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さあ、対話を続けましょう

ダイアローグとの出逢い
イラスト:ムツナナツ

倶楽部サピオセクシャル部屋で書いた文章です。

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 こんばんは。 つよぽんです。 僕が本を読むようになったのは19歳の秋でした。 それは突然やってきました。 その頃旅行会社の添乗員をしていた僕にその旅行会社の社長から一冊の本を手渡されました。 いまでもその本との出会いを忘れられません。 『狼たちへの伝言』という本です。 書いた人は落合信彦。 筑波大学で教鞭をとるメディアクリエイター落合陽一の父親と言ったほうが理解が早い方もいるかもしれません。 この本をきっかけに読書って楽しいんだなと思うようになりました。 それだけ刺激をくれました。 人生にはきっかけがあります。 僕の場合はこの本との出会いがきっかけになりました。 本を読むようになったことで経験をおろそかにしているかというと、そんなことはありません。 本を読んで知ったら行動してみるようにしています。 やってみることは実感を伴うからです。 実感は強烈です。 強度があります。 体験談は人に話したくなります。 話したいことが常にある状態になります。 経験だけに頼って独りよがりになることは気をつけたいポイントです。 そのためには経験だけでなく、本を読んだりして理論を学ぶことも大切そうです。 経験をしながら理論を知ると理解が進みます。 経験は現場と言い換えることもできそうです。 事件は会議室で起こっているんじゃない、現場で起こっているんだ。 踊る大捜査線の有名な台詞です。 まとまっていませんが、このとっ散らかった状態で、みなさんとのおしゃべりを楽しみたいと思います。 さあ、対話を続けましょう。

(2022年9月17日に書いた記事です)

いつものように、レイアウト・タイトル・画像を決めてからこれ以降は投稿日にひろっちが追記していきます 😊

イラスト:ムツナナツ

つよぽんと知り合った場はclubhouseの医療部屋というルームなんだけど。ここでは、安心してお話ができるようちょっとしたルールが対話をスムーズにしてくれる。ルームの名前に医療って付いてるから、診察や相談がメインと勘違いするかもしれないけど。いろんな方々との対話を大切にしている。このルームのおかげで、日常の人との関わり方を考えることができている。
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いつもこの場を訪れていただき、ありがとうございます。対話をするって構えると、話が続かなくなることもあるかもしれません。その場の雰囲気って大事ですよね。何か心がけているような事はありますか?=============
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