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なぜターゲットを絞る必要があるのか?

ふと思いついたのでメモです。

Webサービスのターゲットを定めてペルソナなども提案した際に、クライアントがなかなか納得しない&あれもこれもターゲットに入れて欲しいと言われることがよくあるので、

今度から上図のようなのを資料に盛り込みたいな、と。
図というか落書きは例えなので大雑把だけど、しっかりリサーチしたらもっと具体的な数字などにできると思われ。

例えば、そのWebサービスの市場が、80%女性で、さらにコアな層にささるクリエイティブを作れると、100人中16人獲得できる。なのに、ターゲットはみんなだよ〜!とかやると、みんなに分散されてしまうので、みんなに5%ぐらいささるクリエイティブができあがる。すると、100人中5人しか獲得できないのだ。

しかも5%ささるクリエイティブだから、なかなか最初からファンになりづらい。サービス理解するのに時間がかかる。でも、最初は「みんな!」とやって、だんだん絞り込んでいく戦略もあるので、そのサービスとの相性とか市場とかいろいろあると思うので、上図が必ずしも正解とは限らない。
(たぶん、市場の母数がかなり大きいなら、最初はみんな!とやった方がいいのかもしれない?ただ、母数が大きいということは結構出来上がってる市場なので、ライバルたくさんいるので厳しい世界そう・・。)

あと、もし、新規開拓したいなら、男性向けのキャンペーンとかページを本サービス以外で企画するべき。そうすると、男性20人に80%ささるクリエイティブになるので、16人獲得できる。

※ 例えの数字には何も根拠はありません!

<追記>
もしデザイナーにターゲットは「みんな」という時は、すごいざっくりに作りましたが、デザイナーにとって「みんな」というクリエイティブはこうなるぐらいに思って欲しい。

#リサーチ #サービス #ターゲット #ペルソナ #デザイン #デザイナー

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コメント (1)
これ自分で作っておいてすごい今思い出したのですが、
みんなっていうからみんなにささるクリエイティブにしたのに、クライアントに見せたら「デザインしてないじゃん?もっと賑やかして?」とか言われたの思い出して震えました・・。
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