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Volume.2 DIN中部のローカルデザインの考え方

こんにちは!
デイリー・インフォメーション中部 ローカルデザイン事業部の丸山です。

今月から紹介しているデイリー・インフォメーション中部(以下、DIN中部)の事業の1つである「ローカルデザイン」について、第2回となりました。

今回はDIN中部のローカルデザインの考え方についてご紹介します。
前回、私たちのローカルデザインの捉え方として、
地方ならではの課題を知り、その中にある魅力をデザイン(設計)の力で引き出すこと
であるとお伝えしました。
(前回の記事はコチラをご覧ください)

もう少しその中身についてご紹介します。

まず、前提として私たちがクライアント様にご提案する内容は全て「ローカルデザイン」に繋がっていると考えています。

例えば「飲食店様のPR」についてご提案をする場合の一例についてご紹介します。
グルメサイトやフリーペーパーなどすぐに思い浮かぶメディアもあるのですが、まずはオーナー様から
・立地
・客単価
・ターゲット
・目玉メニュー
などをしっかりヒアリングさせていただき、本当に最優先すべきPRは何かを見極めます。

それらを整理した上で、例えばオーナー様が目指したいお店の在り方が「地域に愛されるお店」ということであれば
→新規の数より顧客にリピートされることが大事
→足を運べるターゲットに対する訴求が最優先
→地元に住んでいる人が空腹であるだろう帰宅時を狙う
⇒最寄り駅の看板をご提案

というように、
お店とユーザーの間に生まれるコミュニケーションの質や方法を「デザイン(設計)」することが、私たちの仕事です。

そして、その看板を見た人が来店し食事をすることで満たされ、飲食店には利益が生まれ、その町の魅力がまた1つ増える—。

これは一例ですが、このように地域は栄え、住む人が増え、より豊かになっていく。

それこそが私たちが考える「ローカルデザイン」なのです。

また、「ローカルデザイン」は、SDGs目標11の「住み続けられるまちづくり」をはじめ、さまざまな目標と結びつき、 “持続可能な社会の実現”にも貢献できる事業と考えています。
SDGsとローカルデザインの関係についての私たちの思いは、また別の機会に改めてお伝えしたいと思います!
 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました!
※次回は、来週の更新を予定しております。

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