「陰性でしたので。それでは。」

PCR検査を水曜日の夕方に受けたことは一昨日のnoteに書きました。
その時に土曜日の昼頃に電話をもらえる予定だと病院に言われていたので、今朝は気を抜いていたところ、東京03の着信が。

朝の寝ぼけた僕はなんだろう?と出たけど今考えると病院しかない。

矢継ぎ早に話しかけてくる方は「〇〇クリニックです」と何クリニックか聞き取れない僕を置いてけぼりにする。
まぁクリニックってことはあの件しかないので、何クリニックかを聞き返すような野暮な真似はしなかった。

矢継ぎ早おじさんはそのまま本題へ。
「検査の結果は陰性でしたので。それでは。」と一方的に話されて、電話は切れた。

寝ぼけたまま電話に出て、クリニックからだと気づいて、気づいた時には「陰性」と言う特上の結論だけ置いて行かれた。
まぁ陰性だからなんでも良いのですけども。
とりあえず陰性で一安心。昨日より一昨日よりぐっすり眠れる。

おそらくクリニックサイドからすると何名にも電話を片っ端からかけているんだろうなという様子で今のこの東京都の感染者数からすると頷ける対応だった。

思い返してみると、クリニックに行ったときに診断電話対応220円の領収書が切られていたな。

この忙しさなら、220円なんかよりもっと価値のあることだと感じる。

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