤16:00
・宿直:20:00~7:00
※休憩は労働基準法の定めによる。
◎休日・休暇 週休2日、各月の土日祝日相当数の休日を付与
◎有給休暇:入社半年後7日を付与
◎その他:家族・親族等の冠婚葬祭時、出産、育児等社内規定により休暇取得可
◎給与:月給18万円~
◎待遇:
《社会保険》健康保険・年金保険・雇用保険・労災保険加入
《福利厚生》交通費規定支給・宿直手当支給
◎勤務期間:
札内川園地(4月~11月)、AOILO本社(12月~3月)
本人の希望により、季節雇用、通年雇用、副業などフレキシブルに対応いたします。
(2021年Aさんの場合:4月~11月札内川園地勤務、12月~3月別の場所でアルバイト、2022年4月札内川園地復帰予定。Bさんの場合:月火水を別の仕事、金土日を札内川園地にて勤務)
◎勤務開始時期:
2022年4月1日を予定
▼応募・採用フロー
まずはメール(info@aoilo.com)をお送りください。

メール到着後1週間以内に簡単なエントリーシートを添付し、返信いたします。

エントリーシートをご返信ください。

面談(リアルもしくはオンライン)1回または2回

内定

株式会社AOILO

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フード事業:Instagram

札内川園地キャンプ場

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梶山智大
静岡県出身。信州大学大学院修了。JR東海で8年半、主に超電導リニア中央新幹線の車両開発・設計を担当。日常的に500㎞/hの走行車両に乗車し、各種計測や試験を担当、車内艤装、各種車体装備の実用化に貢献、ギネス記録の603㎞/h走行試験に責任者として乗車。2018年10月より中札内村地域おこし協力隊観光振興プロデューサー、スノーアーティストとしてスノーアートヴィレッジなかさつないを企画・運営、各種メディアにて紹介される。2021年3月卒業。現在は、2020年12月に設立した株式会社AOILOの代表取締役として、2021年4月より札内川園地を指定管理者として運営するほか、フード事業、イベント事業などを行う。
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梶山千裕
神奈川県出身。早稲田大学卒業。ワインやチーズの輸入商社に勤める。株式会社日食時代は銀座三越の自社直営輸入食品店にて店長を経験。パシフィック洋行ではワイン部インポーターとして毎年イタリア、フランスなど生産地に足を運び、買付の他、生産者との親睦を深め、現地の食文化を取り入れたワインブランディングを得意とする。2018年10月より中札内村地域おこし協力隊としてFETE DE SAKURANakasatsunaiをプロデュースし来場者5,000人を集めたほか、各種メディア(TV,ラジオ、出版社など)への広報、宣伝を担当。現在は、株式会社AOILOのフード部門の責任者を務める。CPA認定チーズプロフェッショナル、JSA認定ソムリエの資格を有する。

取材・文:岡山ひろみ
札幌市生まれ。早稲田大学卒業後、東京のIT企業で7年働き、札幌にUターン後、東京のスタートアップの北海道拠点で働き、フリーランスに転向。拠点を北海道大樹町に移し、STARTUP CITY SAPPORO編集長、そのほかメディアでのライター活動、札幌産業振興財団インタークロス・クリエイティブ・センターにてクラウドファンディングアドバイザーとして活動中。
mail:hiromi.okayam@gmail.com
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撮影:サムエル
十勝エリアを拠点とした夫婦によるクリエイターユニット。ジャンルを問わず写真撮影、動画制作を行う傍ら、若手ビデオグラファーのオンラインコミュニティも運営。

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ドット道東
一般社団法人ドット道東の公式アカウントです。 2020年6月に道東のアンオフィシャルガイドブック「.doto」を発行。累計発行部数1万部を突破しました! 本誌は、2020年度日本地域情報コンテンツ大賞にて、地方創生部門最優秀賞(内閣府地方創生推進事務局長賞)を受賞しました。