【尻から脂】絶海の孤島・南大東島唯一の集落「在所」で食べる幻の魚・インガンダルマの味【白マグロ】
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【尻から脂】絶海の孤島・南大東島唯一の集落「在所」で食べる幻の魚・インガンダルマの味【白マグロ】

我々取材班が「南大東島」に訪問した目的の一つは、此処でしか食べられない幻の魚「インガンダルマ」を口にすること。沖縄本島から360キロも離れた島へ渡るフェリーは数日に一度、しかも悪天候時は平気で運航スケジュールが数日単位で狂う。ただでさえ行く事もままならないのに、もし行ったとしても運良く口に出来る保証などない。いかに“幻の魚”なのかを知れば、この旅自体、無駄にロマンすら感じてしまう程ではなかろうか。

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しかしそんな“幻の魚”が食えるかどうか以前に、この南大東島はそんじょそこらの生半可な離島ではなく色々と常識が通じない事もある。旅行者が遠路はるばるこの島に来てから困らないように、そのへんの事情について話したい。ちなみに情報は我々が訪問した2013年3月当時のものだ。現在では現地の事情について若干の相違が生じる可能性があることを予め了承頂きたい。

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【尻から脂】絶海の孤島・南大東島唯一の集落「在所」で食べる幻の魚・インガンダルマの味【白マグロ】

逢阪

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逢阪

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