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飲食未経験でも人気店のオーナーになれる!ダーンディッシュプロジェクトの暖簾分け制度について

広報担当の平田です!

今回は弊社ダーンディッシュプロジェクト独自の暖簾分け制度をご紹介します。

初めは東京の有名店の暖簾分けから始まった

もともと弊社は『海鮮居酒屋 魚魯こ』など、自社ブランドを開発し、飲食店の運営を行っていました。

自社ブランド開発の次に挑戦したのが、有名店の暖簾分けを受け、そのお店を成功させることでした。

元々弊社社長の大谷が、創業店主の光山氏と知り合いだったこともあり、東京の有名店『肉山』の暖簾分けを認めてもらえ、そうして、オープンしたのが『肉山』新潟です。

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※『肉山』新潟の記事はこちら

『肉山』は、東京・吉祥寺にある肉料理専門店。赤身肉フルコースのみというシンプルなメニューにも関わらず、数ヶ月先まで予約が取れない超人気店でした。

これまで東京の『肉山』は個人店として一人で運営していたため、マニュアルが必要ありませんでした。

また、新潟より先に暖簾分けを受けていたお店も全て個人店であった為、店主自身が研修を受けており、特にマニュアルを残す必要もなかったそうです。

そこで、個人としてではなく、会社組織として『肉山』を暖簾分けするにあたり、レシピなど細かなマニュアルを作成し、徹底的に仕組み化を行う必要がありました。

仕組み化をすることによって吉祥寺の人気店を完全に再現。その結果、会社組織としては暖簾分け第一号店となる『肉山』新潟はオープン時から、本店同様に予約数ヶ月待ちの大繁盛店になりました。

この成功が、『肉山』から暖簾分を受けた他のオーナーからも評価され、本店の次に研修する場として、新潟店が選ばれるようになり、富山や、秋田、札幌など多くの都市で『肉山』のオープンに携わることになりました。
自社としても新潟以外に、仙台、静岡で『肉山』をプロデュースし出店、現在も運営を行っています。

『肉山』に続けて取り組んだ『鳥長』の暖簾分け

『肉山』の暖簾分けで成功を収めた私たちは、次に暖簾分けするブランドを探し始めました。

いろんな候補が上がる中で、社長の大谷が出会ったのが東京練馬の焼き鳥人気店『鳥長』これまでに食べたことのない焼き鳥の味に感動した大谷は、『鳥長』に熱心な営業活動を行いました。

『鳥長』も『肉山』と同じく創業店主の川越氏が一人で運営している個人店。過去に暖簾分けをした事がなく、『肉山』同様に、地方で店舗を運営するノウハウは持っていませんでした。

また、元々弊社の社長と創業者が知り合いだった『肉山』とは違い、『鳥長』はダーンディッシュプロジェクトとは全く繋がりの無かったお店

弊社は自社の運営ノウハウに加えて、『肉山』という東京の名店を地方に展開した経験を『鳥長』の店主に熱心に説明しました。

その結果、念願叶って『鳥長』の暖簾分けの権利を獲得することができました。

暖簾分けはマニュアル化だけではない。ダーンディッシュプロジェクトが保有する独自のノウハウ

そんな『鳥長』から全国初で暖簾分けをされたのが『練馬 鳥長・新潟』です。

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※『練馬 鳥長・新潟』の記事はこちら

『肉山』の時と同様、本家と同じクオリティーで提供できるよう『鳥長』店主川越氏の技術の徹底的なマニュアル化を行いました。

そこに我々が独自開発したインターネットを活用したプロモーションを展開。SNSのクチコミを戦略的に発生させることで、オープン前の時点で予約が数ヶ月先まで埋まるという状況を生み出しました。

オープン前から予約が取れない状況を作り出すことで、来店されたお客様は次回の予約を入れるようになります。

『肉山』で学んだことを活かしながら、確立していったのが『鳥長』の暖簾分け制度。

その制度を利用して開店したのが、『練馬 鳥長・静岡』です。開店はコロナ禍真っ只中の2020年12月でした。

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厳しい状況であったにも関わらず、新潟店のオープン時のように、予約が数ヶ月先まで埋まり、現在も予約の取れないお店として大成功を収めています。

弊社の様々なノウハウを注ぎ込んで、結果を出すことができました。

独立までの研修期間は最長1年。来年には予約の取れない有名店のオーナーへ

有名な飲食店の暖簾分けと言うと、何年もその店で修行しないと独立できないイメージがありますよね?例えば寿司職人などは”飯炊き3年握り8年”と言われ、10年以上の修行が必要です。

しかし、『鳥長』は徹底的なマニュアル化を行うことにより、半年から1年間の修行期間で暖簾分けが認められます!

しかも、飲食業界の勤務経験については問いません。唯一の条件は『鳥長』の料理が好きで、もっと多くの人に広めたいという熱い想いを持っていること。それだけです。
弊社社長 大谷も以前のインタビューで語っていますので、ぜひご覧になってください。

※弊社社長 大谷のインタビュー記事はこちら

やる気さえあれば、『練馬 鳥長・新潟』や『練馬 鳥長・静岡』と同様に、予約の取れない人気店のオーナーとなることができます。

半年〜1年間の研修期間にて、練馬の『鳥長』および『練馬 鳥長・新潟』で、料理や運営に必要なものをしっかり身につけてもらいます。

練馬の『鳥長』では、創業店主の川越氏が直接焼き方を伝授します。焼き方だけでなく鶏のさばき方や成型、独特の串打ちや塩の振り方まで教えてもらえます。『鳥長』ならではの技能や技術を徹底的に学ぶことができます。

また、『練馬 鳥長・新潟』では技術だけでなく、飲食店経営のノウハウも学んでいただきます。飲食店経営は難易度が高いのが現実。飲食店で独立後、実に70%ものお店が廃業に至るというデータもあります。

ただ単に料理が好き、お客様の笑顔が見たいというだけでは成功することができない厳しい世界です。そういう現実を知っているからこそ、私たちは暖簾分け制度を利用して独立するオーナーを、運営面でも全面的にバックアップします。

初めて飲食店を起業する方は、物件選びや店舗の内装など何をどうすれば良いかわからない状態だと思います。

ダーンディッシュプロジェクトでは物件選びや店舗の内装に留まらず備品などの細かいものまでバックアップ。

また、店舗運営に必要な計数管理マニュアルや集客、販促の広告方法など、経営に必要な技術や知識を全て取得できます。

こうして、好きな場所で『鳥長』として独立開業できる仕組みが、ダーンディッシュプロジェクトの暖簾分け制度です!

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もちろん、独立開業後のバックアップも万全。継続的にダーンディッシュプロジェクトのサポートを受けられます。

弊社から店舗運営のアドバイスを得ることで、安定した運営を維持できることでしょう。

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ダーンディッシュプロジェクトでは独立心旺盛な飲食オーナー希望の方と一緒に、様々な地域で『鳥長』の美味しさを広めていきたいです。

もし弊社の暖簾分け制度が気になったら、お気軽にご連絡ください。一緒に『鳥長』を広めていきましょう!

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